世界初「洗濯物折り畳みロボット」の販売予定価格は1台185万円

京都大学や製薬メーカーやIT関連企業など約70社で作る共同研究体が2017年7月から国からも予算を得て、1剤当たり1000億円にも上る開発費を半減させる目的でAI(人工知能)による開発に乗り出すことが明らかになりました。
創薬のためのAIの活用は国内では前例がなく国と民間企業が一体となり、日本の国際競争力を高め医療費の削減を目指します。
医師の診療支援などAIの活用はさまざまな分野で始まっていますが、世界初の家庭用ロボット「ランドロイド」も日本企業によって開発されました。

 

世の中にないモノを創り出す技術集団「セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ」

 

世界で初となる洗濯物折り畳みロボット「ランドロイド」を開発したのは、東京に本社があるセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズです。
セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは1957年に創業されたスーパーレジン工業がその前身で、大阪で開催された万博での太陽の塔や人工衛星「はやぶさ」の製作などを手がけてきた技術開発会社です。
セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは世の中にないモノを創り出す技術集団で、2014年7月に販売を始めたいびきや無呼吸を防ぐ世界初の鼻腔挿入デバイス「ナステント」などユニークな開発を行っています。

 

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズが開発した洗濯物折り畳みロボット「ランドロイド」

 

ランドロイドの製品名は洗濯という英語のランドリーと人間型ロボットのアンドロイドの合成語で、高さが2.2メートルで幅が87センチで奥行きが63センチの前面が強化ガラスの黒と白のモノトーン調の、シックなたたずまいをしている洗濯物折り畳みロボットです。
デザインは全部で4種類ありランドロイドの下にある引き出しに洗濯物を入れてスタートボタンを押すと、ロボットアームで洗濯物を掴みAI(人工知能)が内蔵カメラで写された画像を解析し畳み方を自分で判断して折り畳みます。

 

まとめ

 

AI(人工知能)が新薬を作りロボットが洗濯物を折り畳む時代がもうそこまで来ていて、現時点では1台185万円もするランドロイドですが将来もし全自動洗濯機と同じくらいの価格なれば一気に普及するでしょう。
主婦だけでなく一人暮らしの単身赴任者にとっても便利な家電で、AI(人工知能)によって私たちの生活が一変する予感がします。

 

こちらも合わせてお読みいただけたらと思います!
【多くの企業が週休3日制の導入を検討】
https://sideline-lab.com/blog/594

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)