もしあなたが自分の余命を知ったら何をしますか?

歌舞伎俳優である市川海老蔵の妻の小林麻央さんが、初めて自分の余命を主治医に尋ねたと報道されていました。
2016年6月9日に市川海老蔵が行った記者会見で、小林麻央さんが乳癌を患っていることが明らかにされました。
小林麻央さんは現在はステージ4の乳癌を患っていますが、胸の皮膚や腹部への転移も疑われています。
小林麻央さんが「あとどのくらい生きられるのか?」と主治医に尋ねたのは、家族と一緒に過ごせる残された時間を知りたかったからだと思われます。
そこで今回はもしあなたが自分の余命を知ったら、何をしたいのかについて詳しく検証してみます。

余命の告知の是非

アメリカなどでは患者が末期癌の場合は、医師が患者やその家族に告知するのが普通ですが、日本ではなぜか医師の判断に任されています。
末期癌の告知をする医師の言い分はもし告知をしないと、癌の治療に関して患者との信頼関係が保てないというものです。
逆に末期癌の告知をしない医師の言い分は、余命の告知など医師のおごりでしかないというものです。
どちらにも一理がありますが、もしあなたが余命はあと半年ですと、医師から告知されたらどうしますか?

末期癌と告知された人間の心の変化

人は自分の余命を知った場合に最初は「そんなはずは絶対にあり得ない」と否認し、次に「なんで自分だけが」と怒りの感情が起きてくるようです。
そして次に「もし治るのであれば何でもする」と、奇跡を神様にお願いするようです。
そしてその後に、「もう生きる気力さえない」と落ち込むようです。
そして最後に「これが自分の運命だ」と、事実を受け入るようです。

まとめ

実は誰もいつ死ぬかは、分かっていません。明日も生きていると、信じているから生きていけるのです。
でも実際には交通事故に遭って、明日ひよっとしたら亡くなるかもしれません。
交通事故で亡くなるのも、末期癌と告知され半年後に亡くなるのも、変わりはありません。
大事なことは人間の寿命には限りがあることを忘れないで、活かされていることに感謝して、本当に自分がやりたいことが何なのか、もう1度自分の心に問いかけることです。

こちらも合わせてお読みいただけたらと思います!
【お金よりも大事なもの】

副業やネットビジネスで稼いでる人にもある、お金より大事なもの

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)