人生には「しまった!」と思った時にはもう遅いこともある

生きていると後で「しまった!」と思っても、取り返しのつかないこともあります。
例えば夫婦喧嘩をしてどんなに怒っていても「誰が養っているんだ!」とか、「大した稼ぎもないのに!」とかは禁句で、後で「しまった!」と思っても遅いこともあります。
ちょっとした言葉で相手を傷つけたり嫌な思いをさせることはありますが、最近のニュースでいくつか気になることがあります。
今回はそんな気になる2つのニュースから、人生には「しまった!」と思った時にはもう遅いこともあることを認識して下さい。

飲酒運転で吉本を解雇される可能性もあるお笑い芸人のガリガリガリクソン

2017年5月12日に飲酒運転で逮捕されたお笑い芸人の、ガリガリガリクソンの当時の状況が次第に分かってきました。
当日にガリガリガリクソンと大阪市内にあるバーで一緒に飲んでいたグラドルの門楼まりりんさんが、同年5月15日に放送されたフジテレビの「ノンストップ!」で当時の様子を詳しく語っています。
それによると当日は大阪の心斎橋にあるバーで10人ほどで飲んでいて、ガリガリガリクソンが店に到着したのは午前3時頃だったようです。
店に来ると最初の5分から10分のあいだにロックに近いハイボールを2杯ほどイッキ飲みし、その後はテキーラ飲むゲームでもかなりのアルコールを飲んでいたようです。

痴漢を疑われた30代の男性が電車にひかれ死亡

2017年5月15日に東急田園都市線の車内で女性に痴漢をした疑いがある男性が、神奈川県の横浜市にある青葉台駅で線路に飛び降りて電車にひかれ死亡しました。
この男性は車内で30代の女性に痴漢をしていたことを指摘され女性らに青葉台駅で降ろされたのですが、目撃者によると被害者の30代の女性に袖をつかまれ別の2人の男性が押さえ込んでいて、最初は大人しくしていたようですが急に走りだし線路に落ちてしまったようです。
この事故のため東急田園都市線は一部区間が約2時間も運休になり2万3000人の乗客に影響が出たようです。

まとめ

この2つの事件に共通していることはどちらも自分がやっていることが悪いことだと認識していても、バレなければ大丈夫だろうという過信があったと思われます。
しかしお笑い芸人のガリガリガリクソンは飲酒運転で吉本を解雇されるかもしれませんし、一方の痴漢をした疑いがある30代の男性は命を失いました。
どちらも失った代償は大きく取り返しのつかないことで、些細なことで相手を傷つけたり嫌な思いをさせないようにしないと、それが命取りになることもあります。

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