副業(輸出ビジネス)本業を持ちながらでも十分稼げる!その秘訣とは

副業(輸出ビジネス)を始めたものの、本業をしながらでは時間もあまりなくなかなか稼げない。
どうすればもっと効率良く作業ができるのか。
そう思っている方は少なくはないと思います。

そんな皆様へ僕こと紙直樹が教え子たちとの対談を通して稼げる極意をお伝えします。

前回までの対談も併せて読んでいただくと、より深いノウハウを知ることができますので
ぜひ読んでみてくださいね。

副業で稼ぎたい人へ送るebay(イーベイ)Amazon輸出の裏技
URL:https://sideline-lab.com/send-to-people-who-want-to-earn-money-by-side-job-ebay-amazons-export-tricks/

副業(輸入ビジネス)自動化しているプロたちの裏話
URL:https://sideline-lab.com/pro-styles-behind-automating-side-jobs-import-business/

副業(輸出ビジネス)で稼ぐために必要な気付きとは
URL:https://sideline-lab.com/what-is-the-need-for-earning-on-side-jobs-export-business/

今回も、輸出ビジネスで十分に稼いでいるお二人をお呼びしました。
ただ、今までの方々と違う所は副業です。
完全に副業で、本業がある中でしっかりと利益を出しているお二人です。

本業を持ちながら副業でも稼いでいる人は、限られた時間をどのように活用しているのか、
そして、有在庫販売売れる商品をリサーチする方法。
この辺について聞いていきたいと思います。

この記事を読んでいる方の中には、副業の人も沢山いると思いますので
とても参考になる話が聞けるんじゃないかなと思います。

今回のゲストは『久高(くだか)』さんと『森田』さんです。
よろしくお願いいたします。

売れる商品はどのように見つけるのか

副業

まずは自己紹介をお願いします。名前、年齢、実績を教えてください。

久高 -
久高と申します。43歳です。実績ですが、6月に25万利益がありました。

紙 ―
その時の売り上げはどのくらいですか?

久高 -
5~6000ドルいくかいかないかという所ですので、6、70万くらいです。
大体利益販売率位ですね。

紙 ー
とても利益率がいいですね。
それでは、森田さんお願いします。

森田 -
森田といいます。年齢は33歳です。直近の実績ですが、先月の利益が44万です。
売り上げは12000ドル。国内で少し販売したものが4~5万位あったので、トータルは44万です。

紙 -
売り上げは150万位ですか?それも利益率がいいですね。
お二人は有在庫販売が主体なんですよね。
やはりどう考えても、有在庫の方が良いという事がありますよね。

森田 -
在庫量がたくさんあるので、稼げているというイメージあまりがないのですが。

紙 -
お二人は副業なんですよね?
今まで3つ動画を流してるんですが、今までの人は皆さんほとんど本業なんです。
副業でやっている中で、仕事がある日の一日の平均作業量はどのくらいですか?

久高 -
仕事の日は、できない日で2時間、できる日で4時間ですね。
やらなければいけない事があるときはやらなければいけないので、
睡眠時間を削ってるような感じです。

紙 ―
森田さんはどうですか?

森田 ―
僕は2交代勤務なんです。
1週間交代のシフトで、今朝まで夜勤でした。

紙 ―
勤務時間はいつも同じですか?

森田 -
勤務時間は同じです。ですので、作業時間はできる時で2~3時間くらい。
昼勤の時は頑張れるので、夜の9時半~10時にスタートして2時間~5時間くらい。
先日は朝の3時くらいまでやりましたね。次の日は死んでました。

紙 -
1日2時間~5時間ですね。もっとやっているイメージでした。

森田 -
仕事が早く終わればもっとできますが、残業ありますので。

紙 ―
そうですよね。残業ない人の方が少ないですよね。
ではまず久高さんの販売チャネルですが、今はebay(イーベイ)はほとんどやっていないんですか?

久高 -
今はほとんどやっていないですが、今月また復活します。

紙 ―
塾生がみんなリミットアップできている中、久高さんだけ運悪くできなかったんですよね。

久高 -
そこでつまづいてしまいました。

紙 ―
そうですよね。ただそれがあった事で、今AmazonFBAでやっているんですよね。
販売している商材は、何系なんですか?

久高 -
本当にバラバラですね、文房具食器、何でも。
利益率高かったら何でもやっているという感じですね。

紙 ―
なるほど。森田さんの商材は。

森田 ―
僕は基本はカメラなんですが、一時期ゲームも販売していまいした。
回転が速いので。

紙 ―
プレイステーションではなく、ファミコンのカセットですよね。

森田 -
そうです、スーパーファミコンのカセットです。

紙 ―
あれ実はすごく売れるんですよね。

森田 ―
先日800円で仕入れたスーパーファミコンのカセットが100ドルで売れました

紙 ―
すごいですね。
それはやはり、説明書がついたきれいなものですか?

森田 ―
そうです。

久高 -
コレクター的な感じで買っているんですか?

紙 ―
そうです。地元のブックオフに行くと、端の方に置いてあるんですが、
その中で箱に入ったものがあったらチャンスです。

森田 ー
そうですね。ただ、写真を撮らないといけないですよね。写真はきれいに撮った方がいいです。

紙 -
あれは本当に一撃来ますよね。

森田 ―
来ますね。仕入値が安いので、売れなくて置いておいても全然痛くないです。
しかも置きやすいですしね。

久高 -
それは新品ではなく、中古で全部元が揃っている物ですか?

紙 ―
そうです。新品だと尚いいんでしょうけど。
結構面白いですよ。

森田 ―
20年位前の商品なんで普通は箱が残ってないんです。コレクター的な物なので。
本当にきれいなものがあれば。

紙 ―
ただ、森田さんは今はゲームが主じゃないんですよね?

森田 ―
主は中古カメラです。

紙 ―
中古カメラの輸出はメジャーですよね。
デジタル・アナログ関係なく利益は取れるんですか?

森田 ―
取れます。やはり古いものが一番人気なんです。
先ほど言ったスーパーファミコンもそうですが元箱あったり、
フイルムカメラでとても綺麗なものは天井知らずなんです。

紙 ―
今はもうゲームは辞めてしまったんですか?

森田 ―
ゲームは在庫がある分だけやっています。

紙 ―
先ほど800円で仕入れたカセットが1万円で売れたとありましたけど、
どのくらい仕入れたんですか?

森田 ―
紙さんの手法でまとめ買いというのがあったじゃないですか。
ヤフオクで20個セットをまとめ買いして、その中にお宝が眠っていたという感じです。

紙 ―
その20個セットはいくらで買ったんですか?

森田 ―
今回の800円のカセットはその単価で買ったんですが、だいたいは2、3000円位です。
人気がある商品というのは、扱っていくうちにどんどん分かってくるんですよね。

紙 ―
そうですよね。2,30個まとめて買いして利益が赤になることは絶対にないですよね。

森田 ―
絶対にないです。

紙 ―
ファミコンカセットや、僕がよく言ってるポケモンのぬいぐるみなどはとてもメジャーなので
オークションにかけても確実に捌けるので赤になる事は絶対にないですよね。

森田 ―
ただ、部屋がいっぱいになりますね。
仕入れるのが好きになってくるんですよね。これはレアもんだという感じで。

紙 ―
800円で1万円という夢を見てしまうと、いつか他のもそうなるんじゃないかと思って
取っておいてしまうんですよね。

久高 -
成功体験が忘れられないんですね。

紙 ―
そうです。ですが、ある一定までいったら捌かないとどんどんたまってきますよね。
ゲームソフトは分かりやすいですよね。箱と説明書があれば高値が付くと分かるんですけど
カメラはどうなんですか?たくさんありすぎて分からないんですが。

森田 ―
回転が速いという意味では、デジタルカメラやミラージュ。
構造がまた違うんです。最新の構造なんですが。

紙 ―
一眼のレンズだけの販売なら少しやったことがあるんですが、
レンズだけではなくて本体を売ってるんですか?

森田 ―
紙さんの手法と一緒なんですが要は纏めるんです。
例えばレンズキットを買ってそれをバラにして販売します。

ですので、片方が赤字でももう片方では黒字になるので、
合計すると5000~1万円の利益になります。

紙 ―
副業なのにとても手間をかけてますね。
だから稼げているんだと思います。
森田さんとは逆に、久高さんは在庫は家にはないんですよね?

久高 -
まとめてAmazonに商品を送った方が送料が安いので、
商品が届いて送るまでの1週間か1週間半位の間だけプールしているという感じですね。
ずっと取っておくのは誤発注で買ってしまった物くらいですね。

紙 ―
森田さんのやり方は基本的に商品が家にあるので、どこの国に売れてもてもすぐに送れますよね。
アメリカが多いと思うんですが、その他ではどこの国が多いですか?

森田 ―
イギリス、最近はスリランカなどアジア系も来ています。

紙 ―
それに対して久高さんはアメリカですよね。
倉庫に商品を預けているわけですから。

基本的にはアメリカ以外では売れませんよね。

送ろうと思えば送れるんですか?
例えばebayにも同じものを出していたとして、それがヨーロッパで売れた場合どうなるんですか?

久高 -
アメリカ国内でしか販売しないという感じにしています。

紙 -
それは、ある意味ターゲットを絞っているわけじゃないですか。
そうすると、リサーチがしやすいと言えばしやすいですよね。
リサーチはどんな感じでやっていますか?

久高 -
過去に売れたものを、どれだけの数、どれだけの期間で売れたかというのを分析しています。
商品をカードで買っているので、売れないはあり得ないんです。

カードで買って、売り上げで支払おうと思ったら、
ピンポイントで当てていかなきゃいけないじゃないですか。

1か月~1か月半で売らなければいけないのですが、輸送で1週間以上取られますので、
実質は1か月以内ですね。資金に余裕があればいいんですけど。

紙 ―
締め日をきっちり考えてやらなきゃいけないという事ですね。送るスピードも大事ですね。
リサーチをもっと掘り下げて言うと、どれくらいの期間でどれくらい売れていればGOなんですか?

久高 -
Amazonの締め日があるので、そこまでに売れる日数と届く日数を計算して、
それが3週間目に締め日が来るように計算して2週間以内に売り切れるようにしています。

そうすると、こぼれても引っかかるのでその時に利益率が高ければ絶対に支払いはできるんです。

紙 -
どのくらい送っているんですか?
その期間でどのくらい売れてればOKなんですか?

久高 -
調べた数ですね。売れる数しか送らないので、1つしか売れてないなら1つしか送りませんし
30個売れてれば30個送ります。

紙 ―
それを一つの箱に入れて送るんですね。
ツールを使って調べているんですか?

久高 -
基本的には全てマニュアル的で、自分の目で見て調べています。
分析するツールプラグイン等、色々ありますよね。
実績だけはモノレートといったツールを使いますが、基本的には全部目で商品を確認します。

紙 ―
実績から何点売れているかを見て、そこで回転数を図るという感じですね。

久高 -
基本的にはそうですね。

紙 ―
森田さんは完全に中古ばかりですよね。

中古は確かにおいしいんですよね。先ほどのゲームの話ですが、
商品が同じでも、説明書が少し敗れているなど状態が少し違うだけで変わってくるんですよね。

ゲームのまとめ買いは、どこをどうやって星を付けるんですか?

森田 -
久高さんも言っていましたが、売れた利益「Japan」で絞って検索しています。

紙 ―
そこから行くんですか?
「Japan」から絞ると、ファミコンカセットばかり出てきませんか?

森田 -
スーパーファミコンの時は特にそうなんですが、「SFC」という風に細かくしています。

紙 ―
なるほど。「Japan」から入って「SFC」、そして「中古」と入れているんですね。

森田 -
そして、金額が高いものに変えて、これにしようという感じです。

紙 ―
僕も去年かなり中古商品を扱ったんですが、本当にすごく利益がいいですよね。

森田 -
日本の中古商品は世界で言うと結構美品と言われていますので。
世界の中古は本当にダメですからね。

紙 ―
確かにそうですよね。
以前アメリカへ行った時にホームセンターに入ったんですが、
一番前に陳列されていたほとんどのパソコンの箱が凹んでいたんです。

パソコンなのに嫌ですよね。でもそれが普通に並んでいるので、
それを考えたら日本の商品は美品ですね。

久高さんの手法が1番理想ですが、2人のように、
特に森田さんのやり方でやっていくと恐らくみんな怖いと思います。
残った在庫をどうするのか、今捌くために何かしてることはありますか?

森田 -
ebayだけではなく、国内のプラットフォームを増やしている感じです。
これは怖いなという商品があれば、国内の相場オークファンで調べて何とか捌きます。

紙 ―
時期にもよりますが、場合によっては国内の方が売れる時がありますよね。

森田 ―
これから運動会や秋の祭りの時期なので、逆に国内の方が需要あるのではと思います。

紙 ―
カメラはそうですね。

以前、輸出ですごく稼いでいる方から聞いたのですが、
ebayでリサーチをする際、ゲームソフトは輸入輸出も両方チェックすると言っていました。

海外のセラー出品しているファミコンソフトを買って国内に売った方が高いそうです。
何故海外の方が持っているのか良く分からないのですが。

森田 -
恐らくオークションが趣味なんでしょうね。
楽しんでるのかもしれないですが、この値段はすごいというのを時々見ますね。

紙 ―
久高さんはリサーチに使う時間がほとんどですか?

久高 -
9割リサーチですね。

紙 ー
後は買って送るだけですもんね。
最近一番売れた物は、何系ですか?

久高 -
文房具です。世界中で人気だったその文房具が、
メーカーが廃業するという事で廃盤になってしまったんです。

紙 ―
日本製という事ですか。
それはどうやって知ったんですか?

久高 -
日本製です。僕はずっと調べいてその情報をいち早く手に入れたので、
これは間違いなく売れると思っていたんですが市場では、送ると赤字になる値段だったんです。

ただ、常に1日10個ほど売れていたので、買い占めようと決めました。
何度買い占めても同じ出品者が何度も出品してくるので、
それをまた買うという事を何度も繰り返しました。

紙 -
出品者がたくさん在庫を持っていたという事ですね。それは有在庫販売には最高ですね。
売れると分かっている物なので、いくらでも欲しいですしね。

それでは、ここで一旦まとめます。

有在庫販売する際は、利益率をあまり低く設定してすまうと本当にしんどいです。
ですので、中古商品目利きの利くもの。
あるいはゲームソフトのように多少の慣れがいるものがいいと思います。

後は情報ですね。廃盤になった等、売れる理由を見つける。
そういったものは利益率が30~50%出たりします。

有在庫の場合はその利益率と、リサ―チはどんどん絞っていく。
そして、森田さんのように在庫をあまり貯めない事。

彼の場合は捌き方はきっちりとしているので、欲を出してるからだとは思うのですが、
ある程度の期間が来たら、そこから先は資金を回収するためにどんどん捌く
今回のお二人は完全に有在庫型ですが、副業の人は有在庫も絡めて行った方が落札率が圧倒的に上がります。

無在庫販売でも十分攻めれますが、素早く結果を出すには有在庫の方が良い場合があります。

限られた時間を有効に使うには

輸出ビジネス

紙 ―
先ほどの話とも被ってしまう部分があるんですが、とにかく時間が短い中でリサーチをするには、
日によってある程度的を絞っていないと無理ですよね。
そういった事はどういう風に決めているんですか?

久高 -
僕は基本的に、売れてるセラーの中で抜け道を使っている人をつかまえます。
そこからどんどんジャンプしていきます。

紙 ―
抜け道を使っている人とは、一人でいい思いしている人という事ですか?

久高 -
そうです。
一人でいい思いしている人を探すのは大変なんですが、そこに1週間かけてもいいと思っているんです。

紙 ―
そうですよね。1人捕まえると後はもうひたすら芋づるですもんね。
それは無在庫も同じですが、有在庫の方が強さは大きいですね。

では、例えば1か月のスケジュールがあったとして
最初の1週間はとにかくいい思いをしているセラーを見つける週にしている、という感じですか?
あとはそこを更に精度を絞ってという感じで。

久高 -
そうですね。やっていくと出尽くす場合もあります。
そしたら気分転換でまたランキングから見て、同じようにすると偏らないですよね。
やっていくうちにどんどん狭くなっていくので、そうしたら全く違うカテゴリーの方に行くんです。

紙 ―
そのいい思いをしているセラーを探すのは、ツールですか?それとも手動ですか?
そして、カテゴリーを何かで絞って、その中でランキングの高い物を見ていくのですか?

久高 -
手動です。
キーワードを色々と入れてったり、何となく日本に関連するような言葉をどんどん入れていきます。
後は本当にランダムですね。見ていくうちに気になる商品が出てきたら、掘りこんでいく感じです。

紙 ―
リサ―チの流れは無在庫とそんなに大きく変わらないですね。

久高 -
確実に売れている物を売っている人を探すという感じです。

紙 ―
森田さんは、撮影梱包もやっているんですよね?
発送は今はどうしているんですか??

森田 ―
発送は夜にしています。
先月商品がたくさん売れた日があったのですが、夜の11時に仕事から帰宅してそこから梱包しました。

紙 -
森田さんの売り上げボリュームだと、梱包はかなりあるんじゃないですか?

森田 ―
そうですね。その時は夜中の3時に梱包が終わったんですが、ハンドリングタイムが3日なので、
その日に発送しなければいけない状況でした。

でも5時半には仕事の準備をしなければいけなかったので、
夜中の3時に郵便局の夜間集荷へ荷物を持っていきました。

EMSで15箱あったので、1時間くらいかかってしまって、その間にリサーチしたりして時間をつぶして
4時に家についてから1時間だけ寝ました。

紙 ―
すごいですね。一時期は発送代行業者を使っていたんですよね?

森田 ―
使っていましたがトラブルがあり、そこは引き上げました。商品の扱いが雑だったので。

紙 ―
普通の商品なら発送代行に預けでも問題ないですが、カメラなど扱いが丁寧なものは
丁寧な発送代行に預けないと、そういったトラブルがありますね。

森田 ―
以前レンズ付きのカメラを送った際に、レンズがめり込んでるというクレームがありました。
レンズがまっすぐに対して角度が曲がってボディに入ってるんです。

普通に落としてもそうはならないので、よほどひどい扱いをしたんだと思います。

紙 ―
今はまた発送代行を探しているんですよね?見つかりそうですか?

森田 ―
探しています。2つに絞っているんですが、場所が東京なので
1度やってみて検証しないといけないなという感じです。

紙 ―
梱包は業者に任せるをそれで何とかなりますね。
最初のころは僕も一人で全部やっていたので、同じタイプです。
すごく時間がかかるんですよね。

それを2~4時間でやろうと思ったらルーチンしかできなくなってしまう。
売れたものをただ送って、似たようなものを仕入れるしかできなくなるので、先が広がらないですよね。

森田 -
僕はヤフオク仕入れが多いので、仕事に行く時にウォッチを止めて帰ってきてから入札しています。

紙 ―
カメラやファミコンカセットなど中古品は、写真を撮らないといけませんよね。

森田 ―
そうなんです。部屋にブースを作って専用のカメラも用意しています。

紙 ―
時計なんかもそうですよね。

僕も時計を販売した時は証明にもかなりこだわりました。
きっちり撮らないと、チープに見えると終わりな商材なので。

逆に言うと、すごく綺麗な見せ方をすると差別化が図れます。

森田 -
ほんとうにそこなんです。腕なんですよね。

ただ、以前一度だけあったんですが、写真が綺麗すぎて届いた商品が違うと言われたことがありました。

1度だけだったので、運が悪かったと思う事にしていますが、撮影もこだわりすぎたら駄目なんですよね。
ある程度でやめておかないと。性格的にきっちりとやらなきゃいけないタイプは、
妥協というものを覚えないといけないです。

紙 ―
確かに過度にやりすぎるのも駄目ですね。
1つめの動画でもお話ししましたが、優先順位の立て方で大きく結果が変わってきます。
副業の人は特に大きいです。となると写真もどうにかしたい。撮影の仕組化ってできないですかね。
外注さんや業者に送って写真撮って貰っている人はいないんですかね。

森田 ―
僕もそれは考えましたが、教育する事を考えると自分でやってしまった方が早いと思ってしまうんです。
出品は問題ないですが、預けて写真を撮ってもらうのは考えてしまいますね。

紙 ―
自分でやるのが一番早いのは間違いないです。

ただ、森田さんはこの動画シリーズの2番目を見た方がいいと思います。
外注化しだしたのは最近なんですよね?

自分で全部やる癖がついてしまっているので、そこをもう少し変えてくと恐らくもっと稼げると思います。
今の状態でも、2時間~4時間の作業時間で40万は超えられていますので。
ただ、どのくらいの人がそれをできるのかというと、できない人の方が多いと思いますので、
そういった部分を効率化するにはやはり業者を使うのがいいと思います。

ただ、ゲームのカセットは問題ないですが、カメラのような繊細な商品については、
保管場所も含めて難しいですね。

森田 ―
僕も今棚2つを保管場所として使っているので場所がとられてしんどいんです。

紙 ―
ここで再度まとめます。
前回の動画の2人は最近会社を辞めた人たちだったんです。
その方達にも聞いたのですが、今楽しいですか?

森田 ―
楽しいです。本当に紙さんと出会って変わりました。

紙 ―
そうですよね。以前と比べて本当に変わりましたよね。
久高さんは今幸せそうですね。

久高 ―
周りの皆に大変な事をやってるなと言われるんですけど、好きなんですよね。
リサーチも面白いですし、やめろと言われてもやってるんじゃないかなと思います。
すごい利益率があるわけではないんですけど。

紙 ―
利益率は十分良いですよ。
森田さんはまだ課題が残りますが、すべての作業を一人でこなしている段階でこれだけ稼いでいるので、
後は、できる部分を外注化していければ良いと思います。

時間の使い方は、テーマを絞ったり、狙い所を定めてまず1週間きっちりとやる。
その後1つの事を追及していったり、反対に広く持つ。

森田さんは、無在庫販売と似たところがあって、ビッグワードから段々絞って検索して行く感じです。
どれだけ売れるか、その裏をとるところが無在庫と少し違う所ですね。
売れるという確信がある程度ないと買えませんので。

ただ、まとめ買いは2,3000円程度なので、ゲームのような感覚で楽しくやってみるといいと思います。
時間管理については以上の事を意識していただいて、在庫がいっぱいになる前に
発送代行などを利用していただければと思います。

初心者、伸び悩んでいる人へのアドバイス

ebay.amazon輸出

初心者、伸び悩んでいる人へのアドバイスを頂きました。

久高 -
とにかく楽しんでやることですね。楽しいか楽しくないかで、2時間~4時間が変わってくる。
それだけだと思います。一度考えてみて、楽しんでなければ、それはなぜなのかというのを突き止める。

紙 ―
そうですね。やはり売れないとつまらないじゃないですか。
毎回言ってますが、正しいやり方をしっかりと選定して行くこと。

最初にポンと売れると、物販は楽しいと感じるじゃないですか。
そこが大事ですよ。そこが遠すぎるときついですよね。

僕は楽器が駄目なんです。弾けるようになるまで、すごく時間がかかるじゃないですか。
先が見えてこないので、全然続かないんです。
反対に、物販はすぐに結果出ます。そこを早めに体験すること。
皆したいと思うんですが、それには正しいやり方をしっかりやる。

この4つの動画でも皆さんがノウハウを明かしているわけですから、
そこを参考にしていただければと思います。

森田 ―
僕も楽しむというという事が大事だと思います。

サラリーマンなので、1日最大5時間ほどと使える時間が限られています。
1つの事をその日にやると決めてしまわないで、1時間で区切ったりと気分転換が大事だと思います。

リサーチをしていて何も出なかったら、本当に苦痛で楽しくないんです。
ですので、リサーチを一旦辞めて撮影をしたり、そういう風にすると、気分転換ができます。

紙 -
稼げてない人に対して何かありますか?今のは初心者に向けている感じなので。
5~10万で伸び悩んでいる人はどうすればいいと思いますか。
有在庫販売をしている人はたくさんいると思うんです。

森田 ―
在庫をたくさん貯めてる僕が言うのも何なんですが、こだわりすぎない事。
僕にとっては時間が1番のネックですので、数をたくさん撃つというんでしょうか。

僕は最初のころ出品数が全然伸びなくて30品位しかなかったのですが、
それが100品になると世界が変わりましたので、皆さんもぜひ頑張ってください。

ありがとうございました。

まとめ

副業輸出ビジネス

今回は売れる商材ノウハウリサーチのやり方など細かい部分のお話を聞くことができました。

有在庫販売は、売れる商品を持っていれば有利ですが、売れる商品の見極めが大事です。
今回のお話は、現在稼げていない方にはとても参考になるものだと思いますので是非実践してください。

完全無在庫の方は、ヤフオクなどのまとめ買いで在庫を仕入れるなど、
有在庫販売も少し取り入れてみるとまた変わってくると思います。
仕入れ値もあまり高くありません。元は必ず取れますので気軽に始められますし、
扱っていくうちに、売れる商品が分かってきます。

そして、限られた時間の中で副業を成功させるには、正しいやり方を実践する。
そして、優先順位を決めて時間を使う。
副業の方は特に、これが大事だと思います。

リサーチがうまくいく日もあれば、行かない日もあります。
いつもうまくいかないという事は絶対にありません。
どんどんとテーマを絞っていったり、短時間に区切っていく等、そういう工夫をしてみてください。

前回までの対談も併せて読んでいただくと、より深いノウハウを知ることができますので
ぜひ読んでみてくださいね。

副業で稼ぎたい人へ送るebay(イーベイ)Amazon輸出の裏技
URL:https://sideline-lab.com/send-to-people-who-want-to-earn-money-by-side-job-ebay-amazons-export-tricks/

副業(輸入ビジネス)自動化しているプロたちの裏話
URL:https://sideline-lab.com/pro-styles-behind-automating-side-jobs-import-business/

副業(輸出ビジネス)で稼ぐために必要な気付きとは
URL:https://sideline-lab.com/what-is-the-need-for-earning-on-side-jobs-export-business/

ここで学んだ事をしっかりと今後に生かしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)