グローバリゼーションが進む日本の将来に合わせてネットビジネスを

グローバリゼーションとは経済だけでなく政治や文化など、さまざまなことやものが国家間を越えて行き来することですが、特に経済面に関しては海外から資金や労働力が国内へ流入したり、逆に国内の企業が海外へ進出することを指します。
日本でも急速にグローバリゼーションが進んでいて、日産自動車や武田薬品など日本を代表するような企業の社長は外国人です。
そこで今回はグローバリゼーションが進む、日本の将来について詳しく検証してみます。

日産自動車の最高執行責任者カルロス・ゴーン氏の手腕

フランスの自動車メーカーのルノーは2006年5月に日産自動車の株式の44%を所有し連結子会社にしましたが、日産自動車は約2兆円の債務を抱え倒産危機に陥り1999年3月にルノーとの資本提携を結び同年6月にカルロス・ゴーン氏が日産自動車の最高執行責任者(COO)になっています。
カルロス・ゴーン氏は車種のラインアップとデザインなどを刷新し新車を積極的に発表し、国内シェア第2位の座を奪回し2003年6月には負債を全て返済しています。
2016年10月20日には2370億円で三菱自動車工業の発行済み株式の34%を取得し、日産自動車は三菱自動車工業の筆頭株主となっています。

M&Aを繰り返す武田薬品の戦略

売上高が国内の製薬メーカーのなかでは1位の武田薬品ですが、世界の製薬メーカーのなかでは売上高は16位です。
クリストフ・ウェバー氏が武田薬品の最高経営責任者(CEO)になったのは2015年4月1日で、2016年12月15日には富士フイルムが保有していた和光純薬工業の全株式の譲渡に1985億円を計上しています。
2017年1月9日には52億ドル(約5851億円)で、アメリカの製薬メーカー「ARIAD・Pharmaceuticals・Inc.」社を買収することに合意しています。
武田薬品はこれまでにも2011年9月にスイスの製薬メーカー「ナイコメッド」社を、96億ユーロ(約1兆円)で買収するなど積極的にM&Aを繰り返しています。

まとめ

日産自動車のカルロス・ゴーン氏の報酬は約8億8000万円で、武田薬品のクリストフ・ウェバー氏の報酬は約9億500万円と言われています。
ただ残念ながら外資企業の最高執行責任者(COO)や、最高経営責任者(CEO)でこれだけの高額な報酬を貰っている日本人の話は耳にしません。
日系企業も国内市場の縮小から海外へ進出していますが、グローバリゼーションが進む日本で求められる人材像とは何かを、よく考えないとあなたの将来はないかもしれません。

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