副業で稼ぎたい人へ送るebay(イーベイ)Amazon輸出の裏技

副業で稼ぎたい人へ送るebay(イーベイ)Amazon輸出の裏技

副業を始めたい。
やってみたけどどうやって稼ぐのかがわからなかった。
もっと稼げるようになりたい自由になりたい
サラリーマン主婦在宅ワーカーなど様々な人が
一度は考えますよね。

そんな皆様へ、月に一千万円稼ぐようになった僕こと紙直樹
教え子たちとの対談を通して稼げる極意をお伝えします。

今回は、最近副業を始めたにも拘わらず
短期間でものすごく実績を伸ばしている

期待の新人達と対談させていただきました。

今回のゲストは『堤 正和』さんと『和田 拓也』さんです。

かなりのノウハウ暴露しています!!!
どうぞご期待ください!

ゲストの実績をご紹介します

副業(ebay輸出)で稼いでる2人が、あの紙直樹と対談します

それでは早速対談を始めていきましょう。
まずはゲスト2人の実績についてお話を伺いました。

紙  - 年齢実績を踏まえて自己紹介を
堤さんからお願いします。

堤  - 堤正和と申します。
年齢は32歳です。
実績は、今月見込みで利益15万円くらい
売上60~70万円くらいです。

先月はだいたい100万円近くの売上
3万円利益です。

先々月に関しては
260万円売上3万円利益でした。

紙  - ありがとうございます。
和田さんお願いします。

和田 - 和田卓也と申します。
年齢は25歳です。
紙直樹さんの元でバシバシ取り組んでいます。
実績としては、今年からebay(イーベイ)Amazon輸出を始めたんですけど、
2か月前にで63万円利益を出したのが今までの最高利益で、
今月は50~60万円くらいの利益で着地する予定です。

紙  - 新しいことを進めているということですね。
売上はいかがですか?

和田 - 売上はあまり計算していないのですが、
約30%なので、100~200万円弱です。

紙  - 同じ売上なのに利益に差がありますね。

和田さんは今年副業を始めたんですよね。
ebayがほとんどですか?

和田 - はい、ほぼebayです。
最近はAmazon輸出も少し調子が良く、
ebayが8~9割、Amazon輸出が1~2割くらいですね。

紙  - 堤さんはいつ輸出ビジネスを始めましたか?

堤  - 僕は今年の5月から始めました。

紙  - まだ3か月でこの売上ならすごいです!
ebayAmazon輸出の比率はどうですか?
260万円売上利益3万円の時はAmazon輸出だけだったんですよね。

堤  - はい、Amazon輸出一本でやってきて、
先月末くらいからebayを始めました。

紙  - 正直、視聴者の方は15万円だと「なんだ」と
思うかもしれないんです。
しかし、彼を呼んだのにはちゃんと理由があります。
ebayには出品制限があるんです。
最初は10品500$までという。
運が良い人はebayに交渉をして、
初日に出品数のリミット枠を上げたりしているんです。
堤さんは最初に交渉をして、50品の出品枠がもらえたんですよね?
そのうちいくつ売れましたか?

堤  - 25品です。

紙  - 50品出品していきなり25品売るって真似できないですよね。
僕でも無理です。

紙  - 今月は出品リミット数も上がったんですよね?
いくつ売れていますか?

堤  - はい、今月は90品まで上がりまして、
今時点で65品くらいです。

紙・和田 - 65品!?すごいですね!

紙  - 8月は今までAmazon輸出でやってきた利益
ebayの90の出品枠でけちょっと塗り替えたと聞きました。

堤  - はい、先月の実績1週間で塗り替えました。

紙  - 和田さんは1月に始めて、最初は5万円稼いだんですよね。

そこから次の月に20万円売ったわけです。

堤さんは始めてまだあまり経っていませんが、
月収が最初の4倍に。
和田さんは数十倍に膨れ上がっていますね。
今とその頃の一番の違いはなんですか?
堤さんからお願いします。

堤  - 僕は作業の内容が変わりましたね。
Amazon輸出メインでやっていて、その販売の仕方
ツールを使っての出品だったので。
しかし、ebayには出品枠があるので
最初はツールがあまり使えないんです。
なので、リサーチをしっかりやらないと
いけないと気づいたところですね。

Amazon輸出メインだったので、
リサーチの方法もあまり知らなかったんです。
どうやったら良いんだろう?と。

そこは紙直樹さんのレポートなどを見聞きして、
ノウハウ無料で配布していたりしたので、
それを見て実践しました。

紙  - ありがとうございます。
それをまた、堤さん独自にアレンジしていますね。
僕が配布しているノウハウを見た人はたくさんいますが、
すぐに結果が出る人と出ない人には差があります。
ある程度自分流にアレンジをしたようですが、
どんなアレンジをしましたか?

堤  - 最初はAdvanced search(アドバンスド・サーチ)
Terapeak(テラピーク)を見て、
売れている物を見ました。
その中で、生活用品消耗品
1品1品売れていくことを見つけたんです。
お客様からすると、
1品ずつ買うのではなくまとめてほしいじゃないですか。
そういう物をまとめた結果、
グイングイン売れました

紙  - この前そういう動画を撮りましたが、100個セット
売れそうですね。

堤  - 売れそうですね。

紙  - 100円ショップDAISO(ダイソー)うるおいパックがありますよね。
あれは使いたい人は毎日使いたいし、
100個あっても3か月分です。
それが10個セットで29.99$で売れていたんですよ。
100個セットで199.99$で出したら
絶対売れると思うんですよね。

100個もDAISOにあるかどうかという問題があるんですが。
消耗品まとめ売りやっぱり売れるんですね。

消耗品を1品1品売るよりも、
まとめて売ったほうが良いに決まっているという話です。
それをしっかりと消耗品でまとめて出品して、
リピーターを捕まえたと。
1個余分に入れておくか、ワンランク上商品を入れるなど
おまけでも入れれば永久に買ってくれるかもしれないですね。

紙  - 和田さんは、1月から始めて
初月から5万円売上優秀です。
ebay出品枠は100品だったんですよね。

和田 - 早い段階で100品まで出品できるようになり、
5万$(50万円分)出品できるようになりましたね。

紙  - 50万円出品できるようになって、
最初は何をしましたか?

和田 - 最初は教材も買っていなくて、
無料の情報を読んだり、も買ってみたんですが
基礎がなかったんです。
出品登録まではできる、というように。

紙  - 否定するわけではないですけど、
には基本的なリサーチは書いてあっても
実践的な部分はあまりなかったりしますよね。

和田 - はい、情報に限界があって。
最初にやったことは、ひたすら
売れている商品を真似するということですね。
それから、売れている商品
出品している人を真似するということです。
基本的にはそれで売っていました

紙  - その時の利益率はどのくらいですか?

和田 - 多分20%くらいだったと思います。

紙  - 基本的にライバルを追っていくわけですね。
そういう人や、この動画を見ている人からもよく
質問が来るのですが、価格競争に陥ります。
何人いたら出品を控えるというラインはありましたか?

和田 - 何人いたらという基準はないんですが、
PCの画面の上から下までズラーっと表示があったらやめていました。
ポイントとしては、数日間で何個も売れている商品を見ていて
追いかけていくような感じです。

紙  - やっぱり回転とライバルの数を見ていたんですね。

最初の5万円と今の20万円の間には相当の幅がありますね。
20万円に到達した時、出品数のリミットはいくつありましたか?

和田 - 最初のうちに倍になったので、200品ですね。
金額倍に上がったので、100万円分です。

紙  - そこで利益20万円って、すごいですよね。
その100万円売上ですから、
半分くらいは売れていないと出ない数字ではないでしょうか。

和田 - いえ、最後の方はリミット数が堤さんと同じ状態でした。
出品数が足りなかったですね。

紙  - その時は何が変わりましたか?

和田 - 自分がやったところ以外を言っていくと、
紙直樹さんの指導を受けたというところです。

紙  - 2月からでしたね。

和田 - はい。迷いがなくなりました。

もちろんノウハウを教えていただいた
というのも大きいですが。
今まで自分の中で「これで合っているのかな?」
という部分があったんです。
一応数字は出ているけど、「良いのかな?」
という感じで。
そういう自信がない部分も、
「これで良いよ」と言ってもらえて
行動量が増えたというのが、純粋に不安を取って伸ばしてくれたんです。

紙  - これは僕がよく言うのですが、
行動量を上げて売上が伸びても、
どちらが先かわからないですよね。
売る量が増えてくると、楽しくなってきて
行動量も増えていくような感覚です。
そこで20万円にググッと上がったわけですね。
その時は、商材で言うと何を扱っていましたか?

和田 - 最初は純粋にとっかかりやすいものとして
日本のおもちゃ等ですね。
2月も同じような物で量を増やしました。
フィギュアとかぬいぐるみとか、そういう
本当に誰でも買えるような物がほとんどです。

紙  - セット売りはしていましたか?

和田 - していました。

紙  - そこでうまく出品リミット数をクリアしたんですね。
1個ずつではなく3個まとめて6千円など、
まとめるコツみたいなものはありますか?

和田 - 僕が扱っているおもちゃの場合は
シリーズものが多いのでそれ毎にまとめています。

ちょっと深い話になってしまうんですが、
海外のお客様ってどうやって商品を探しているんだろう?」
「日本語のサイトを見てるのかな?」と考えた時に、
ebayシリーズものの名前がバン!とあれば
お客様も見つけやすいようです。

最初は「シリーズ1が欲しかったのに、
4あるのかよ!?」など、
それも価値になっているのかな?と思いますね。

紙  - コアなファンは1、2、3、4と買っていくけれど
最近ファンになった人は4を知ったけど1から欲しいですからね。

2人共通して言えることは、
消耗品なら「まとめて買いたい」でしょう
シリーズものなら「まとめて売れる」でしょう
というように、少しお客様目線に立ったことですね。

価格競争を回避する工夫

ebay(Amazon輸出)で価格競争を回避する方法

続いて、ebayにおいて価格競争をどのように回避したのか
お話を伺ってみました。

和田 - 僕は価格競争に巻き込まれないようにやっているので、
価格競争がない場所もある」
ということは確かです。

紙  - 他に今やっていることってありますか?

堤  - 今やっているのは文房具
例えばペン筆箱を一緒にしてみたり
ペンと、そのインクを合わせたりすることです。
インクって必ず必要じゃないですか。

紙  - 堤さん消耗品攻めなんですね。

堤  - ある程度リピートもしてくれるので、本当に良いですよ。

紙  - 堤さんのファン増えますね。
少し普通の人の感覚からズラして
やっていく感じですね。

和田さんが価格競争にならないために
気を付けていることはなんですか?

和田 - 新商品です。
おもちゃ系は特に、毎日新しい商品が出ています。

紙  - 僕も去年はおもちゃの取り扱いが多かったので
Twitter(ツイッター)を追いかけていましたが、
たくさんあって追いつかないですね。

和田 - 何か月後に販売しますというのもありますし、
新商品には予約もあります。

しかし発売された後でも売れます
この理由についての僕なりの考えは、
最初はやっぱりみんな売れている物
出品しますよね。
こういう物は知識で「あ、これ売れそうだな」
というのがだいたいわかってくるようになるんです。

紙  - 自分で「これ売れましたよ」という
過去の履歴があり、そこから考えて
この新商品が売れない理由がないだろう
という物はありますね。

和田さんは僕のノウハウをやってきて、
一人でやってきた時のノウハウも更に
自分流にアレンジしてやっているから
そうなんだと納得ですが、
堤さんは新しいですよね。
少し視点が違っています。

和田さんもリピーターはいるんですよね?

和田 - はい。シリーズものなので、
毎月買ってくださる人もいますよ。

紙  - 最近になってお客様から
リクエストも来たりしてるんですよね。

和田 - そうなんです。
お客様から言われるということは、これが欲しい人は他にもいるんだなと思えるんです。

紙  - それについて少し変な話なのですが、
アダルト業界ブログを見たことがありまして。
あの業界にはいろんな癖がありますよね。
ものすごくコアなジャンル
1人ファンがいるかを確認するらしいですよ。
1人いれば1万人いるというのが、
あの業界の通説らしいです。
それと同じとは言わないですが、
似た理屈ですよね。

続きまして、最近とにかく円安ですよね。
円安になると、やっぱり利益率が上がります
だからか今は輸出ブームなんて言われていますが
参入者が多いなと感じることはありますか?

堤  - Amazon輸出は多いですね。
出品した人の評価のところにjust launch(ジャストランチ)
という表示がつくんですが、
そういう人たちをまとめて
ジャストランチャーズと呼ぶんです。
最近はそれがたくさん増えてきたなと思います。

紙  - Amazon、特にAmazon.comへの参入者多いですよね。

堤  - 多いですね。
やっぱり入りやすいんだと思います。

紙  - 入りやすすぎるんですね。
ツールが出すぎてしまって、
何万点と出品する苦労もないですし。
その後が大変なんですが。

参入しやすいプラス円安で稼げる
と思って入ってきて、値段を下げるだけ下げて
「あれ、稼げない」と言ってアカウント
そのままでいなくなってしまうという。
あれは本当に迷惑ですよね。

ebayはどうですか?

堤  - ebayは逆にあまり感じないですね。

紙  - 和田さんはどうですか?

和田 - 我々が参入者なので、
居ますし、僕も真似して出品していたんですが、
逆に今度は真似されているんじゃないかと思うことがあります。

リサーチをしていて、
評価が低い人を見てみると、
まるっきり真似をされてるわけでもない
という感じでして。

紙  - そういう人たちは
不思議な真似の仕方をしますよね。

和田 - はい。それぞれseller(セラー)というか、
得意ジャンルがあるようで
棲み分けができている風に感じています。

紙  - 僕はずっとスクールなどで指導をしてきて、
出品リミット数が少ない時の工夫など、
やりようがあると思うんです。
限定物を出してみたり、店舗支援の物を出して
して成約率を上げたりなどです。
自分の経験を元にしていましたが、
今日は切り開けた感じがします。
今後は消耗品まとめ売りのような方向で
やっていく方が間違いがなさそうですね。
基本は10個パックで売っているんでしょうか?

堤  - 僕がいろいろと試した中では10個パックがハマったので
やはり試すことが重要なのかなと思います。

紙  - 10個パックで利益はいどれくらいですか?

堤  - そこまで利益率は高くないすけが、
だいたい1,000円程度ですね。

紙  - グルグル回転して売れるならありですね。

数が多いのですが、仕入れはどうしていますか?

堤  - ネットで仕入れると枯れてしまうので、
その時は店舗を回るようにしています。
ネットでは入荷したら買ってを繰り返しています。

紙  - やはり足りなくなりますよね。
もっと売ってほしいと、ネットショップ
交渉してみても良いかもしれないですね。

今現在出品リミット数が少ない人に何かアドバイスをするとしたら、
堤さんはやはり消耗品ですか?

堤  - そうですね。リミットが少ないので
まとめて売った方が良いと思います。
10個を1個ずつ売ると出品枠を10個使ってしまうから、
それなら1つの出品枠で10個まとめて売る方が賢くて
それを高回転させるならば消耗品売る
というのはひとつの手です。

紙  - 理に適っていますね。
和田さんはいかがですか?

和田 - やはり回転率を重視したほうが良いということですね。
それを前提として、
1品1品に時間をかけて売るということです。

僕も出品時間効率を上げたくて、
価格チェックがだんだんぬるくなってきてしまったのですが、
出品リミット数が少ない間は取引数も少ないという
ことなので、いろんな仕入れ先を探したり
ライバルチェックをしたりすると良いと思います。

紙  - ありがとうございます。

1つだけノウハウ的なことを聞かせてください。
仕入れ先はみんなAmazon.jpなどから探しています。
お2人はそこから違うみたいなんです。
まずは堤さんからお願いします。

堤  - 消耗品以外であれば、ヤフオクメルカリなど、
Amazon以外で買えるようなネットショップの方が
安く仕入れられます。
さすがに消耗品メルカリで買うわけにはいかないのですが、
あまり言いたくはない情報ですが、
僕のおすすめはヨドバシですね。
送料がかからないですし、元値で売られているのです。

紙  - ポイントも付きますしね。

ありがとうございます。
和田さんはいかがですか?

和田 - ほとんどの人がYahoo!ショッピングAmazon
楽天市場仕入れをしていると思います。
それに比べて、ヤフオク仕入れる
かなり安いですね。

紙  - 下手をすると半額の物もありますよね。

和田 - あります。
しかし、メルカリはそのヤフオクよりも安いので
更におすすめです。

紙  - メルカリはいろいろな意味で情報に精通していない人や
完全にフリマだからか欲張っていない人
多いですよね。

和田 - スマートフォン写真を撮って
少しタップするだけなので簡単に出品できるんですね。
だから値段がわかっていない人が
ほとんどなのではないかと思います。

紙  - ヤフオク取引ナビが必要だと思っている人も多いですよね。
今はもっと簡単になっているのですが。
その風潮があるので、ヤフオクが面倒でメルカリ
出品する人も、特に女性に多いのではないかと思いますね。

和田 - 確かにそうかもしれませんね。
堤さんもメルカリを使われているということで、
メルカリ一番楽じゃないですか?

堤  - そうですね、ポンと買ってそのまま発送できるので楽です。

紙  - 仕入れ先を変えるだけで、
利益率は簡単に上げることができます。
ということですね。

ヤフオクなどで仕入れて、商品の状態はどうなんだろう?
という人も結構いると思うんです。
これに大丈夫!と言える理由がありまして、
日本の製品中古美品
海外では新品であると言えます。
この辺りの概念が緩いんですね。

和田 - それでも不安な人は、
ヤフオクメルカリにもebayのように評価がありますので、
評価がたくさん溜まっていて、悪い評価があまりない 出品者から仕入れればまず問題はないです。

ライバルが多いジャンルを避ける、人とは少し違った売り方をするなど
価格競争に陥らないための工夫はたくさんあります。

また、仕入れ先を変えるだけで利益率が変わるという点も重要な情報ですね。
自分の足で行ける場所、安く仕入れることができるサイトなど
みなさんもどんどん追及して稼げる副業家になりましょう。

英語の対応はこうしてクリアしました

英語ができなくても海外の人への対応はできます

英語ができないのに輸出ビジネス対応ができるのか、不安になりますよね。
ここまで成功例を聞いてきましたが、
英語ができなくても本当にebay、Amazon輸出ビジネスはできるのか?
お話を伺ってみました。

紙  - お2人ともリミットアップは自分で交渉したんですよね。
僕は実は自分でリミットアップの交渉をしたことがないんです。
ebayに直接電話をしなければいけないのですが、
英語で話す必要がありまして。
一度かけてみてまったくわからなかったので、
それからは通訳さんにお願いするようにしているんですが
どうやってクリアしたのですか?

堤  - 英語が話せないので、ゆっくり話してほしいということをまず単語で
「please slowry please easy」という風に伝えて、
丁寧にゆっくりと話してもらいました。

和田 - 僕も英語が全然できないので、
文で見るなら最近はなんとなくわかるようになったのですが、
聞き取れないんですよね。
しかし、事前に質問が決まっているんです。
それは数パターンしかないので、
この単語が来たらこれを答える!ということを決めていました

紙  - 扱っている物は?いつ発送しますか?など、
聞かれることは決まっているんですよね。

和田 - そうです。質問自体は簡単なのです。
その単語を追いかけて、答えていくようにしました。
なんとか出品枠を増やすことに成功しました。

紙  - 今は通訳さんに任せているんですか?

和田 - はい。それが一番良いと思います。

紙  - だいたい2000円くらいでできるので、
その方が確実ですよね。

顧客とのやりとりを不安に思っている人が多いと思うので、
そこをどうやって乗り越えたかを教えてください。

堤  - Google翻訳エキサイト翻訳で十分やれます。

和田 - 僕も同じです。
実は、2人目のお客様から、売れた次の日に「早く発送して!」
というメッセージが来たんですが、
5日で発送と書いてあります、など、しっかりと説明すれば
わかってもらえました。

英語だとどんなテンションでメッセージ
送られているのかわからないんですが。

紙  - あ、それはビックリマーク(!)の数でなんとなくわかりますよ。

和田 - なるほど!
質問されるパターンはだいたい一緒で、
いつ発送されるか?などですね。
他にどんなものがありましたか?

紙  - あとは、送料をまとめてほしいなど、
届いていなければ「not receive」と来たり、
怒っているとnotが多いこともありましたね。

海外の顧客とのトラブル不安に思う人はたくさん居ますが、
怒られている気があまりしないので気持ちが楽ですね。

和田 - 日本人よりラフなので、「明後日発送しますよ」と返したら
「thank you!」と返って来たりしますよね。

紙  - 海外の人は、お金もそうですが結果にフォーカスしますよね。
日本人はその姿勢や過程を気にしますが、
海外の人は返金するならOK!発送するならOK!という感じです。
あまり長文が送られて来ることもないですし、
僕の中では日本人よりも回答するのが楽です。

和田 - 日本の人との取引はしたことがないですが、
僕もサラリーマンをしていた時期があったので、
その時のクレームに比べたら全然怖くないですね。

紙  - そんな中でトラブルは何かありましたか?

堤  - 僕の場合は、ebayというよりもAmazon輸出たくさん売っていて、
価格競争になるので、SALトラッキングなしという
かなり無謀な、一番安い料金で送っていたことがありまして。

紙  - 日本定形外郵便みたいなものですね。
追跡できないという。
しかもSAL便は届くまでにとても長くかかりますよね。

堤  - そうです。
遅いときは1か月半もかかることがありまして、
その間どこにあるのかもわからないんです。

紙  - それは頻発しましたか?

堤  - あまり言ってはいけないのですが、
日本と比べると海外の郵便のクオリティは低いので、ありました。
しかし、思っている以上には届いています。

紙  - 例えば、100件送ったうちの何件くらい
トラブルがありましたか?

堤  - 5件以内には収まっていました。
一番多いトラブルはやはり届いていないということでしたね。

その時はしっかりと対応をすれば、
怒らせるようなことはほとんどないです。

紙  - 和田さんはいかがですか?

和田 - 僕は小さなトラブルが多かったです。
発送にはトラッキングをつけて安全な道を選んでいたのですが、
僕自身がミスをすることがありました。
送る商品を間違えてしまうなどですね。

最近は発送代行さんがチェックをするようにしたので
ほとんどないのですが。

そういう時はお客様から来たメール
「ごめんなさい。ちゃんとした商品を送ります」と返せば
「わかりました」と、また1週間~2週間かかるのに
許してくれることが多かったです。
これが日本人相手だったら返金+αするような案件ですが、
海外の人はわかってくれますね。

紙  - 人にはよりますが、海外の人は全体的におおらかで、
フランクですよね。
商品にとても喜んでくれたりすると、
やりがいが生まれます。

海外トラブルはあるけれど、
日本人レベルでしっかりと対応をすれば
余程のことがない限りは大丈夫です。
海外のお客様はとにかくフランクなのです。

副業を本格的に始める人へアドバイス

これから副業を始める人、稼げていない人へのアドバイスです

かなりノウハウ公開していただいたお2人から
これから副業を始める人稼げていない人へ向けて
ひと言ずつアドバイスをいただきました。

堤  - これから始める人に関しては、
ひと言でいえばまず「やる」ということが重要だと思います。
恐れることは何もなくて、始めてしまえばやらざるを得ない
対応せざるを得ないのです。
お金もどんどん増えていきますし、
経験値も積み重なっていくので、
まずは一歩を踏み出すことが大切です。

紙  - ちなみに堤さんは奥さんも
ネットビジネスをやっているんですよね。
いくらくらい稼いでいますか?

堤  - 奥さんは月40万円くらいです。

紙  - みなさん月5万円くらいは我流で稼げるのですが、
その後が見えてこなくてやめてしまう人が多いですよね。
堤さんは奥さんという一番近いところに成功例が居るわけですが、
奥さんを間近で見て、更に自分も最近ブレイクし始めていて、
それを踏まえて稼げていない人に向けてひと言お願いします。

堤  - 稼げていない人に関しては、
少し視点をずらして見るということが大事だと思います。
同じことをやっていても競争相手が多いので、
そこまで利益率は積めないのです。
少し視点をずらして見ると、
それを求めているお客様も多く、
自分としても、他の人たちと違うことをやっているので
利益率を高めることができると思います。
紙さんがたくさんノウハウを公開しているので、
それを見てやってみるというのも良いですね。

紙  - 今までのやり方で稼げていないのに、
今までの延長線上の行動しかしない人が本当に多いです。
違う結果が欲しいなら、違うことをやらなければ
それは訪れない
ということですね。

和田さんはいかがですか?
まずは初心者の方へひと言お願いします。

和田 - 稼げるビジネスということはもちろんなのですが、
僕自身が楽しんで輸出ビジネスをやっています。

先ほども少し話した通り、海外のお客様
喜び方が素直です。
販売したお客様からメールが来て、
購入した商品を綺麗に並べた写真を送ってきてくれたんですね。
それを見て「あぁ、役に立てたな」と思いました。
正直なところ、稼げて嬉しいというのが一番です。
しかし、そういった楽しみがあると継続もできますし、行動力も増えると思いますね。

紙  - それは大切ですね。
「出品できた」「あ、対応できた」というように、
もちろん正しいノウハウがあるという前提にはなりますが、
小さな成功を喜びながら体験していくような。
今回お2人が話したノウハウもとても良いものですから、
売れること以外にも何か楽しみを持つと
続けていきやすいですし、行動力にも繋がりますね。

続いて、稼げていない人に向けてお願いします。

和田 - 紙直樹さんのに来て、最近成果が伸びた人達を見ていて
何か違うことをするとか、ちょっとした一工夫
先ほどの堤さんのようにAmazon輸出たくさん売れたりだとか
何かひと捻りがあると、ちょっとしたきっかけが掴めると思います。

紙  - まとめます。
堤さんは、Amazon輸出をやってみて、
雑務地獄をやらざるを得なかったから変えました。
これは稼げていない人達ももちろん嫌なはずなのです。
そんな中で同じことをしていても何も変わりません。
しかし、人間は違うことをするということに恐怖を感じます。
そこで問いかけてほしいのが「そのままで良いんですか?」ということです。
嫌々やらずに、少しで良いので変えてみると
結果的に大きくなります。
和田さんも、初めて数か月ですさまじく大きく変えた
というよりは、ちょっとした工夫が積み重なった結果
稼げるようになったのです。

和田 - そうです。
ずっと同じではいられなくて、
小さな工夫をたくさんしてきました。

2人とも工夫を凝らしてここまで稼げるように成長しきたことがわかります。
お客様の目線に立ち、こうしたらどうか、ああしたら?など
考えて、それをとにかく実行してみることが成功への近道なのです。

まとめ

どうすればebay(イーベイ)Amazon輸出で稼げるようになるのかまとめ

それではまとめていきましょう。

同じことをやらない」ということはわかりました。
では「どうすれば良いか?」にみんな悩むんですよね。
その悩みに応えたのが今回の対談です。

ebay輸出ビジネスで稼ぐには、
回転率価格競争ライバルを意識すること
そして少しだけお客様の目線に立ち、
商品まとめ売りするなどの工夫を積み重ねていくことが
とても重要です。

海外のお客様は、我々日本人よりもおおらかな人が多く、
英語での対応も、思っているほど難しくはないです。
更に、日本人よりも素直に喜びを返してくれることが多いです。

そういったやりがいを見つけ、
安定した行動力(モチベーション)で継続することも大切です。

対談に参加していただいた堤さん、和田さん、ありがとうございます。

これから副業を始める人も、輸出ビジネスをやっている人も、
みなさんの良いきっかけになれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

副業で稼ぎたい人へ送るebay(イーベイ)Amazon輸出の裏技

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