浪費は依存症?

日本でもいよいよカジノ公営のギャンブルとしてスタートする公算が高まってきましたが、政府は2017年1月20日の通常国会でギャンブル依存症対策法案を提出し、競艇や競馬などの公営のギャンブルに対して地方自治体と事業主体が相応の責任を負うと明記しています。背景にはカジノの解禁に対する国民の不安を和らげ、理解を求める狙いがあるようです。ギャンブルとは違いますが浪費も、一種の依存症ではないかと思っている人もいるかもしれません。そこで今回は浪費は依存症なのかについて、いろいろと検証してみます。

 

依存症は病気の一種

 

ギャンブル依存症やアルコール依存症など世の中には、さまざまな依存症が存在しますが、依存症は病気の一種だと言われています。ギャンブル依存症やアルコール依存症などと同じように、買い物をすることでストレスを発散させる買い物依存症も精神疾患の一つだと言えます。男性にギャンブル依存症やアルコール依存症が多く、女性は買い物依存症になりやすいと言
います。では浪費も買い物依存症なのでしょうか?買い物依存症は他の依存症と同じように、買い物をすることでストレスを発散させているのです。一方の浪費はお金や時間などを、無駄に使う行為のことです。

 

浪費しない習慣

 

浪費すると言うと常に高額な買い物をするイメージがありますが、実はお金だけでなく知らないうちに時間などを無駄に使っているのです。別に高額な物でなくても少しでも無駄をなくしたり、物を安く買う習慣を付けるだけでチリも積もれば山となります。時間も一緒で無駄な時間をなくし、時間を有効に使うことで、あなたの人生も大きく変わってきます。例えば英語の勉強なども何も改めて時間を作るのではなく、車を運転していて信号待ちの時や、ちょっとした空き時間にすれば、1年間に何十時間も英語の勉強ができます。

 

まとめ

 

英語の勉強などは一例で、何の勉強でもいいのです。また勉強でなくても仕事も同じで、ちょっとした空き時間を活用して収入を増やすことも可能です。要はお金や時間だけではなく、全てを無駄にしないことで、あなたの人生も大きく変わるのです。

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Sideline. Lab 編集部
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