流行りの副業って何?インターネットや物販ビジネスのすすめ

流行りの副業って何?インターネットや物販ビジネスのすすめ

本業だけで十分に稼げる人には全く無縁かもしれない副業ですが、本業だけでは十分な収入がなく生活が苦しい人にとっては副業は切実な問題です。

以前であれば副業と言えば主婦が自宅でする内職や、OLがする水商売のアルバイトというイメージが強かったようです。
しかし今ではサラリーマンの年収が減少傾向ということもあり、会社員がさまざまな副業に精を出す時代です。

そこで今回は巷の流行りの副業について、いろいろと検証してみます。

どんな流行りの副業があるのか

どんな副業が流行っているのか?

せどり

内職募集サイトを見ると、ときどき「せどりをしてくれる方」というものを見ます。
『せどり』というのは安く仕入れたものを高く売ることで利益を上げるというのもです。

元々は『古本』を転売することから始まっています。

ブックオフなどに行くと100円ワゴン商品というものがあります。
その中から高く売れそうな本を大量購入し、それをヤフオクやネットショップで売り、100円以上の値段がつけば、それが利益として手元に入るわけです。
もちろん本だけでなく、様々なものをこの仕組みで売ることができるわけなので、仕組みとしてはとてもわかりやすいものであったりします。

ただし、買った本をどこに保管しておくか、また売った本の梱包代や送料は自分が負担しなければならいということもあります。
なによりこの本は高く売れるかどうか、という本の目利きができないと成り立たないので、市場価格を常に把握するといった努力も必要となります。

最近『Amazonせどり』 というサービスがあり、日本のアマゾン製品を海外に出品する、という方法もあります。

近年日本文化は海外に人気ですが、その中でもアニメの人気は世界中に広まっています。よって、日本の漫画本は海外で高く売れる可能性があるのです。
同じアマゾンでも、各国でストアが異なるため日本での価格よりもかなり高額で売られる可能性があるのです。
ただし、逆の場合もありますので、その点は気を付けましょう。

『Amazonせどり』のいいところは、ネット上でやり取りが完結するので、国内でのせどりのように在庫を抱える必要もなく、商品は自分の手元を通ることなく相手に渡すこともできます。
しかし世界を相手にするわけなので、相手の国の税金や配送料などを把握しておく必要があります。
また国によっては輸入や輸出が禁止されているものもあるので、いざ出品しても商品を送ることができずトラブルになる可能性もあるので、注意が必要です。

また、最近の翻訳機能はすぐれているとはいえ、購入者とのやりとりはやはり重要です。
最低限の語学力はないと世界を相手にするのは難しいかもしれません。

せどりは仕入れて売るだけでなく、市場動向の把握、出品作業、発想作業といったことも必要になってくるため、空き時間だけでやろうと思うとなかなか難しい副業かもしれません。

データ入力系

パソコンを利用して副業をしようと思えば、まず『データ入力』を思いつく人が多いのではないでしょうか。
その名目どおり、データをワードやエクセルなどに打ち込んでいく仕事です。

一文字あたりで報酬額が決まっていることが多く、いかにタイピングが早くできるか、ということがカギになる副業です。

データ入力のメリットは、パソコンさえあれば始められること。
もちろんネットにつないでおく必要はあるかもしれませんが、パソコンがある家庭ならば大概ネットにつないでいるのではないでしょうか。

単純作業のため、コツコツ作業するのが得意な人には向いている副業かもしれません。
また作業する時間が自由なため、副業にするにはもってこいです。

しかし、誰でもできる作業は競争率が高く、単価も安い可能性が高いです。
作業にスピードが求められるものや、技術が必要となるデータ入力となると、初心者には難しいことが多いです。
作業する環境がいくら整っていても、仕事を依頼してもらえなければ、報酬にはつながらないことになります。

FX

サラリーマンの副業で多いのがFXで、FXとは外国通貨を売買して利益を得る副業です。FXは株式投資と違い資金が少なくても始められる副業で、24時間自動プログラムが最適なタイミングで売買を行ってくれます。
FXのやり方がよくわからない人でも経験豊富なプロが作ったプログラムなので、簡単な設定をするだけですぐに取引を始められます。以前はパソコンで行っていたFXがスマートフォンの登場で、サラリーマンの副業として流行っているようです。

しかし確実に儲けることができると保障されたものではないため、ギャンブルと大して変わらないという人もいます。
実際、投資のセンスがあり、先を予測しながらできる人であれ、失敗をした上にサラリーマンすらも辞めざるを得ない状況に追い込まれることもあるのです。
つい儲けることに目がいきがちですが、FXで副業をするならば、余剰資金だけで管理していくことを決め、判断できないものについては絶対に手をださないようにしましょう。
つい目の前の物事にとらわれがちで、カッとしがちな人にはむいていないかもしれません。

投資

もしある程度の資金があれば株式や、不動産への投資もサラリーマンの副業としてはいいかもしれません。Airbnbを通じて自分の部屋をレンタルする副業も、サラリーマンだけでなく主婦や若者にも流行っているようです。

高額な副業って

高額な報酬がもらえる副業も、実はあるんです

翻訳

せっかく副業するなら少しでも、稼げる副業がいいと考えるのが普通です。もし語学が得意であれば翻訳や、通訳などの副業をすればかなり稼げそうです。しかし誰もが専門的な知識や、スキルを持っているとは限りません。

治験モニター

スキルはないけど高額報酬がほしいという人にお勧めなのが
治験モニターの副業で、治験とは製薬会社が開発した新薬を市場で販売する前に、その新薬の効果や副作用を人体で試すことです。治験モニターの報酬は1回につき7000円から1万円ぐらいで、入院すると1泊につき1万円から2万円ぐらいはもらえるようです。

アフィリエイト

アフィリエイトとは企業が出している広告を自分のサイトに掲載することで、その広告収入で稼ぐ方法です。
大手企業も積極的に導入しているビジネスで、個人ブログなどでよく見かける楽天やアマゾンの商品を紹介しているサイトもアフィリエイトと思って間違いないでしょう。

初心者でも始めやすいのはトレンドアフィリエイトと呼ばれるものです。

これは、話題になっている、もしくはこれから話題になるであろうキーワードについてのブログ記事を書くことでアクセスを集めます。
そしてのブログに貼ってある広告をクリックしてもらうことによって、収入を得るという方法です。
広告はGoogleが提供しているアドセンス広告というものを使います。

まずは3か月、アクセスが稼げるだけのブログを整える必要があるため、1日2~3時間は作業時間が必要となります。
しかし3カ月後には、なにもしなくても稼げるサイトができあがるので、かなり効率的に稼ぐことができます。
またそのようなサイトを複数持てば本業を超えてしまうくらいの報酬を得ることだって可能です。
副業が本業になってしまうかもしれない、という夢がある稼ぎ方といえます。

まとめ

ネット上でできる副業についてまとめ
ここではアフィリエイトやネットオークション、せどりなどの、ネット上でできる副業を中心に紹介させていただきました。インターネットの普及で、誰でも簡単に副業ができる時代です。ただサラリーマンの場合は副業が禁じられている場合が多いので、サラリーマンを辞めるつもりがなければ、リスクも覚悟する必要がいります。

流行りの副業って何?インターネットや物販ビジネスのすすめ

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