初心者向け講座!副業のebay(イーベイ)Amazon輸出の経費、販売手数料

お疲れ様です。紙です。

今回はebay(イーベイ)・Amazonの経費、販売手数料について解説していきます。
特に初心者の方などは不安に思う部分でもあります。
是非、参考にしてみて下さい。

ebayの手数料

ebayは、基本的には大きく分けて五つの手数料がかかります。

・出品手数料
・落札手数料
・paypal(ペイパル)決済手数料
・有料オプション手数料
・ebay Store購読料

出品手数料、落札手数料、paypal決済手数料は、全ての取引で毎回かかる手数料です。
ebaypaypalの両方で約15%の手数料が必要となります。

落札手数料とpaypal決済手数料の違いは、
・落札手数料  →ebay落札時に必要な手数料
paypal手数料 →ebayの売り上げをpaypalにて決済するときに必要な手数料

ebay Storeには、分析ツール、セール、手数料の一部無料化のようなサービスがあります。
ただ、こちらは経験を積んでからでも遅くはありませんので、
まずは出品数を増やしていきましょう。

ebayの手数料について細かく把握したい場合は、下記のサイトで確認できます。

ebay 手数料計算機(Fee calculator)
・http://www.fees.ebay.com/feeweb/feecalculator
商品落札時の手数料を事前に計算することができます。

ebay Store シミュレーター(Fee illustrator)
・http://www.fees.ebay.com/feeweb/feeillustrator
ストア登録をしたほうが安くなるかどうか、どのランクを購読すればよいのかがわかります。

Amazonの手数料

次はAmazonの手数料です。
Amazonは非常にシンプルで、二つのプランしかありません。

・プロフェッショナルプラン(プロ向け 月額 約4000円)
通常の販売手数料 約15%
出品・在庫などの一括管理 利用可能

・インディビジュアルプラン(個人向け 月額    0円)
通常の販売手数料 約15% + 一品につき約100円の手数料
出品・在庫などの一括管理 一部利用可能

ツールを使用したければ、プロフェッショナルプランをご利用下さい。
月間で41商品以上を販売する場合、プロフェッショナルプランのほうがお得です。
インディビジュアルプランだと、配送日数、設定の変更などはできません。

プラン変更はいつでも可能です。
インディビジュアルプランに物足りなさを感じ始めたら、プロフェッショナルプランに変更していきましょう。

Amazonの手数料について細かく把握したい場合には、下記のサイトで確認できます。
Amazon.comの手数料一覧(下記URLにて登録後、SellerCentral へアクセス)
・https://services.amazon.com/content/sell-on-amazon.htm/ref=az_mm_soa
手数料をカテゴリー別に確認できます。

Amafee US 日本語版(Amazon.comの手数料を計算できます)
・http://amafee.com/export/
Amazon.comの手数料を計算することができます。

まとめ

ebayAmazonの手数料については以上です。
全体のランニングコストを把握し、手数料をしっかりと理解した上でビジネスを開始していきましょう。

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