Yahoo!JAPANとgooglの違いを考えてみた

国内の検索エンジンもgooやIndeedなどありますが、Yahoo!JAPANとGoogleの2つが主な検索エンジンと言えます。YahooもGoogleもアメリカが発祥の地ですが、Yahoo!JAPANは孫正義社長が率いるフトバンクグループが筆頭株主です。日本以外のYahoo!のほとんどがアメリカにある本社が筆頭株主で、Yahoo!JAPANとGoogleの2つで90%のシェアを占めています。そこで今回はYahoo!JAPANと、googlの違いについて検証してみます。

 

Yahoo!JAPANとgooglの検索はどこが違うのか?

 

2010年まではYahoo!JAPANは独自の検索エンジンを使っていましたが、2010年にgooglと提携し同年の9月からYahoo!JAPANの検索エンジンはGoogleの検索技術を採用しています。同じ検索技術が使われているので、同じ検索結果かと思えばどうもそうではないようです。これはYahoo!JAPANがGoogleから提供を受けている検索技術はウェブ・画像・動画の3つで、この3つ以外の地図・ニュース・ショッピングなどはそれぞれ独自の検索技術が使われているので、検索結果も異なってきます。Yahoo!JAPANはブレンド検索と呼ばれ、googlはユニバーサル検索と呼ばれ検索結果の表示も違います。

Yahoo!JAPANとgooglの検索表示の違い

 

Yahoo!JAPANとgooglの検索表示の違いはgooglの検索表示がシンプルであるのに対して、Yahoo!JAPANの検索表示にはそれに関連した広告が数多く表示されます。例えば「ホテル、旅行」などのキーワードで検索みるとホテルや旅行代理店の広告がたくさん表示されます。googlも同じですがこの2つを比較してみると、Yahoo!JAPANの画面のほうが圧倒的に広告で占められています。

 

まとめ

 

最近Yahoo!JAPANのトップページには、画面一面に企業広告が表示されます。また検索したキーワードに関連する広告がさまざまなページに表示され、Yahoo!JAPANのほうが広告収益に注力していることがよく分かります。企業ですから収益に注力するのは当然のことですが、あまり度が過ぎるとユーザー離れにもなりかねないので注意が必要です。

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