日本人が開発した世界に誇れる映像技術のかずかず

私たちが映像技術の進歩を、最も感じるのは映画産業かもしれません。
日本に1954年に東宝から公開された「ゴジラ」や、円谷プロダクションが制作した特撮テレビ番組「ウルトラシリーズ」の特撮技術に、子供の頃に興奮した方も多いと思います。
アメリカでも1974年に公開されたパニック映画「タワーリング・インフェルノ」は超高層ビル火災を描いた映画で、アカデミー撮影賞・編集賞・歌曲賞を受賞しパニック映画のブームのきっかけになりました。
その後も「スターウォーズ」や記録的な興行成績を記録した3D映画「アバター」など、映像技術の進歩には目を見張るものがあります。
そこで今回は最新の映像技術について、詳しく検証してみます。

リコーのワンショットで360度の映像が撮影ができる

リコーが2015年9月4日に発売した「RICOH・THETA・S」は2013年に商品化された「RICOH・THETA」の上位モデルで、静止画で約1400万画素に相当する高精細な画像での全天球撮影が可能です。
つまり「RICOH・THETA・S」のシャッターを押しながら、周囲の風景や景色を撮影することができるのです。
「RICOH・THETA・S」は静止画だけでなく動画も撮影が可能で、撮影した動画をソニーのPlayStation4やPSVRに接続すればその映像を簡単に再生できます。

日本人科学者が開発した触れるホログラム

触れるホログラムを開発したのは筑波大学の落合陽一助教らのグループでこれまでは動画や写真に触ることはできませんでしたが、3次元の形で画像を投影しそれに触ることができるホログラムを開発することに成功したのです。
フェムト秒レーザー技術と呼ばれる1000兆分の1秒だけ持続する高周波レーザーパルスを発射することで、高周波レーザーパルスが人間の接触に反応しその映像を変えることができるのです。
将来的にはこのフェムト秒レーザー技術はエンターテイメントの世界や、医療や建築の現場で活用できるかもしれないと期待されています。

まとめ

東京にある大京穴吹不動産でもVRゴーグルでリフォームしたマンションの室内の様子を、CG画像で再現しお客様に見てもらうサービスを始めています。
VRは仮想現実と呼ばれる本来はゲームをさらにリアルに体験する、バーチャルリアリティシステムのことです。このVRを利用した新たな活用方法や、サービスがさまざまな方面で始まっています。
温泉地にわざわざ行かなくても自宅で、全国各地にある有名温泉を満喫できる日がくるかもしれません。

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