年収1000万円を目指すには何が必要か?

平成26年度のサラリーマンの平均年収は415万円でしたが、この平均年収は平成26年の467万円をピークに年々減少傾向です。平均年収が約400万円の時代に、年収1000万円を目指すと話すと馬鹿にされるかもしれませんが、気にしてはいけません。なぜならばこの世の中は、自分が思わないことは実現しないからです。

 

年収1000万円だとどんな生活をしているの?


仮に年収1000万円のサラリーマンだと年収900~1800万円の税率が33%で、控除額が153万6000円なので176.4万円が所得税です。さらに住民税・健康保険・厚生年金・雇用保険・社会保険などが源泉されるので、年収1000万円だと手取り額は約700万円から800万円です。自営業だと多少は違ってきますが、年収1000万円でも税金も大きいので
手取り額はこんなものです。では手取り金額が700万円から800万円だと、どんな生活ができるのでしょうか?
まずは年収1000万円だと賃貸マンションではなく、自分のマンションを購入したり地方であれば一戸建て住宅が買えます。
年収1000万円であれば返済比率の上限が35~40%で年間に350万円から400万円の返済額となり、年間400万円の返済額で金利4%で計算すると7520万円の分譲マンションも戸建てが買えます。車も年収1000万円であればポルシェ・ベンツ・BMWといった、憧れの高級外車も夢ではありません。独身であればちょっとしたレストランで週3回は外食したり、海外旅行も年に2回くらいは行けそうです。

 

どうすれば年収1000万円になれるの?


サラリーマンだと平均年収が1000万円以上の企業で働くことで、平均年収が1000万円以上の企業だとだいたい30代後半にその企業の平均年収に到達します。業種で言えばテレビ局や大手新聞社や、一部のコンサルティング会社などです。
例えば朝日放送の平均年収は1518万円でTBSの平均年収は1509万円で、日本テレビの平均年収は1469万円で
フジテレビの平均年収は1447万円です。職種であれば医師の平均年収は1072万円ですが、誰でもなれる職業ではありません。意外なのは中央競馬会の騎手の平均年収は1000万円で、独立開業して年収1000万円になった人もたくさんいます。

 

まとめ

大事なことは年収1000万円になりたいと心の底から願うことで、そのために何をすれば良いのか考えて行動を起こすことです。自分にはできないとか、関係ないと思わないことです。現在32歳でフェイスブックの創業者のマーク・ザッカーバーグの資産総額は、アメリカのフォーブスが発表した長者ランキングで25億ドル(約3000億円)でした。
ハーバード大学に在学中にソーシャル・ネットワーキング・サービスサイトのフェイスブックをスタートさせたマーク・ザッカーバーグですが、最初から資金があったわけでもなく自分が良いと思ったことに行動を起こしたことが成功のきっかけになっています。
誰にでも年収1000万円になれるチャンスがあることを信じて、あなたも行動を起こしてみませんか?

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