ネットビジネスは本当に危険性が高いの?何故マイナスイメージがつきまとうのか考察してみた。

 

ネットビジネスは近年人気が高く注目を浴びています。

副業や起業を考えて気になっている方もおられるのではないでしょうか。

定年まで5年 ぜに山 ほしお
パソコン音痴の私も、
不用品販売で収入を手にできたので、これからもっと詳しく知りたいと思っていますぞ

(※ぜに山 ほしおについて知りたいかたはこちらをクリック。)

 

「ネットビジネス」とは「インターネットを使ったビジネス」のことです。

一般的には、それの対極にあるのは、カフェの経営などインターネットに頼らないビジネスです。

お店を構え、営業時間中にサービスが行きわたるようにたくさんの人を雇い、在庫を抱えることが多いです。

一方、ネットビジネスは、インターネットの仕組みを使うので、

お店を構える必要がない、人をたくさん雇う必要もない、在庫を抱えることもないことが多いです。

イメージとしては、勢いのある将来有望な業界という印象があります。

また収入面においても、

IT革命の時流に乗って成功した実業家を指す「IT長者」などという言葉もあるくらいですから非常に魅力的に映ります。

 

しかし一方では「ネットビジネス」という言葉に対しては、

怪しい

胡散臭い

騙されそう

などの悪いイメージが横行しているのも事実のようです。

 

興味があるけれど踏み出せない、

そんなネットビジネスの危険性は実際どうなのでしょうか。

定年まで5年 ぜに山 ほしお
確かに、
興味はあるが不安も付き纏うのも、事実。

 

紙直樹
当サイトを監修している紙直樹です!

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ネットビジネスは危険性が高い?しかし一流企業の多くがネットビジネス企業

 

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Google

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メルカリ

ZOZOTOWN

 

誰もが知っているこれらの一流企業の事業は大きなくくりでは全てネットビジネスです。

さらには、

現在の生活に無くてはならないスマートフォンのアプリを開発しているのもやはりネットビジネスを行っている会社です。

 

このように見てくると、

現在では深く私達の生活に根差したこれらの企業のイメージと、「怪しい」「騙されそう」などの危険性に関するイメージは大きくかけ離れているように思えます。

 

一体この違いは何故起きるのでしょうか。

 

定年まで5年 ぜに山 ほしお
言われてみると、その通り。でも、拭い切れない危険なイメージ。
何故なんだ、、、、

(※ぜに山 ほしおについて知りたいかたはこちらをクリック。)

 

それでも言われるネットビジネスの「危険性」や「怪しさ」の理由

 

ノウハウを持たない方がネットビジネスに参入する場合、まずはノウハウを得るために情報商材を利用することが多いようです。

学生の時に通った学習塾のように、人と人がリアルに会話をしながら本当はノウハウを教えるところを、

インターネットを活用して、場所や時間を問わずに、動画や文章にして情報を教えることができるようになったことから、情報商材が普及してきました。

ですが、

その情報商材も、ビジネスモデルが不明確なものが出てきたり、人の悩みに付け込んで大胆な販売をする悪い人が増えてきたことから、

ネット上では、悪い印象を持たれるようになってしまったのです。

中には、

「アフィリエイトで月収100万円」などと景気のいい広告が飛び交っています。

 

これを目にした方は

「ひょっとしたら自分もこれで稼げるのではないか」との考えが頭によぎる一方で、

「そんなにうまい話があるわけがない」と思うわけです。

 

確かにこのような大げさな広告を冷静に見たら、「怪しい」「騙されそう」などのイメージを受けてしまいますよね。

 

インターネットの情報には、有益なものもあれば根拠のないでたらめなものもあります。

しかし、それを言ったら

新聞やテレビの情報も同じではないでしょうか。

 

定年まで5年 ぜに山 ほしお
安定感のあるイメージの新聞にしても、例えば同じニュースでも新聞社各社で全く違う切り口で報道していることもよくありますかならあ。

(※ぜに山 ほしおについて知りたいかたはこちらをクリック。)

 

 

鵜呑みにするばかりでは、情報の真偽は決して解りません。

 

自分で情報を調べて知識をつけ、真偽を見抜く力を養うことが大事だと言えます。

 

まずはリスクのない範囲で知ることから始めましょう。

 

事業展開する上でメリットの大きいネットビジネス

 

ネットビジネスの大きなメリットの一つに、

リスクの低さがよく挙げられます。

ネットビジネスは始める上で、店舗も在庫も全く必要ありません。
(一部の物販系ビジネスを除く。)

 

また、

パソコン1台あれば始められる手軽さが魅力とも言われます。

その為、

ビジネスとして始める際の初期投資は少なくて済み、

失敗した場合の金銭的リスクが非常に低いとの見方もできます。

 

さらには、

仮に失敗したとしてもノウハウは掴めるわけですから、

再チャレンジもしやすいビジネスであるとも言えるのです。

 

この意味においては危険性はむしろ低いのではないでしょうか。

 

 

このようにメリットを聞かされると、簡単なもののように思われる方もいるかもしれません。

しかし、決して、

楽して儲かるというわけではありません。

 

例えばまず始めるネットビジネスの定番であるアフィリエイトを具体例に見てみましょう。

 

代表的なネットビジネス「アフィリエイト」を例に危険性を検証

 

アフィリエイトとはどのようなものでしょうか。

 

一言で言うと、成果報酬型の広告のことです。

 

自身のホームページやブログに商品やサービスの広告を掲載し、その広告経由でその商品やサービスが購入された際に成果報酬が手に入る、という流れです。

 

アフィリエイトに取り組む人のことをアフィリエイターと呼びますが、アフィリエイターと広告主、そして購入ユーザーは3者とも何かしらのメリットを得ています。

それぞれ3者が得るメリットはどんなものでしょうか。

 

  • アフィリエイター →商品やサービスが売れることで成果収入を得る
  • ユーザー →商品やサービスを得ることができる
  • 広告主 →商品やサービスが売れて利益になる

 

つまりアフィリエイターは、

ユーザーと広告主に利益を提供することで自身の利益を得ていることになります。

 

しかし、

アクセス数が伸びなければ当然、自分が紹介した商品やサービスは思うように売れません。

アクセスが少なければ利益を得られないわけです。

アクセス数は一般的にそんなに簡単には伸びません。

 

そうなるとアクセス数を伸ばすためのノウハウを得るために情報商材を探しがちです。

 

それでも、

やはり一朝一夕にはアクセス数は伸びません。

結果が出なかった原因は情報商材のせいでなく、自分に原因があるかもしれないのに、です。

 

そうなると、

多くの方は、より良いノウハウを求めて別の情報商材を探すようです。

 

こんなことを繰り返して上手くいかない人達の多くがやめていってしまいます。

実はこの流れの中にこそネットビジネスの危険性は潜んでいるのではないでしょうか。

 

ネットビジネス初心者が失敗しないために気を付けるべき3つと、失敗した人の末路

2019年5月29日

失敗するネットビジネスの進め方

 

自身のブログやホームページが

検索エンジンの評価を受けてアクセスに反映しだし、そこからアクセス数が伸びて安定した成果に繋がるまで数か月~1年以上は掛かると言われます。

 

つまり、

検索エンジンに評価され、

検索上位になるためにコツコツと質の高いコンテンツを書き続けなければいけないのです。

 

この積み重ねなくしてはアクセス数上昇は難しい場合が多いのです。

 

しかし多くの方は、アクセスが伸びない時点で不安から止めてしまうようです。

積み重ねによって評価を上げているわけですから、途中で諦めてしまえばそれまで掛けた時間や労力は全て無駄になってしまい兼ねません。

 

儲からない、成果が出ない焦りから多くのノウハウを求めるようになります。

そして、

「すぐにたくさん稼げる」という広告に釣られて意味不明な情報商材に手を出してしまいがちになります。

 

苦労することなしに、お金を稼げるノウハウなどはありません。

 

コツコツとコンテンツを充実させて、少しずつアクセス数を伸ばしていくしかないのです。

 

ただ、情報商材をたくさん見ていると、目が肥えてきますので、「あ、これはヤバい情報商材だな」というのはわかるようになってきます。

逆に、「これはうそじゃない!やれば結果が出るやつだ」というのも、だんだんわかってきます。

 

自分で調べて、本当の評判を確かめてみることが大切です。

 

紙直樹
当サイトでは、
ネットビジネス・副業も努力は必要と提唱しているのは、この辺りが所以。
正しい情報の元、コツコツと努力をするのが大事です!

 

ここでアクセス数欲しさに大量被リンクを使ったり、薄い内容にも関わらず記事タイトルに無理やりキーワードを詰め込んで記事にするやり方も存在します。

このようなやり方は利用者に何ら価値を提供していません。

そうなると検索エンジンでペナルティを受ける可能性も充分にあります。

検索順位圏外に飛ばされてしまう場合もあります!

 

定年まで5年 ぜに山 ほしお
焦りは禁物!
価値のない情報提供は、結局損をするという事ですかねえ

 

紙直樹
そういうやり方も、
ある意味テクニックではあるんだけど、やはりリスクがあるのも事実ですね。

 

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「売る」ためにはしっかりとした「価値」の提供を

 

ビジネスである以上、ネットと言えども

通常のビジネスと同じです。

 

見込み客を集めて商品を販売し、お金を稼いで利益を出す。

 

これはどのビジネスにも共通です。

 

 

その得られた利益は価値の対価ですよね。

ですから、

価値のないものは対価を得られないということになります。

 

そのコンテンツに価値を認めたからアクセス数は伸びるのです。

つまり、

報酬分の価値はしっかりと提供しなくてはならないのです。

 

アクセス数を伸ばすためにはコンテンツにそれだけの価値を持たせないといけない

それが「正しい儲け方」です。

 

これはアフィリエイトだけでなく、アドセンス広告にも全く同じことが言えます。

そう簡単にはアクセス数は伸ばせません。

 

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実はネットビジネスよりも会社員の方が危険性は高い?

 

一方で、これからの時代は、ネットビジネスで自分でお金を稼ぐことが出来る人よりも、

雇われている会社員のほうが、むしろ危険性があるとの見方もされています。

 

英オックスフォード大学と野村総研が行った共同研究によると、

日本の労働人口の49%が就いている職業が10~20年後に技術的には人工知能(AI)に取って代わられるとのことです。

生き残る職業は創造性や協調性が必要な業務だとされています。

AIの急速な発達によって不要になった部署の人員に給与を払う余裕は多くの企業にはありません。

 

このような時代にあって、

現在、AIに代わられる可能性のある仕事を会社員の収入のみに頼っている方が、むしろ危険性があると言えるのではないでしょうか。

 

ネットビジネスで自身が価値を生み出す側でビジネスをしていれば、

AIは脅威というよりも利益を生み出すために使うためのツールとなります。

(参照:野村総研ニュースリリース http://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx )

 

会社員を辞めることを勧めているのではなく、

副業としてネットビジネスで収入の柱を作っておくほうがいいということです。

 

まとめ

 

ネットビジネスを行う上での危険性というのは「正しい儲け方」と「どれが正しいノウハウか」が判らないことであるといえます。

 

詐欺まがいの情報があること自体が危険性ですが、自分で何とかするためには知識不足を補うのが一番の方法です。

危険性を見抜く力を養うことが必要なのです。

 

ネットビジネスは、

正しい情報を吸収することでその危険性を回避でき、むしろ

これからの時代を乗り切る大きな武器を手にすることが出来るのではないでしょうか。

 

定年まで5年 ぜに山 ほしお
人生100年時代。
私もまだまだこれから!
見る目を養い、AIの発展をむしろ味方にして、PC音痴の私もネットビジネスの勉強をしたいと思います!

(※ぜに山 ほしおについて知りたいかたはこちらをクリック。)

 

紙直樹
はじめは誰だって初心者です^^
僕のスクール出身者でも、ぜに山さんのようにPCが苦手というところからスタートして今ではバンバン稼いでる人、いっぱいいますよ。

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