家賃の決め方とは何が基準になるのか

賃貸物件を借りる際、何より気になるのが家賃なのではないでしょうか。
広い、綺麗、駅から近い…良い条件になればなるほど家賃は高くなるものです。賃貸物件とて市場原理が働いていますので、人気がある物件は高くなりますし、逆に借り手がなかなか見つからないような物件であれば家賃は安いものです。
一方、自分自身がどれくらいの家賃にすべきなのかで悩んでいる人は多いでしょう。家賃がある程度目安になるものの、どのように決めれば良いのか分からないと嘆いている人も多いようですので、家賃のバランスの適正地を考察してみましょう。

かつては月収の3分の1と言われていました

家賃の適正価格を調べようとすると「月収の3分の1が良い」と目にすることが多いのではないでしょうか。これはかつての家賃相場とも言われています。
「かつて」というのはまだまだ国内の景気が良かった頃で、入社すれば給料が年齢と共に上昇していた時代です。
月収の3分の1では当初はギリギリラインではあるものの、次第にお給料も上昇していくので次第に余裕が出てくるという算段です。
つまり、今現在のように収入がなかなか増えない世相ではこの相場は少々「厳しいライン」と言えるでしょう。

月収の4分の1?

では適性額はどれくらいなのか。3分の1で辛いのであれば4分の1くらい?と思うかもしれませんが、自動車の有無によっても変わります。
自動車を保有している場合、駐車場料金も加算しなければなりません。更には自動車に伴う出費もあります。自動車を保有していないのであれば先に挙げた3分の1でも工夫次第では貯蓄も出来るし生活も出来るでしょう。
ですが自動車を保有していると3分の1では少々厳しいラインです。

まとめ

極論してしまえば自分のライフスタイル次第ではありますが「月収の3分の1では少々厳しい」と覚えておくと良いでしょう。
これにより、では生活様式はどうすべきなのかも見えてきます。また、在宅で仕事をするのであれば例え多少家賃が高くても良い環境の方が良いはずですが、それこそ寝に帰るだけであれば家の広さよりも駅からの距離の方が大切でしょう。

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