会社員にネットビジネスの副業をおすすめする理由とは?取り組みやすいビジネス3選

 

某一部上場企業だった粉飾決算の大騒動や、海外企業からの買収、年金受給年齢の段階的な引き上げ・・・ざっとここ最近の現実を思い起こすだけでも、かつてのような「クールジャパン」「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という勢いは感じられませんし、「大企業に入れば一生安泰」という言葉もまた、なんだか嘘のように感じられます。

 

特に、これから社会に出ていくことになる学生や、働き盛りの30代・40代の方たちは強くそのことを感じているのではないでしょう。

 

さらには、これから国境の境はなくなってどんどん安くて優秀な労働力が日本にもやってくることになるでしょう。日本はきっと守ってくれるはずだ。と、保護主義的な国策を取ったとしても、戦いは世界の相手となるため、高くて普通な労働力を守るために、安くて優秀な労働力を受け入れないことは合理的ではありません。

 

もしそのようなことをしてしまったら、ますます日本は世界的な位置づけを下げることになります。そんなことを考えていたら、もう会社からの給料だけでは不安になるのは“普通”の反応です。

 

国も、会社に頼ってほしくないと考えて、副業を積極的に推奨しています。ほんの2~3年前までは、副業は悪いもの。やるべきではないもの。という印象が強かったですが、これから5年後には「副業していないってどういうこと?」と捉えられる社会になると思われます。

 

これからの状況変化を考えるならば、私たちは会社からの収入に頼るのではなく、他から、これは自分の力でなくても、別で働き口を見つけるでも構いませんが、1つに絞ることなく、複数の収入源を得ることを考えていかなければいけません。

 

◯ネットビジネスが会社員におすすめな理由

会社員の副業といえば、居酒屋アルバイトや警備員のバイト、ポスティングのバイトなど、いわゆる“普通の”アルバイトから、FXや株式投資、不動産投資、ネットビジネス、カフェ運営、と様々なものがありますが、この中でも特におすすめしたいのが、ネットビジネスです。

 

その一番の理由は、在宅で仕事ができることです。

 

ネットビジネスはパソコン・スマートフォンを使ってインターネットを活用して行うビジネスです。そのため、普通のアルバイトのように、どこかへ通勤する必要もありません、ばったり会社の同僚と会うなんてこともありません。

 

ネットビジネスの中でも、何をするかによりますが、選んだビジネスによっては家から一歩もでることなく出来てしまうものもあります。

 

また、ネットビジネスには時間の制限がありません。

 

インターネットは基本的には24時間つながっています。何時から何時までインターネットを使えるなんていうことはありません。会社員での副業となると、使える時間は本当に限られています。残業が忙しいでしょうし、帰ったら家族サービスも求められるでしょう。

 

もしこれが普通のアルバイトだったなら、アルバイト先まで通勤しなければなりませんし、会社の人には内緒でやっているでしょうから、会社から誘いがあったときに断るのも難しいでしょう。仕事の都合で長引いてしまったら、アルバイトに間に合わなくなるという不安もあります。そうなると本業の仕事にも差し障りが出てしまって、会社からの評判もガタ落ち。決していい状況ではありませんよね。

 

その点、ネットビジネスであれば、いつでも好きな時間に仕事ができるので、会社の仕事時間が決まっていない人や、思い立ったときに仕事をしたいという人には、特におすすめです。

 

少し成果が出はじめると、睡眠不足なんて無視して取り組んでしまうので、そこだけは注意が必要ですね。

 

◯ネットビジネスの種類

ネットビジネスがおすすめな理由はここまでお伝えしてきましたが、実際にどんなものがあるのか、これから紹介していきます。

 

“情報商材”って聞いたことがありますか?人によっては「詐欺だ」「だまされた」と言って、かなり問題になるものではありますが、、、私がこれまで取り組んできた経験からは、基本的にどんな教材であっても正しく取り組むことができれば成果を出すことができます。

 

大切なことは、あなたに合ったビジネスに取り組むことです。人によって生活スタイルや、性格、そして、もともと持っている能力や特性は異なります。そのため、知り合いが成果を出したビジネスであったとしても、あなたがやったところで大きな成果につながらないということが多くあります。

 

これから紹介していくビジネスとその特徴をもとに、まずは直感でもいい。あなたに合ったビジネスに取り組んでいきましょう。

 

 

 

◯せどり

せどりは、主に書籍やCD・DVD・ゲームなどを安く買って、高く売るというビジネスのことを指します。

 

商品知識が豊富な人になると、その背表紙をみただけで価格差があるかどうか、あるとしたらどれくらいの差があるかがわかるようで、そこがせどりの語源とも言われています。

 

一般的には、ブックオフやヤマダ電機などの十店舗で商品を調べて仕入れ、Amazonやメルカリで価格差のある商品を出品していきます。

 

誰でも簡単に取り組めますが、利益率が低下傾向にあるため、薄利多売は覚悟しておく必要があるでしょう。

 

○国内転売

せどりと国内転売の違いは、扱う商品の違いでしょう。書籍やCDなどのジャンルをこえて、家電製品やデジタルカメラ、おもちゃにアパレルと価格差のある商品を取扱います。

 

店頭では5,000円で売られているものが、ネットでは30,000円で取引されていることもよくあります。

 

実店舗の他にも、インターネットのネットショップから仕入れて、インターネット上で販売することもでき、まさに一歩も外に出ることなくビジネスを完結させることができてしまいます。Amazon以外のも、先程おつたえしたメルカリ、それ以外にもヤフオクやラクマなど数多くの流通経路があります。

 

◯輸入ビジネス

ネットビジネスの世界での「輸入ビジネス」といのうは、海外のAmazonやebay、ネットショップなどで販売されている商品の中から、日本でも需要のある商品をリサーチして仕入れることをいいます。

 

国内転売よりも、取り扱える商品は大量にあって、価格差があるものも多くなります。

 

販売先はAmazonやヤフオクが主流ですが、独自のネットショップを作ってそこで販売している人もいます。

 

すぐに結果を求めるのであれば、手数料が取られてしまいますが、Amazonなどのプラットフォームで販売することがおすすめですが、じっくりとビジネスを取り組んでいくのであれば、独自のネットショップを立ち上げるのがいいでしょう。

 

 

◯輸出ビジネス

「輸出ビジネス」は、日本で一般的に販売されている商品を海外のプラットフォームにのせて販売することを指します。

 

実は、輸出ビジネスの多くの人は、在庫を持たずにビジネスをしています。海外で売れそうなものをまず先に出品して売れたら仕入れるという流れで行っているのです。

 

海外Amazonで輸出ビジネスに取り組んでいる人は、最初は無在庫からスタートして、頻繁に売れるものについては、在庫を持ってFBAを利用するという流れで稼ぎの額を大きくしていっています。

 

ebayの場合は、開始当初は「リミット」と出品できる金額に上限があり、参入障壁は高いのですが、長く続けることによって徐々に大きくなっていき、より高い利益を目指せるようになります。リミットがあることによって、逆に長く続けている人が有利なところでもあるので、まず始めてみるのがいいでしょう。

 

 

まとめ

 

これからどんな時代になっていくのか全くわかりません。ですが、確実に自分の力で稼げるようになっていて損はありません。そうすれば、もし突然会社をクビになったとしても、またすぐに生活を立て直すことができます。

 

この記事では、大きく物販ビジネスのことしかお伝えしていないですが、他にもアフィリエイトやFXなどもあります。正解は1つではありません。ぜひ、あなたにあったビジネスを見つけてください。

 

 

 

 

 

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Sideline. Lab 編集部
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