趣味と実益を兼ねた副業とは(占い師編)

副業が社則で禁止されている会社はまだまだ多いようですが、その一方で会社にバレないように副業もけっこういるようです。
また社員の副業を認める企業も、まだまだ少ないですが徐々に増えています。
サラリーマンの副業というと外国為替の売買を行うFXや株の売買を想像しますが最近では、20代や30代のサラリーマンやフリーターがアフィリエイトやせどりなどのネットビジネスを副業として始めているようです。
しかしFXや株の売買は多少でも資金が必要ですし、全ての人がコンピューターやインターネットに詳しいわけではありません。
もし趣味と実益を兼ねた副業があれば、もともと好きなことがお金になるわけでこんなに良いことはありません。
そこで今回はそんな趣味と実益を兼ねた副業として、占い師について詳しくご紹介していきます。

霊感や特別な能力がなくても本当に占い師になれるの

よくテレビなどにも出演する霊媒師や有名な霊能力者でなくても、ちゃんと占いを勉強すれば誰でも占い師になれます。
占い師と言ってもその人の名前の画数から運命を占う姓名判断や、新宿の母とも呼ばれる栗原すみ子さんが行っている手相占いや気学九星などさまざまです。
手相占いは手の生命線や運命線などで相談者の運命を占うもので、気学九星は9つの星によってその人の置かれている状況や将来を占うものです。
他にも相談者の顔を観て占う人相占いや、中国から伝来した易占いや四柱推命やタロット占いなどさまざまです。
これらの占いの勉強を趣味でやっている人は多く、副業として実益を兼ねことも可能なのです。

どうすれば占いを副業として稼げるのか

占い師になるのに資格などは必要でなく、占い師になりたいと思えば誰でも明日からでも占い師になれます。
占いをこれから学びたいのであればネットで調べると、通信講座や占いのスクールや教室などがヒットします。
どの占い方を学ぶかを決めて通信講座などで習得すれば、自分のホームページを立ち上げたりフェイスブックを活用すれば相談者は口コミなどで徐々に増えてきます。
もちろんそのためには占いの勉強を続けたり、集客方法を工夫する必要があるでしょう。

まとめ

新宿の母こと栗原すみ子さんは1958年4月1日から新宿で占いを続け鑑定歴は50年以上で、これまで栗原すみ子さんが占った相談者はのべで300万人以上と言われています。
栗原すみ子さんはパソコンやモバイルにも、自分のホームページを立ち上げ相談者の占いも行っています。
占いは悩みを持っている方の相談に乗ってあげて勇気を与えたり、適切な人生のアドバイスを行う素敵な副業かもしれません。

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