低リスクで会社員が在宅で稼ぐならやっておきたいおすすめの副業【2017年度版】

副業で月5万円稼ぐ、と聞くと多いと感じますか?それとも、たった5万円か。と感じますか?確かに今の時代、副業で本業と変わらないくらいの収入を得ている人が多くなりました。ですが、月に5万円副業で収入が増えるというのは非常にすごいことです。

 

特にネットビジネスの世界では、半年で月100万円稼げる。のような情報が飛び交っていますが、実際問題、本業を持っているのであれば、月に5万円稼げるようになるだけでも人生は大きく変わるでしょう。

 

会社に行く日が月に20日間として、毎日1000円のランチを食べたとしても3万円余ります。3万円も余れば、趣味にいくらかお金を使うことができるでしょう。家族4人であれば月に1度でもちょっといいお店に外食しに行くことができるでしょう。会社員の給料が上がらないとは言っても今までその金額で生活できていたわけです。

 

その給料プラス、月に5万円あるだけでも十分な贅沢をすることができるでしょう。そしてもし今、あなたが副業に取り組もうと思っているのなら月に5万円から目指すのも全然悪くありません。すでに月に5万円くらい稼げているけど、他の人とくらべてまだまだ・・・と思っているのなら、それは少し流されすぎているかもしれません。

 

本業の会社を辞めるつもりなく副業をしているのであれば、月5万円稼げることは、会社で役職がつくぐらい大きな昇給でしょう。

 

そういうわけで、この記事ではすぐに本業を超えるくらいの収入がほしい!月に100万円稼げるようになりたい。と思う人が気になるような方法ではなく、そうではなくて堅実に月5万円~10万円くらいを稼げたらいいかな、と思っている人にぴったりの方法を紹介します。

 

 

1.フリマアプリで在宅転売

 

スマホを持っている人のほとんどがインストールしていると言ってもいいくらいシェアが拡大しているのがフリマアプリのメルカリです。メルカリ以外にもフリルやラクマなどいくつかのフリマアプリがリリースされています。

 

このプラットフォームは、いわゆるCtoCの市場です。個人と個人がそれぞれ不要なものを出品し、それを中古でもいいからほしいという人が買う市場です。フリーマーケットのWEB版と考えるのがわかりやすいでしょう。

 

そういうとヤフオクが思い浮かぶ人もいるかもしれないですが、今はメルカリなどのフリマアプリにシェアを奪われているともいえます。年齢層が高いのがヤフオクで、若年層が多いのがメルカリを始めとするフリマアプリです。

 

この年齢層の違いも、副業をしていく上で重要になってきます。

 

というのも、見ている人の層が違うので同じものであっても価格にバラつきがあるからです。不用品処分という目的ではなく、副業として収益をあげていこうと考えるなら、この価格差を取りに行かなければいけません。

 

ヤフオクでは低価格で落札できるものも、ユーザー層が変わるメルカリでは高い金額がつくこともあります。もちろんその逆に、メルカリではあまり価値がないとして低価格でしか出品されていないのに、ヤフオクに出品するとマニアな層やその価値を知っている層が入札合戦を繰り広げて思わぬ高値で落札してくれることだってあります。

 

そのため、フリマアプリがいい。ヤフオクがいい。と一概に言えるものではなく、商品ジャンルによっても、その商品ジャンルの中の商品によって全然ちがいます。

 

私も冬頃に同じ商品をメルカリとヤフオクに出品したことがあるのですが、仕入れ値が400円くらいだったものがメルカリで900円、ヤフオクで1400円で売れたことがあります。しかも、ヤフオクの場合は、送料は購入者負担で出品していたので手数料を差し引くと、かなり大きな利益の差が出ました。

 

メルカリは送料込みでの価格で出品しなければよほどの低価格でなければ、人気商品でなければ売れることは難しいです。今回は単純に商品の価格もヤフオクのほうが高かったので、わかりやすいですが、送料や手数料を考えると、単に取引金額でどちらに出品したらいいかを決めることができないのも面白いところです。

 

メルカリのほうが高く売れたのに、手数料と送料を引くと、少し安く売れたけど送料は相手負担のヤフオクのほうが結果的に利益が大きかったなんてこともあります。

 

そのため、ヤフオク・フリマアプリに限らずですが、実際に入金額はいくらになるかまで計算した上で出品する必要があります。ヤフオクではカメラや万年筆などの年齢層高めのマニア向け商品、フリマアプリでは服などのファッション関連の商品がよく売れるので、チェックしてみてください。

 

 

2.クラウドソーシングでスキルを売る

 

 

ランサーズやクラウドワークス、@SOHOを聞いたことがありますか?これはクラウドソーシングサービスと言われていて、仕事を探している人と仕事を依頼したい人をマッチングするプラットフォームです。

 

クラウドソーシングでは、企業に頼むよりも安く、でも質はそこそこ良いものをほしいと思っている依頼者側と、主にスキマ時間でお小遣いを稼ぎたいと思って仕事を探す人たちをつなげています。本業としてクラウドワークスをメインで使っている人もいますが、多くの方が副業として活用しています。

 

ここでは、ネットショップの商品登録のようなパソコンさえ使えれば誰でもできる作業系のものから、記事の執筆という多少の知識やライティングスキルが必要となる仕事、アプリの開発や業務用ツールの開発などかなりの専門知識(1企業レベル)が求められる仕事とかなり幅広く募集されています。

 

特にエンジニアの人であると、このクラウドソーシングの仕事をこなすだけで本業を超えるということもあるほどです。クラウドソーシングでは記事の執筆だけでも頑張れば月に5万円程度は堅実に稼ぐことができます。

 

 

3.BUYMAでファッション転売

また転売系の話になりますが、実際に取り組むとするとBUYMAはリスクの小さい副業です。最も素晴らしいと感じるのが、在庫を持つ必要がないということです。これがBUYMAの運営としても認められている珍しい点です。BUYMAに出品して、注文があってから買い付ければいいというモデルで運営されているので、低リスクで始めることができます。

 

転売系の副業をするとなると、どうしても気になるのが在庫が売れなかったときの在庫リスクです。特にファッション系はシーズンがあって、そのシーズンが終わってしまうと服の価値は暴落します。平気で3割~4割くらいの値段で売られていることもあります。

 

ですが、先程もお伝えしたようにBUYMAは在庫を持たなくてもいい(もちろん、持ってもいい)プラットフォームなので堅実に稼いでいきたい、リスクをできるだけ取りたくない、という方には非常におすすめの副業です。

 

ファッション系ということで主婦の方も子育てや家事の間に取り組んで、日々のお小遣いくらいは稼げているという人も大勢います。夫婦で一緒に取り組むというのもまた新しい気持ちで楽しいかもしれないですね。

 

 

 

まとめ

 

 

副業で月5万円でも稼げるようになると、それだけで月60万円収入が増えるのと同じことです。一種のボーナスですね。ネットビジネスの世界を知ると、月5万円が少なく感じてしまう錯覚になりますが決してそんなことありません。月5万円稼げるだけでもすごいことです。そして、それ以上稼ぎたいと思うのであれば、それから頑張ればいい話です。

 

周りで景気のいい話もあるかもしれないですが、もしあなたが副業から独立したいという考えではなく、ひとまずは生活を楽にしたい。というくらいの感覚であれば、堅実な方法で稼いでいくことをおすすめします。そのあと、仕事が楽しくなってもっと拡大しようとするのか、これくらいで堅実に稼いでいこうとするのかを考えたらいいでしょう。

 

 

 

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