副業を選ぶ際の注意点とは

近年では副業を許可している会社もありますし、インターネット上にもいろいろなお仕事がありますので副業がより身近なものになっていると言っても良いかもしれませんが、現実的に副業を選ぶ際にはどのような点に注意した方が良いのかを考えてみるとしましょう。

 

会社が許可しているのか


まずはこれが大前提になります。いくら副業がたくさんあるとはいえ、在籍している会社が副業を許可していない場合、副業はすべきではありません。
就業規則にて副業が禁止されているのについついお小遣い稼ぎで副業を行ってしまった場合、最悪解雇される可能性とてあるのです。就業規則違反なので、解雇されても文句は言えません。
いくら副業をしたいからといって、それだけのリスクを伴うとなるとやはり話も違ってくるのではないでしょうか。バレないと思っても税金等の関係で案外バレるものですので、まずは就業規則を確認してみましょう。

 

時給よりも本業との兼ね合い


学生のアルバイトであれば時給で選んだ方が良いかもしれませんが、副業の場合は時給よりも本業との兼ね合いを重視すべきです。
なぜなら副業の場合、そこまで長時間の労働にはならないため、時給の違いがそこまで大きな違いにはならないのです。例えば学生の場合、学校帰りや土日を上手く活用して一か月に80時間働くとすると、時給が100円違えば毎月およそ8,000円の違いになります。これは大きいでしょう。
ですが副業の場合、会社帰りに短時間程度しか働けないでしょう。一回3時間で週に3日だとしても一週間で9時間。一か月におよそ40時間になります。仮に時給が100円異なるとしても4,000円。社会人にとってはそこまで大きいものではないでしょう。
それよりも例えば倉庫作業のように大人数がいるような所であればその日急に休むことになってもOKですし、シフト制なので忙しいと分かっている所には入らないといったように、金銭よりも本業に支障をきたさないような融通の良い所が良いでしょう。

 

気分転換を兼ねられるか


これも大切です。昼間一日椅子に座ってパソコンと睨めっこしているのであれば、副業では同じようなジャンルよりも体を動かす方が気分転換になります。逆に昼間体を使うのであれば副業は体への負担が軽い物の方が良いでしょう。

 

まとめ

副業の場合、目先の時給よりも長く続けられるのかや本業に支障が出ないのかを優先すると良いでしょう。時給の違いは、働く期間の長さで十分にカバー出来ますよ。

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