浪費癖の治し方おすすめ15選。怠け者でも改善できる!

浪費癖があるのを治したい!と思ったら、まずは今回ご紹介する15個を実践してみましょう。

「また買ってしまった・・・。」
「お金がカツカツ・・・。」
「なんで買いたい気持ちを抑えきれないんだろう・・・。」

と買い物の後に後悔をしてしまう人もいたり、実際に支払うお金が足りなくなり自分の浪費癖に困ってしまう人もいるでしょう。

今すぐ自分の悪い癖を治したい!と思ったら、こちらで紹介する15個のことをスグ実践してみましょう!




まずは浪費癖チェックしてみよう!

20個の項目があります。

もし10個以上当てはまってしまったら、あなたは「浪費癖」がある可能性があります。

まずはチェックしてみましょう!

【浪費癖チェック20個】

・物が欲しいというより買うという行為が好き
・衝動買いしてしまうことが多い
・お金が手元にある分だけ使ってしまう
・臨時収入があるとすぐにお金を使ってしまう
・限定品などの言葉にとても弱い
・お金を使用する際の計画性がない
・クレジットで決済することが多い
・一つの物事に対するこだわりが強い
・給料まで我慢ができず、人に借りてしまう事がある
・購入したのに使わない、着ないなどの事が多い
・ギャンブルにはまっている
・家にある所有物を把握していない
・財布の中が整理されていない
・クレジットカードをよく使用する
・買い物をすると気分が落ち着く
・買った物に関して家族に「買ってないよ」と嘘をつく
・飲み歩きが趣味である
・コンビニの利用頻度が高い
・給料日後に散財癖がある
・ブランド物をよく購入する


もし10個当てはまった場合は、浪費癖の傾向が高いです。

以下の15個についてしっかりと取り組んでみましょう!

➀無理ではない範囲の「1か月の目標貯金額」を設定する

 

 

まずは目標を決めましょう。

ポイントは「無理ではない範囲」にすることが大切です。

無理な計画を立ててしまうと、達成できなかった時に落ち込んでしまうことがあるかもしれません。

今月、使ってしまったものを洗い出して、その中から無理のない範囲で目標金額を決めましょうね。

(例)
【前月】洋服代と食費にお金をかけすぎてしまう癖がある

手取りのお給料:200,000円
携帯電話   :10,000円
洋服代    :50,000円
交際費    :10,000円
食費     :50,000円
家賃、光熱費 :80,000円

【今月】洋服代と食費を減らすと目標にする
手取りのお給料:200,000円
携帯電話   :10,000円
洋服代    :50,000円→20,000円
交際費    :10,000円
食費     :50,000円→30,000円
家賃、光熱費 :80,000円
貯金     :50,000円(目標)

②お小遣い帳を付ける

スマホのアプリやノートタイプでお小遣い帳を付けましょう

スマホ、ノートについてはそれぞれメリット、デメリットがありますが、安定してお小遣い帳を付ける癖が出来るまでには、結構な努力が必要ですので、出来ない人もいるかもしれません。

少し手間ですが、ノートとスマホで両方一緒に始めてみて、どっちが自分に合うか、というのも試してみるとよいでしょう。

ノートのメリット :存在感があるので忘れにくい
ノートのデメリット:持ち物が増えてしまう、見られるのが恥ずかしい、落としてしまうかもしれない

スマホのメリット :持ち物が増えない、こっそりとすぐに入力できる、紛失の恐れがない
スマホのデメリット:忘れやすい

③財布にできるだけお金を入れておかない

「あると使ってしまう」という人は財布にはお金を必要最低限だけ入れておきましょう。

「あ、お金が入っていないんだった」と手が止まってしまうことで、「また今度にしようかな」と思い直すことが出来るかもしれません。

お財布には必要最低限の食費だけ入れておく、など自分の中でルールを決めて無駄に使えないように仕組みを作りましょう。


④クレジットカードの枚数を減らす

 

クレジットカードの枚数を減らして、支出の管理をシンプルにしましょう。

枚数は2枚あれば十分かと思います。

「ポイントがオトク」と言われてしまうと、ついついクレジットカードを増やしてしまいますが、

たくさんクレジットカードがあることのメリットは微々たるポイントを手に入れられるくらいで、そんなにありません。

支出の管理が複雑になるのというデメリットの方が大きいです。

カードの裏面に書かれていますので、さっさと解約をしてしまいましょう。

⑤外食&コンビニ弁当を控え、自炊する

外食は行わず、自炊を行うことで食費を減らしましょう

・自分へのご褒美として一人で外食をしてしまう
・仕事が終わって疲れているときに、コンビニのお弁当で済ませてしまう

などの癖がついていると、積み重ねでお金がたまらなくなってしまいます。

外食とコンビニ弁当は禁止というルールを作り、自炊を心がけましょう。

⑥お金を使ってしまう友達と距離を置く

一緒にいると、お金を使ってしまう友達とは距離を置きましょう。

・ご飯に一緒に行くと、お酒をたくさん使ってしまう「飲み友達」
・お金のかかる共通の趣味を持つ「趣味友達」など

とは距離をおき、お金を使わないようにしましょう。

趣味に関しては「見栄の張り合い」みたいになってしまっていると、お金は全然貯まりません。

「お金貯めたいんだ」などと言って、一緒にいるとつい出費してしまう人に関しては距離を置くのも一つの手です。

⑦お金のかからない趣味を見つける

 

 

お金のかからない趣味を見つけましょう。

・コレクター性の高いもの(フィギュア、化粧品、車、楽器など)
・ウインドウショッピング

この2つはお金がかかってしまう趣味です。

ウインドウショッピングも一見お金を使わなそうですが、実際に商品を見てしまうことで、本当は不要であったり欲しくないものが、欲しくなってしまう可能性があります。

テレビやYouTubeのCMもマーケティングによって「欲しいと思わせる」ように作ってあるので、

「無料」であることほど、かえって高くついてしまう可能性がありますので、お金がかからないからと言って広告だらけのYouTubeやテレビの鑑賞には注意しましょう。

⑧部屋と財布の中ををきれいにする

お金を貯められない人は「だらしない」ことが多いです。

部屋も汚く、お財布の中身もごちゃごちゃになっていることが多いので、物を減らしてスッキリときれいにしましょう。

どこに何があるのかが把握できるようになり、不要なものや同じようなものを買わなくなったりします。


⑨ブログ、SNSの発信を活用する

ブログ、ツイッター、インスタグラムでの発信内容を

・「今日は800円しか使いませんでした!」
・「100均で購入したもので代用が出来た」

などのように、「節約」のジャンルにすれば、節約することに意識が行くので、

・節約の意識が高まり、実際に節約できる
・自分の考えだした節約に共感して「いいね」もらえてうれしい
・SNSの活用で効率よく節約に役立つ情報が手に入る

という相乗効果がありますので、ぜひ自分が発信する内容を見直してみましょう。

ブログ、ツイッター、インスタグラムの発信内容で「いいね」をもらえるのがうれしいということが理由で、

・つい旅行に行ってしまったり
・外食を増やしたり
・洋服を買ってしまう
・珍しいペットを飼ったり
・趣味にお金を費やす

という人は、本当に注意しましょう。

いきなり、節約の発信が多くなると友人もびっくりしてしまうかもしれないので、節約用に新たにSNSのカウントを用意するのも効果的です。

⑩ストック買いしない

 

 

「いつか使うだろうし、安いから今買っておこう」と思ってストックしていると家の中は不要なものであふれてきますし、

結局同じものを2回買ってしまったりして、無駄が発生する可能性があります。

「たくさん買うと安い」というものには注意をしましょう。

消耗品や食べ物に多くみられますが、ヒートテックや白Tシャツなどの衣類も「いくつあってもかまわないから」と思ってストックのように購入しても、

実際はそんなにたくさん必要ないということも多いので、注意しましょう。

⑪ネット通販でよくリサーチしてから買う

実際にお店に行ってしまうと、

・「また来るのめんどくさい」
・「この店はこのクレカで買えば割引になる」
・「今買わないとなくなってしまうかもしれない」

といった理由で「よく調べないで買ってしまう(衝動買い)」をしてしまう可能性が高くなります。

アマゾンなどのネット通販で調べて、似た商品を比較して検討をして

・「本当に必要な物か」
・「自分には必要のない機能がなくて安いものはないか」
・「有名メーカーではないもので安くてレビューの良い商品は他にないか」

など、よくリサーチしてから購入しましょう。

⑫買い物に行く際は買い物リストをつくる

「買い物リスト」を作成してから買い物に行くことで、

・今日自分が大体いくら使う予定なのかわかる
・何を買うのか明確になるので、無駄なものを買わない
・時間の節約になる

という効果が得られます。

買うものが決まっておらずスーパーに行ってしまうと「何の料理を作るのか」と考えてしまい、「迷いが生じる」事から、時間も失ってしまいますし、

不必要なものにお金を使ってしまう恐れがあります。

 

⑬貯蓄専用口座を作る

 

 

1か月で目標のお金を節約出来たら、絶対に出金しないつもりで「貯蓄専用口座」にお金を移してしまいましょう。

ただ、浮いた分をそのままにしておくと

・節約した効果がわかりづらい
・使ってしまう可能性がある

といったことから、入出金を頻繁に行う銀行口座に節約できたお金を入れておいておくのはおすすめできません。

または、お給料が入ったらすぐに、貯蓄専用口座に貯金したい金額を移してしまう、というのも効果的です。

また、使っていない銀行口座については、持っていても仕方がないので解約を行ってしまうのがおすすめです。

 

⑭持ち物をリストアップしてみる

バッグの中身、クローゼットの中身の洋服、収納に入っている消耗品(洗剤、タオルなど)、冷蔵庫の中身(調味料、食材、冷凍庫の中身など)などをリストアップしてみましょう。

「自分が今何を何個持っているのか」ということを把握できることで、無駄な出費を抑えることが出来ます。

また、今持っているものを把握できますので、似たものや、同じ使い道のものを買ってしまう可能性をなくすことが出来ます。

 

⑮持ちものを減らす(売る、捨てる)

必要のない持ちもの(洋服、家電、本など)は売るか、捨てるなどして、身軽になりましょう。

そして、手放すときの「ショッキングな気持ち」を忘れないようにしましょう。

大きいものを捨てるときにはお金がかかってしまうこともあり、「こんなに買うときに高かったのに、捨てるのもタダではないのか・・・!」

と思うことや、

ヤフオクやメルカリで販売した際には「こんなに安くなってしまうのか・・・!」

ということを経験することにより、「物の価値ってすぐになくなってしまうんだ」ということを身をもって経験することができます。

このことによりお金を使ってものを買うときに「罪悪感」が生まれるようになりますので、浪費癖を直すのに役に立つでしょう。

まとめ

 

 

まとめますと、浪費癖のある人は以下の15個を実践してみましょう!

➀無理ではない範囲の「1か月の目標貯金額」を設定する
②お小遣い帳を付ける
③財布にできるだけお金を入れておかない
④クレジットカードの枚数を減らす
⑤外食&コンビニ弁当を控え、自炊する
⑥お金を使ってしまう友達と距離を置く
⑦お金のかからない趣味を見つける
⑧部屋と財布の中ををきれいにする
⑨ブログ、SNSの発信を活用する
⑩ストック買いしない
⑪ネット通販でよくリサーチしてから買う
⑫買い物に行く際は買い物リストをつくる
⑬貯蓄専用口座を作る
⑭持ち物をリストアップしてみる
⑮持ちものを減らす(売る、捨てる)


もし、浪費癖の原因は、精神的な要素も多いと言われていますので、
上記のことを行ってみて、どうしても直らない!という人は、そもそもの「職場、仕事、人間関係」など「一見お金とは関係のない部分」を見直してみるのも効果的です。

また、お金が足りないのであれば「副業を行って収入の柱を増やす」ということを行うのも、対処の一つです。

是非、ご興味がある方は以下のプレゼントを受け取ってみてください。

 

 

Sideline.Labの情報をもっと知りたい方は

下記SNSをフォローすれば、
Sideline.Labの情報を定期的に受け取ることができます。
フォローお待ちしております^^

公式Facebookはこちら

▼公式Twitterはこちら

公式Instagramはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です