地方で起業して最大300万円の助成金・補助金ゲット!UターンIターン希望者必見の地方創生推進交付金とは

 

東京から地方に移り住み、起業や就職をする際、
地方自治体から助成金がもらえるのをご存知でしょうか?

 政府は、人口の東京一極集中を抑えるため、東京圏から地方に移住して起業する人を対象に、最大300万円を補助する制度をつくる方針を決めた。移住者が中小企業に就職した場合も最大100万を補助する。内閣府が30日に発表した2019年度予算案の概算要求に盛り込んだ。

(引用:朝日新聞デジタル)

 

「都会の喧騒に疲れた」

「田舎で伸び伸びと子育てしたい」

「ゆくゆくは高齢の親のそばで暮らしたい」

様々な理由でUターン、Iターンを希望、検討している方は
多いかと思います。

地方に移住して起業する場合、移動費、住居費、
事業所を確保する費用等、何かと出費が多くなるので、
自治体の助成金はぜひ受けておきたいところですね!

今回は申請方法やどれほどの金額を補助してもらえるのか、
地方起業の助成金・補助金に関する情報や、
地方でおすすめのビジネスについてもご紹介します。

 

地方で起業するときの助成金(地方創生推進交付金)とは

政府は、東京など首都圏1都3県から地方にUターンなどで
起業する人の支援策として、「地方創生推進交付金」を活用し、
1人当たり最大300万円を支給する方針を固めました。

地方創生推進交付金」とは、
地域創生を支援するために国から交付を受ける制度です。

(引用:内閣府 まち・ひと・しごと創生本部)

国をあげて取り組んでいる、まち・ひと・しごと創生の基本方針、
目標は、以下のようになっております。

 ・地方にしごとをつくり、安心して働けるようにする
 ・地方への新しいひとの流れをつくる
 ・若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
 ・時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する

(引用:内閣官房・内閣府 総合サイト)

少子高齢化は地方だけの問題ではありませんが、
地方は特に弊害を受けているといっても過言ではでしょう。

実際のところ、高齢化と事業承継が進まないことで多くの事業が休廃業に追い込まれています。

ただでさえ減っていく人口が東京一極集中にならないように、
国も色々と対策を練っているんですねえ。。

地方創生推進交付金の詳しい内容や申請書類などの詳細は、
首相官邸が公開している地方創生推進交付金交付要綱(こちら)から確認できますよ!

 

Uターン、Iターン、Jターン。地方で働きたい!

 

Uターン、Iターン、そしてあまり聞きなれない言葉ですが
Jターンというものもあります。

ご存知かとは思いますが、これらについても順を追って説明しますね。

Uターンとは

「Uターン」とは、地方で生まれ育った人が都心で進学や就職した後に
ふたたび自分の出身地に移住することを言います。

結婚や子供が産まれた等の事情で、自身のワークライフバランスを見直したくなったり、単純に都会での慌ただしい生活に嫌気がさしたり。

上京はするけど、はじめからUターンすることを前提、という方もいるかもしれませんね。

地元では血縁関係や古くからの友人を頼って、仕事をもらえる可能性があるでしょう。

土地が安い、生活費も安いなど様々な理由から、はじめての起業でもライバルだらけの都会で始めるよりは成功しやすいと考えられます。

 

Iターンとは

生まれ育った地元以外に移住することを「Iターン」といいます。
特に、大都市で生まれ育った人が、地方に移住する場合を指します。

農業や、その地方独自の伝統工芸品や特産物を扱う業種など、
地方でなければできない仕事を望んでいたり、

・地方活性化に貢献したい!
・新たな環境で心機一転して仕事をはじめたい!
・旅行で行った県を気に入って定住したくなった!

など、地方での暮らしを検討する人は増加しているようです。

 

Jターンとは

地方で生まれ育った人が都会へ進学や就職し、卒業後に地元ではない
地方都市に移住することを「Jターン」といいます。

特に、故郷に近い中規模の地方都市に移住することを指す場合が多いようです。

例えば、、、
北海道の富良野出身の人が東京の大学に進学した後に札幌市で働く
あるいは、、、
九州の山間部で生まれ育った人が大阪に進学し、福岡市で働く

このような場合はJターンに当てはまります。

・故郷まで戻ってしまうと、仕事上の利便性が悪くなる
・地元でも大都会でもなく、その地域がとにかく好きだ!

などの理由でこうしたパターンを選択するケースがあるようです。

 

地方で就職・転職

いつかは自分でビジネスをしたい思っていても、
会社を興すのはやはりなかなか勇気のいることですよね。

ゆくゆくは起業したいけど、今はまずとにかく地方・田舎で仕事をしたいんだ!と思っている方は、ひとまず、その地域の企業に就職および転職するのが現実的といえるでしょう。

近年では、先に述べた地方創生推進交付金などによる国の後押しもあり、
地域活性化の取り組みを強化する地方自治体や、
優秀な人材を採用したい地方の企業が増えており、
それに伴いU・I・Jターンを増やすための制度を充実させる企業も増加しているようです。

たとえば、東京や大阪などの主要都市で会社説明会を開催したり、
Uターン・Iターン・Jターンに興味を持つ就職・転職希望者を優遇して採用したりするところもあるみたいですよ!

 

地方で起業する際、助成金の申請で注意したいこと

 

地方で起業すれば誰でも助成金がもらえるわけではありません!

助成金を申請する際、例えば
「その地域の住民票を持ち、3年以上は定住する予定である」
などの条件が必要になってきます。

条件やもらえる額、申請の仕方は地域によって異なるので、
事前にきちんと確かめることが重要です。

また、業種にも制限があります。
風俗関連の営業や競輪・競馬などの競争場の営業などの
ぶっちゃけ「ああ、いかにも」な業種だけでなく、
一見歓迎されそうな、病院や法律事務所の設立なども
申請の対象外となる地域があるとか。

自分の起業したいビジネス、業種が補助を受けられるのか、
こちらもやはり事前にきちんと確かめてから
ターン先を検討することをおススメします。

地方でおすすめのビジネス

 

せっかく地方でビジネスをするなら、
地方ならではの利点を生かした仕事がいいですよね。

以下におすすめのビジネスをご紹介していきますね。

※これらのビジネスをやれば必ず助成金が
もらえるというわけではありません。
助成金に関しては前述のとおり自治体に
問い合わせることをおすすめ
します。

YouTuber(ユーチューバー)

都会の方がなんでも揃うし、情報発信できるネタも豊富なんじゃないの!?
と思われるかもしれませんが、動画を投稿するのに必ずしも都会の方が有利ということは全くありません。

現に、有名ユーチューバーのはじめしゃちょーは富山県出身で静岡県在住ですし、カズチャンネルの福井のカズさんのような、地方の良さを全面にアピールしているような人気ユーチューバーもいます。

・地方の方が土地や家が広く、動画を取りやすい環境がある

・都会は娯楽が多すぎる故、趣味にかける時間がかえって分散しやすい

・地方は娯楽が少ないので、YouTubeなどの動画に費やす時間が多くなりやすい

このような理由から、動画配信で収入を得るユーチューバーはむしろ地方向きといえるのではないでしょうか。

最近では、地方自治体も観光PRのためにYouTubeというメディアを積極的に活用しています。

そこに住んでるからこその穴場的観光スポットや、ご当地グルメの食レポなど、その地域の魅力を伝える動画を配信して地方を盛り上げるユーチューバーはいかがでしょうか?

まずは自分のYouTubeチャンネルを作ってみましょう!
【2019年最新】3分で出来るYouTubeチャンネルの作り方。好きな名前で作ろう!【画像付き】

YouTubeを収益化するための設定方法はこちらの記事をご覧ください。
超簡単!YouTubeでアドセンス収入を得る設定方法!

 

ネットショップ運営

一歩外に出れば見えるのは畑ばかり、人っ子ひとり歩いてもいない、いちばん近いコンビニに行くにも車を出さないといけない。。。

もしあなたの住んでいる場所がそのようなところだったとしても、ネット上では何ら影響ありません。

そこにいながらにして、都会に、日本中に、いや世界中に、あなたのお店の商品を販売することができます。

また、商品は必ずしも「モノ」である必要はありません

自分の得意なこと、ノウハウやスキルといった、形のないものを売ることだってできますよ!

転売ビジネス・輸出ビジネス

こちらも基本的にネット上で完結するビジネスなので、住んでいる場所はどこであろうと関係ありません。

転売も輸出も基本的には、
安く仕入れて高く売るという商売の基本を元にしたビジネスです。

価格差のあるもの、高くてもほしいと思う人が必ずいるようなレアなものなどを見つけるには、徹底的なリサーチやノウハウが必要となってきますが、面倒な作業を自動化してくれるツールなどもありますので、比較的シロウトにも取り組みやすいビジネスといえます。

輸出・転売ビジネス 専業主婦から月収100万円へ!その手法とは

英語がニガテだったりすると、輸出と聞くと随分とハードルが高く聞こえますが、実際にやっている方の話を聞くと、「英語は中学レベルです」なんて方が多かったりしますよ。

 

おわりに

いかがでしょうか。

Uターン・Iターン・Jターンで地方に移住し、就職や起業したときにもらえる補助金・助成金の制度について、また、地方で始めるおススメのビジネスについてお伝えしていきました。

せっかく国から受けられる制度を利用しない手はありませんよね!
地方創生推進交付金については、自治体にきちんと確かめて、もらえるものはしっかりもらいましょう!

とはいえ、最終的には補助に頼ることなく自分でしっかり稼ぐ事が重要です。
それが好きな土地で、好きなことをしてできたら…最高ですよね!

弊社では自由な人生を送るためのノウハウを共有するコミュニティを運営しています。
日本全国各地(海外在住の方も!)から、年齢性別立場の異なる様々な方々が所属しているので良い刺激になりますよ。

いざ地方に来たけど一人で不安、、、という方は是非♪

・まずは動画で!運営者の公式YouTubeチャンネルこちら
 

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