初心者のためのFX 逆指値について考える

FXをするためにまずは、FXの用語について正しく理解する必要があります。もう初心者FX個人投資家も、レバレッジ・ロスカット程度は理解しているのかもしれませんが、更にももうちょっとだけステップアップしてください。

 

逆指値について考える

 

指値・逆指値の違いを明確にしておくことも、FXをする人たちにとって大事です。逆指値注文とは、現在の為替レートより下での売り注文をし、現在の為替レートより上での買い注文する方法です。この言い方が一番適切な言い方でありますが、まだ視点がぼやけて、何を言っているか理解出来ないと言っている人たちも多いはずです。逆指値注文とは、ちょっと理解しがたいですが、今よりも不利というときに売買する方法です。

 

「順張り」と「逆張り」の発想

 

順張りとは、トレンドと同じ方向に「買い」もしくは「売り」で取引を行う意味を持った言葉です。順張りは、上方向に相場が更に上昇する事を見越して取引をすることになります。レンジの上限を考え、上抜けをしたらトレンド発生を考えて買いたいという時、逆指値注文を入れることになります。

 

日本人がFXに向き合うとき、多くの人たちが、逆張りで負けているとも考えられています。逆指値注文での順張りは、初心者FXの人たちにも是非取り入れていただきたい方法です。更に、逆指値は、リスクをこれ以上、拡大させないためにも有効的に利用することが出来ます。どんどん為替レートが下がることもありますが、この相場に対して買いの取引を入れれば、どのようなことになってしまうのでしょうか。ひょっとしたら朝起きたら、何千万円と損失をしていた……ということが起こるかもしれません。

 

しかし、逆指値注文を利用すれば、そのようなことにはなりません。赤いラインより下に相場が下がったなら既存の買いポジションを決済する意味合いでも、逆指値注文が利用されるためです。FXでは、高いレバレッジを利用して、少ない証拠金で行うメリットがありますが、やっぱり、レバレッジこそが、FXの特徴とも言いたいのです。

 

自分の大事な資産を守る

 

FXでは、レバレッジを使いこなさなければ、FXをしている意味がないという一つの考えがあります。そのようなとき、やっぱり、リスクはそこに伴うものであり、自分の大事な資産を、FXから守るという意味でも、逆指値注文を有効的に利用することが出来ます。

 

 

 

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