ヤフオク、メルカリ、ラクマにおすすめな発送方法まとめ【2019年最新版】

オークションやフリマアプリに出品して、家にある不要なものを販売しておこづかいや副収入を得ようと思った時にちょっと迷うのが、商品の発送方法です。

大きいサイズになるほど、重い物になるほど配送料だけでかなりの金額になってしまいます。

少しでも安い方法で送って、手元に残るお金を増やしたいですよね。

また、お仕事をされている人は日中は郵便局に行けないので、できればコンビニから、あて名書きをしないで発送したいと考える方もたくさんいらっしゃることと思います。

そこでこの記事では、オークションやフリマアプリに便利なおすすめな発送方法をまとめて紹介します。

定形郵便物・定形外郵便物

2

・定形郵便物
25g以内 82円
50g以内 92円

・定形外郵便物
50g以内 120円
100g以内 140円
150g以内 205円
250g以内 250円
500g以内 400円
1kg以内 600円
2kg以内 870円
4kg以内 1,180円

ヤフオクやフリマアプリでは王道の発送方法で、郵便局やポストから送ることができます。

重量で値段が決まるので、ダンボールも送れますし、極端なことを言うと、商品むき出しのものに宛名を書いても、規定のサイズ内であれば送ることができます。ただし、補償はないので高額なものや貴重品には向きません。

ダンボールも送れるとは言っても、重量がかさむことが多いので、ゆうパックで送る方が安くなることもあります。

金券ショップやヤフオク、メルカリ、ラクマで切手を安く手に入れることもできます。

ゆうメール

3

ゆうメールは3kgまでの冊子とした印刷物やCD・DVDを発送するときに利用することが多いものです。ゆうパックよりも安価で、ポスト投函もできるので、お手軽に使うことが出来ます。定形外郵便よりも少しだけ安く送ることができます。

重量 ~150g  ~250g ~500g ~1kg ~2kg ~3kg
運賃 180円   215円   300円 350円 460円 610円

ただし送るときには中身の確認が必要なため、封筒の一部を切り取る等しなければなりませんので出品者から見ると手間がかかる一面も。
そして表面に「ゆうメール」と明記します。また、郵便局員に中身を見せてから封をする場合はその必要はありません。

 

クリックポスト

4

クリックポストは、日本郵便が提供している配送サービスで、全国一律185円で送ることができます。

追跡が可能、A4サイズ、厚み3cmまで対応しており、使いやすいサービスです。

ネットから申し込んで印刷して梱包したものに貼り付けを行います。

支払いはクレジットカードのみです。

手書き不可なのでプリンター、窓口で支払いができないのでクレジットカードの2つが必須です。

プリントの精度が悪いとバーコードが読み込めず返送されることもあるらしいので注意が必要です。

日曜日・祝日の配達も対応してくれます。

レターパック

5

レターパックプラス 510円
レターパックライト 360円

専用封筒を事前に購入する定額制の発送方法です。
郵便局以外にも、コンビニで購入することができます。

相手への到着時はプラスは厚さ制限なしで対面手渡し、ライトは厚さ3cmまででポスト投函となります。
重量は4kgまでですがこの封筒サイズでオーバーすることはほぼなく実質詰め放題のようなもの。

明言はされていませんが実質速達扱いのようなので到着も早めです。

補償はありませんが対面手渡しで窃盗等の郵便事故がないプラスは宅急便代わりにも使えます。
重量はあるけどサイズは小さめなものに関しては定形外より値段も安くなります。

入りさえすれば扱いやすくてそこそこ安全な「オトク」な発送方法と言えます。

レターパックプラスには集荷サービスがあります。

また、プラス・ライトともに荷物の追跡は可能です。

スマートレター

6

A5サイズ、厚さ2cm以内 180円

A5サイズの専用封筒を180円で購入することで、厚さ2cm以内までのものを送ることができます。
封筒の料金には送料まで含まれています。

この専用封筒も郵便局だけでなくコンビニでも購入することができるので利用しやすいですね。

 

ゆうパック

7

60サイズ 60cmまで  840円
80サイズ 80cmまで  1070円
100サイズ 100cmまで 1280円
120サイズ 120cmまで 1500円
140サイズ 140cmまで 1720円
160サイズ 160cmまで 1930円
170サイズ 170cmまで 2250円

タテ+ヨコ+高さの合計サイズで料金が決まる、サイズの宅配便です。

補償やお問い合わせ番号があります。

クロネコ宅急便よりも大きい170cm(30kgまで)対応しています。

料金はヤマトとほとんど同じです。ヤマトと違う点は、重量で値段が上がることないという点です。

小さいけれども少し重いものは、ゆうパックを使ったほうが安く送ることができるでしょう。

また、配達完了後にはがきによる通知を行なってくれる「お届け済み通知サービス」があります。

ゆうパックは郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで120円安くなります。

また、過去1年以内にゆうパックで送ったあて先に、もう一度送る場合は前に送った時の控えを提示すれば、それだけで60円安くなります。

はこBOON

8

こちらのサービスは大きいものを送る際にとても、重宝されていましたが、現在は休止中のサービスです。

コンビニから宛先の記入不要で利用できたので、とても便利なサービスでした。
一日でも早く復旧してくれることを祈っています。

※現在休止中のサービスです。ご注意ください。

ヤマト宅急便

9

(東京~大阪の場合)
60サイズ 60cm以内 2kgまで   864円
80サイズ 80cm以内 5kgまで   1080円
100サイズ 100cm以内 10kgまで  1296円
120サイズ 120cm以内 15kgまで 1512円
140サイズ 140cm以内 20kgまで 1728円
160サイズ 160cm以内 25kgまで 1944円

定番のヤマトの宅急便です。ゆうパックと同様に、タテ+ヨコ+高さの合計サイズと重量によって料金が決まり、発着地によって値段が変わります。
老舗だけあってサービスは非常に良いと言われています。持ち込みで100円割引されるというのも、わずかですがいいですね。

 

【メルカリ限定】メルカリ便

・あて名書き不要
・送料が全国一律
・A4から160サイズまで、対応サイズが幅広い
・取引画面で配送状況をかんたん確認
・あんぜん匿名配送
・あんしん配送補償

メルカリを使用している人であれば、基本的に「メルカリ便」か「普通郵便」かのどちらかを使うことがほとんどでしょう。

コンビニから、追跡番号ありで、宛先不要で、利用できるのでとても便利です。

【ラクマ限定】ラクマパック

・全国どこでも一律の送料
・宛名書き不要
・幅広い対応サイズ
・配達状況が取引ページで確認できて安心
・配送トラブルが発生した際には、商品代金などを補償(ラクマあんしん補償:紛失補償)

メルカリ便同様、ラクマで売れたらほとんどの人が「ラクマパック」か「普通郵便」かのどちらかを使うことがほとんどでしょう。

コンビニから、追跡番号ありで、宛先不要で、利用できるのでとても便利です。

【ヤフオク限定】ヤフネコ!

・荷物はファミマかヤマト運輸の営業所に持ち込む
・送り状の宛名書きが不要
・荷物の追跡サービスを利用できる
・クロネコヤマトに比べて運賃が安い
・全国に翌日配達してくれる
・紛失・破損の補償がある

メルカリ便やラクマパックの「ヤフオク版」というサービスです。

ヤフオク利用者は「普通郵便」か「ヤフネコ!」を使うのがいいのかなと思います。

まとめ

10

最後に、ここで紹介した発送方法と選ぶ基準を大まかにまとめておきます。

●メルカリ→「メルカリ便」

●ラクマ→「ラクマパック」

●ヤフオク→「ヤフネコ!」

●その他で、安く送りたい
軽いもの→定形外普通郵便(80~250円くらい)
重いけど薄いもの→クリックポスト(185円)、レターパックライト(360円)
一部該当するもの→スマートレター、ゆうメール

●安全or早く送りたい
小さくて薄いもの→レターパックプラス(510円、補償はなし)
重いもの→ゆうパック、ヤマト宅急便

こちらも合わせてお読みいただけたらと思います!

これから副業で稼ぎやすいおすすめジャンル3選【2019年最新版】

主婦が在宅で月15万円稼ぐ方法。養育費が気になる人は必見

PC1台で自由に生活する男の15の法則が常識外れ過ぎる!

PC1台で自由に生活する男の15の法則が常識外れ過ぎる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)