ギグワーキングって何?実際にインタビューしていくら稼いでいるのか聞いてみた。

 

ギグワーキングって言葉を聞いたことありますか?

サラリーマン これ くたすけ
ちょっと聞いたことあるけど、
正直なんだかわかりません^^;

(※これ くたすけについて知りたいかたはこちらをクリック。)

 

ですよね。

 

筆者も、最近この「ギグワーキング」というコトバを聞いて気になった一人です。

 

今の時代、昇給どころかリストラにならないかが気になるほど、終身雇用制度が崩壊しつつあります。

そんな不安な世の中なので、私は会社員の傍らライターとアフィリエイトのネット副業をしています。

ネット副業で少しずつ収入を増やしているものの、今後は会社員よりも独立した方が良いのではないかと思うようになりました。

 

そんな時、ニュースで耳にしたこの

「ギグワーキング」

 

どうやら自分の悩みを解消してくれそうな働き方であることはぼんやり分かるのですが、やはり詳しくは分かりません。

 

ギグワーキングに挑戦したい気持ちと、

挑戦を躊躇する気持ちの間でずっと立ち止まっているのですが、

友人の友人にギグワーキングをしている人を見つけたので思い切ってインタビューしてみることにしました。

 

この記事では、

ギグワーキングの用語を改めて解説し、インタビューの内容などを紹介していきます。

 

紙直樹
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ギグワーキングって何?【用語解説】

 

「ギグワーキング」

「ギグワークス」「ギグエコノミー」とも呼ばれています。

 

「gig(日雇いや単発の仕事)」と

「economy(経済)」を由来とする造語であり、

 

企業と長期契約を結ばず
自分の都合に合わせて
単発の仕事を請け負う働き方
のことです。

 

インターネット普及に伴い、

個人がオンラインで仕事を請け負うことができるようになりました。

 

企業側も人手不足を解消できるメリットがあり

「隙間時間で収入を得たい」

「単発で仕事を発注したい」

という思惑が双方で一致します。

 

Webデザインから、飲食業、会計作業、

オンライン配車など幅広く分野があり、

可能性は無限大と言えるでしょう。

 

アメリカではなんと労働力全体の約3割以上もいると言われており、日本でもギグワーキングの登録者は700万人超であるほど多いのです。

 

メリットは、

仕事内容、勤務時間、勤務場所、仕事量を自分で調節できるところであり、また、自分の得意分野のスキルアップや才能の活用ができることも人気の理由の1つです。

 

そして、

1つの企業の仕事だけではなく
多数の企業の仕事を請け負うことで
アウトプットする機会が多くなり
ステップアップしやすい
と考えられています。

 

実際にギグワーキングをしている人は

どのような生活をしているのかインタビューしたので、

紹介していきましょう。

 

ギグエコノミーのメリット・デメリットは?この仕組みでお金持ちになれる?

2019年8月9日

実際にギグワーキングしている人にインタビューしてみた。

 

IT関連が好きで、大学生の時に

Webデザインオンラインスクールで勉強し、

そのままホームページ制作会社へと就職したAさん、31歳。

 

現在は企業に勤める傍ら、

フリーランス向けのホームページ制作代行や、

アフィリエイトブログ代行、

その他相談などの副業でギグワーキングをしています。

サラリーマン これ くたすけ
以下は、Aさんへのインタビューになってます。
ボクも色々と興味深い!早速読んでみよう!

(※これ くたすけについて知りたいかたはこちらをクリック。)

 

Q1:ギグワーキングを始めようと思ったきっかけは?

仕事は楽しいのですが、決まった時間に出社し与えられた仕事をこなすだけ。

そして年2回の給与改定があるものの、ほぼ変わらず。

残業はほとんどなかったのですが、どうも「決められたことを方針通りにこなすだけ」の仕事に違和感がありました。

 

そんな時、友人から「ギグワーキングをしてみたら?」と勧められたことがきっかけで副業として始めることにしました。

 

Q2:ギグワーキングの魅力はどこですか?

今はまだ企業に勤めるサラリーマンであり、今すぐ退職する気はありません。

ギグワーキングのメリットは仕事内容や仕事量、勤務時間などが自由に選択できること。

平日は帰宅した後の数時間、あとは土日を利用しています。

 

ギグワーキングに魅力を感じても、いきなり企業を退職するのはリスクが高すぎます。

ある程度の実力をつけるまでは、フリーランスになることは考えていません。

今の仕事を続けながらでもスキルアップできるところがありがたいです。

 

また、企業に勤めていると取引先が決まっていたりして受注する仕事に偏りがあり、幅広く勉強することは難しいです。

自分が挑戦したい分野にすぐ挑戦できるところも魅力に感じましたし、自分の今のスキルはどのくらい評価されるのかということも分かって意欲に繋がっています。

 

Q3:ギグワーキングに挑戦してよかったことは?

感謝してもらえたり、リピートしてもらえたりすることがあるので、サラリーマンよりもやりがいは間違いなくあります。

レビューで「今回はホームページ制作を依頼したのですが、Webデザインやショートムービーも対応可ということなので、今後ご依頼させていただくことがあると思います」と回答してくださった人がいて、とても嬉しかったです。

 

どんな要望でも常に丁寧に対応し、真摯に向き合っていれば反応がダイレクトに返ってくるという実感があります。

 

Q4:報酬については満足していますか?

例えば、Webサイト制作の場合はヒアリングから始まり、Wordpressでのサイト構築、その後打ち合わせで細かい修正をして納品するまで約1ヵ月です。

それで約5万円弱ほどの報酬なのですが、自分は勉強も兼ねていますし実績を積みたいと思ってるので、十分な報酬だと感じています。

 

Q5:困ったことはありませんでしたか?

困った依頼者はいませんでしたが、アフィリエイトブログの代行のお仕事を請け負った時に、目標は100万PVだったのに実際は30万PVにとどまってしまったことがありました。

依頼者は30万PVでも喜んで下さったのですが、仕事を請け負った以上は目標まで到達できない悔しさが残ります。

アフィリエイトブログにおいては、いったん代行をやめて、実力や実績をつけるまでアフィリエイトブログ作成相談という名目で請け負うことにしました。

 

Q6:一番依頼があるのはホームページ制作代行ですか?

ホームページ制作代行も定期的に依頼が入るようになりましたが、今一番多いのは「Wordpress立ち上げお手伝い」です。

WordPressをサーバー契約から始まり立ち上げまで、すべてお手伝いします。

WordPressの需要が高まる中、相談料1時間5,000円とリーズナブルな価格に設定していることもあり、手軽に相談できるところが評価を得ているようです。

 

Q7:ギグワーキングの月収はいくら?

今はまだ週に10時間程度ですし、勉強中ということで価格も低めに設定しています。

今は副業ながら月収が10万~15万円程ありますが、実力と実績を積み、ゆくゆくはフリーランスのギグワーカーとして最低でも年収700万円ほどを目指しています。

 

アメリカではギグワーカーの4割は年収1,000万円超だと言われているほどなので、欲を言えばそのくらいになりたいのが本音です。

 

Q8:ギグワーキングに興味がある人へメッセージ

ギグワーキングは自由な働き方ですが、自由にはリスクや責任がつきものです。

「何となく高収入」という甘い考えでは絶対に後悔すると思います。

そしていきなり年収1,000万円を目指すより

少しずつ経験を積み、ステップアップしていけるようにした方が賢明だと感じます。

 

自分のやりたいことや目標を明確に設定し、コツコツと仕事を取ることで目標に近づけると思うのですが、とりあえず副収入を増やしたい、まとまった収入をギグワーキングで得たいというのであれば、飲食業や配車などの職種を選ぶのもアリだと思います。

その場合は大きな収入の増加は期待できません。

 

とにかく「自分がどうなりたいか」ということを考え、自分のライフスタイルや自己分析を徹底的に行うことで失敗を避けられるでしょう。

 

サラリーマン これ くたすけ
なるほど~
単発の仕事だからいきなりフリーになるのはリスクが高そうだけど、需要はあるからこれからもっと伸びていきそうな感じがするね!

(※これ くたすけについて知りたいかたはこちらをクリック。)

 

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ギグワーキングで脱サラ・独立したいならば副業で始めるのがベスト

 

ギグワーキングのような新しい働き方で

自分の可能性を試したり、

やりがいを感じることは

人生において良い影響があるでしょう。

 

しかし、

向いているかどうかはやってみないと分かりません。

 

いきなり脱サラしてしまうのはリスクが高すぎるので、

将来的に脱サラや独立を考えているなら、

まず副業としてギグワーキングに挑戦してみましょう。

 

飲食業や配車のような雇用される職種を行うのも、

収入を補う目的なら良いでしょう。

 

しかし、今後フリーランスとして

ビジネスオーナーになれるものに取り組んでいく方が可能性を拡げやすく、目標を高く持ち続けることができるのでおすすめです。

 

サラリーマン生活に疑問を感じることがあるのなら、思い切ってギグワーキングに挑戦してみるのもいいかもしれません。

まとめ

 

副業は単に「収入を増やすためのもの」だというイメージが先行しがちですが、それだけがメリットではありません。

 

「自分の実力を試すもの」

「スキルアップするもの」

「実績を積むもの」でもあるのです。

 

実際、筆者も副業によってスキルアップできている面があります。

 

ギグワーキングは、その先に「独立」も目指せます。

 

続けるかどうかは自分次第になりますが、挑戦しないまま終わるのはもったいないです。

Aさんにインタビューしていく中で、

ギグワーキングは人生の可能性を最大限に広げてくれるのだと感じました。

 

ギグワーキングで自分の人生をより良いものにしていきましょう!

 

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