副業としてあまりオススメでないバイトとその理由(ファーストフード店編)

ファーストフード店も大手ハンバーガーチェーンのマクドナルドやモスバーガーやケンタッキーや、すき家や吉野家などの牛丼を出すファーストフード店とさまざまです。
学生の時にファーストフード店でバイトを経験した人もいるかもしれませんが、ファーストフード店でのバイトは主にカウンター業務とキッチン業務の2つに分けられます。
それと最近ではファーストフード店でもデリバリーを行うところも増えているので、お店によってはカウンター業務やキッチン業務と兼任でデリバリーを行うことがあります。
そんなファーストフード店で副業として、バイトを始めてみたいと思っている方もいるかもしれません。
そこで今回は副業としてファーストフード店でのバイトが、あまりオススメでないその理由について詳しく検証していきます。

 

ファーストフード店でのバイトの仕事とは

ファーストフード店でのバイトの主な仕事はカウンター業務とキッチン業務で、カウンター業務は来店されたお客様からオーダーを聞きそれをキッチンフに伝えることです。
注文の料理ができ上がる前に会計を行い、サードメニューやシーズン限定の商品を勧めたりします。
注文の料理ができ上がったらテーブルやカウンターまで運んだり、持ち帰りの場合は箱や袋に詰めたりしてお客様に手渡します。
お客様が店内での飲食が終われば、食器やトレーを片付けたりテーブルを拭いたりします。
一方のキッチン業務はお客様からオーダーがあった料理の調理をすることで、一般のレストランに比べるとファーストフードの調理は温めたりするだけで楽です。

 

 

ファーストフード店でのバイトの大変な点

ファーストフード店でのバイトはほとんどの作業がマニュアル化されていて、研修もあるので誰でも簡単に覚えられます。
ファーストフードと言うくらいですからスピードが要求されるので、カウンター業務とキッチン業務のチームワークが大事になってきます。
ただサラリーマンやOLの方が副業としてファーストフード店でバイトをするとすれば、平日であれば最も忙しい19時から21時の時間帯か土日になってきます。
繁忙期のこの時間帯や土日のファーストフード店の忙しさは尋常ではなく、すき家や吉野家などの牛丼チェーンが24時間営業を止めたのもバイトの確保ができなかったからです。

 

 

まとめ

本業を持っているサラリーマンやOLの方が副業としてバイトを始めるのであれば、本業に悪影響を及ぼないことが絶対条件です。
そうしないといくらお金のためとは言え副業のバイトで疲れが出てもし本業に影響を及ぼし支障があれば、昇格や昇給も望めないことにもなりかねないからです。

投稿者プロフィール

本田 りさ
本田 りさ
会社員/ライター/婚活中のマルチキャリア
自身の経験もあり、様々な副業の方法、手法に興味アリ。

これから副業を検討する方も、既に取り組み中な方にも、
有益な情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いします^^

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