ネット副業(輸出ビジネス)を自動化しているプロたちの裏話

副業を外注化しているプロたちの裏話

ネット副業を始めたい。
やってみたけどどうやって稼ぐのかがわからなかった。
もっと稼げるようになりたい自由になりたい
サラリーマン主婦在宅ワーカーなど様々な人が
一度は考えますよね。

そんな皆様へ、月に一千万円稼ぐようになった僕こと紙直樹
教え子たちとの対談を通して稼げる極意をお伝えします。

今回は、前回の対談とは違った観点でお呼びしました。
自動化(外注化)を進めてフリー収益を回している人たちです。

自動化(外注化)の進め方について、
そして稼げる人とそうではない人の違いはなんだろう?
という点について根掘り葉掘り聞いていきたいと思います。

今回のゲストは『大越雄介』さんと『大塚潤』さんです。
よろしくお願いいたします。

どのような業務を自動化しているのか

プロはどんな業務を外注化しているのか伺いました!

まずはお2人の自己紹介と、何を外注化、自動化しているのかについて伺います。

大越 -
36歳、今は主に輸入ビジネス輸出ビジネスに取り組んでいます。
輸出輸入を合わせて約300万円売上60万円月収です。

大塚 -
33歳、今までの最高月収が約250万円売上純利益178万円収入です。
その時は特に無在庫売上が良かったです。
無在庫出品外注化の話もしていきますので、よろしくお願いします。

紙 -
お2人は私の塾生ではありますが、輸入ビジネスをメインでしています。
外注化する方法を人から聞かれると思うのですが、それにはどう答えていますか?

大塚 -
どうやってやるかというより、商品登録は1件いくらなのか、
何を外注しているのか、どう任せるのかを聞かれますね。

紙 -
では、どのようなことを外注化していますか?

大越 -
発送管理です。
売れてからお客様のところへ届けるまでの管理として、
トラッキングの管理や利益の入力、そして発送の代行業者を利用しています。
それとは別に、新規出品外注化しています。
その他の部分に関しては、外注化ではなくツールを使って、
出品価格改定(価格調整)をして自動化しています。

大塚 -
私の場合は商品登録(出品作業)外注化しています。
出品をする外注さんが何人かいて、そこに指示を出したり管理する人が1人いる状態です。

紙 -
管理者はどうやって雇いましたか?

大塚 -
私が最初に雇った外注の作業者です。
仲が良いのと、その人が出品する物がたくさん売れてとても良かったので管理者にしました。

紙 -
外注さんのリサーチ力は侮れないものがありますね。
気軽にリサーチできるので、とても良い物を見つけてきたりします。

大塚 -
良い物を見つけさせるためにしている工夫もあるので、これは後でお話しします。
外注の仕組みとしては、出品と、海外から国内に転送してもらうパートナーです。
出荷梱包に関しては、法人化する前は自分でやっていました。

自動化する時に気を付けるべきこと

マニュアル作りやすぐに質問できる環境など、整えてあげましょう

自動化することにはマインドブロックがあると言われています。
人を雇うことに抵抗感があるのです。
お2人の自動化の経緯と気を付けている点について伺ってみましょう。

紙 -
お2人にマインドブロックはありましたか?

大越 -
ないわけではありませんでしたが、
自分で作業するより人を雇う方が気が楽で、
収益を伸ばすためにも必要だと思ったので割り切ることができました。

大塚 -
私も最初はありました。
しかし最初から自動化のようなことをしているんです。
友人に輸入ビジネスを始めることを話したところ、
一緒にやりたいと言ってくれました。
その友人と一緒にリサーチの仕方を覚えたりして、
作業を任せていったことが自動化の始まりのようなものです。

紙 -
では、正式に自動化したのはどういった作業ですか?

大塚 -
BUYMA (バイマ)出品です。

紙 -
やはり出品梱包作業が重いので、そこを自動化しますよね。

大塚 -
と言っても、私の場合は自動化せざるを得ない状況だったんです。
昨年BUYMA (バイマ)を始めた時に教えていただいていた人から、
買い付けの当日までに、副業初心者が自分で作業するには
あり得ない量の商品数(1,000品)を登録するよう言われました。
しかし、私にもリサーチ仕入れなどやることがたくさんあり、
人を雇うしかない!と判断して自動化に踏み切りました。

紙 -
外注さんにはどんな人が多いですか?

大越 -
私のところはほぼ女性です。
1人だけ男性でサラリーマンだったのですが、
仕事が忙しいとすぐに辞めてしまいました。
最初は10人程入ってきたのですが、今残っているのは4人程度です。
だいたいがお子さんがいる主婦の方です。
お子さんが大きくなってきて手が空いてきた
主婦の方が一番やりとりをしていただいていますね。
小さい子供がいるとどうしてもSkype(スカイプ)
中に止まってしまったりするので。

大塚 -
私も一緒です。
Shufoo!(シュフ―)というサイトで主婦の方限定募集しています。
しかし、私のところは逆に出産したばかりの方が一番やりとりをしてくれます。
その方が楽しんで協力してくださっているので、それも大きいかもしれません。

紙 -
では、売上のうちコストはどのくらいかかっていますか?

大越 -
ランニングでは毎月約7万円程度です。
発送が1品100円で顧客対応までやっていただいています。
梱包時給の方を雇っていて、その人にやっていただいています。
出品は1品30円で自動化しています。

大塚 -
私は毎月10~15万円程度かかっています。
梱包があまりなく、メインの出品10万円前後、
最安値で1品20円の報酬で雇っています。

紙 -
お2人とも安いですね。
長期でのお仕事というキャッチコピーを入れておくと人が集まりやすいイメージがあります。

大塚 -
そうです。
それと同時に環境づくりにも力を入れています。
遠隔操作をしてやっていただいているのですが、
デスクトップに浮かべてあるファイルのタイトルを見やすくしたりするなど工夫しています。

紙 -
大越さんはそういった工夫はされていますか?

大越 -
はい。
マニュアルGoogleスプレッドシートを作成し、
そこに出品リストと割り振りを入力して依頼するようにしています。
作業時間としては1品やく2~3分くらいなので、
それを見越して単価の設定をしています。

紙 -
続いて、採用のコツを教えてください。
塾生から募集をかけても来ないと相談されることがあるのですが、
募集するサイトはLancers(ランサーズ)CrowdWorks(クラウドワークス)SOHOでしょうか?

大越 -
私はLancers(ランサーズ)だけです。

大塚 -
私はLancers(ランサーズ)@SOHOです。

紙 -
では、募集の文章で気を付けていることは何かありますか?

大塚 -
@SOHOには審査があるので、
最初の頃は募集をかけても何度も跳ねられていました。
その中で、どういうことを書いたら良いかや、
他の募集を真似してみて覚えました。

紙 -
逆にLancers(ランサーズ)は審査がないので楽ですよね。

大越 -
楽です。
そしてそこまで気をつけて文章を打っている募集もあまり見かけないですが、
アットホームですよ、一緒にやっていきましょう、
継続してお任せします、などの文言が入っている方が人気
なイメージはあります。

紙 -
女性が多いので、装飾文字などにも気を遣いますよね。

大塚 -
そこで先ほどお話ししたやる気を出させるコツです。
募集面に1品20円+αいくらあります、ということを書くようにしています。
商品登録はどうしても機械的になりがちですよね。
急いだほうが時給も上がるので、上から順番に押していけば、
というような雑な対応をされることがあります。
それが嫌だったので、出品した商品売れた時の何%を成果報酬として支払いますと書きました。
こちらは最初の1件だけ適応なので、何個売れても金額は変わらないのですが。

大越 -
私は出品数で+αを設定しています。
〇〇品出品したらいくらの成果報酬を出します、という感じです。

紙 -
リサーチ出品で、リサーチまでやってくれる外注さんは普通に募集した人ですか?

大塚 -
普通に募集をした人です。
仲良くなっていくと、「良いブランド知りませんか?」
など聞いてくるようになったりします。
BUYMA (バイマ)ランキングを見て、その中で
「このブランドが良さそうです」や「このブランド買い付けがしやすそうです」
など自分の中の得意ブランドを中心に形にしてくれるので、
それが良い結果に繋がることが多い
ですね。

紙 -
外注さんのモチベーション維持に気を付けているところをありますか?

大越 -
私の場合は、外注さんが全員入っているチャットグループがあり、
出品してもらった物が売れたらそこで褒め称えるということはやっていました。
失敗は仕方ないのでそこはあえて怒らず、褒める部分を大切にしていました。

大塚 -
私は世間話に付き合います。
アメリカ在住の60歳くらいの女性だと、
1時間くらい話し続けていたりもしました。
日本に帰ってくる時にごはんに行きましょう、などですね。
そうして仲良くなると、少し苦しいのでここを下げてもらえませんか?
のような交渉がしやすくなります。

紙 -
これから自動化する人に、何の業務からやるべきかと一言をお願いします。

大越 -
まずは自分でやらなければいけない作業を明確化しましょう。
よく完全自動化と聞きますが、全ての業務を振れるわけではないので、
自分がやっている仕事の中から、人に振れそうな仕事を見つけ、
それを形にしてから渡してあげるようにすると良いです。

紙 -
基本的には、考える必要がない仕事を任せるべきですね。
そういった作業であればマニュアルを用意するだけで外注化できるので。

大塚 -
自動化することはたくさんあると思います。
その中で、自分の中で線引きがしやすい物を探すと良いです。
リサーチとなると、無差別に探してそこから1品見つけたりする必要があり、
それに対してどういう価格設定で、など考えなければならないです。
出品だけであれば、1品出せばいくらの報酬がもらえる、ととてもシンプルです。
最初からクオリティを求めずに、まずは任せてみるというのも大切です。
ただし、自動化をすると楽になるので、そこでサボってしまわないように注意しましょう。

紙 -
まとめると、まずはやってみることが大切ということですね。
お2人が言った流れでやっていけばスムーズに自動化することができます。

稼げている人といない人の違い

何事もやってみることが大切です。サラリーマンでも主婦でもできる副業の第一歩を、踏み出してみませんか?

続いて、稼げる人といない人の違いについて、お2人の意見を伺いました。

大越 -
自分自身もそうなのですが、素直にやる、ということに尽きると思います。
今までの自分を振り返ると、ただやっていなかっただけだなと思うのです。
しかし、やり始めた今は、自動化したことも背中を押して作業量が増えていっています。

大塚 -
私も同じ意見です。
10万円30万円50万円利益を出すまでならなんとかなりますが、
時間に限界が見えて自動化をしてみたりしました。
始めの頃は学習塾の先生だったので、子供に勉強を教えて、
帰ってからリサーチをするような日々でした。

紙 -
先生をしていたということですが、伸びる人の特徴は何かありますか?

大塚 -
例えば、これをやれば成績が上がる、
と分かっているノウハウを詰めた課題を出します。
それを「こんなことをしてどうして成績が上がるの?」とやらない子よりも、
「よくわからないけど課題だしとりあえずやろう!」と素直にやる子の方が伸びます
私も、これをやりましょうと言われたところを
ひたすらやって基礎を積み上げました。
テクニックを使ったり覚えたりするのはその後の段階なのです。

紙 -
良い教えに出会えれば良いのですが、
変な教材や悪い教えに出会ってしまうこともあります。
たくさんある教えの中で、良い教えに出会うには
どうしたら良いか、教えていただけますか?

大越 -
最初は、将来を良くしたい、今より良い暮らしがしたいと
奮起していろいろな教材を探しますよね。
そこで意を決めてその教材を選ぶので、
やる前から疑問を持つのではなく、
やってみてから決めるやり方が大切だと思います。

大塚 -
私はまず講師となる人と話します。
どんな人なのかが知りたいですし、
話すらしない人だとリスクを感じます。
勝手にSkypeを登録して話しかけてみたりもしました。
そこで副業をしようか迷っていると相談をした時、
「迷っている人は私の塾ではついて来れません」と返信が来て、
ここならしっかりと教えてもらえそうだなと判断して入会したりしました。

紙 -
最後です。
行動量を上げる必要性はわかっていても、
それに対する不安やモチベーションの上がり下がりがあると思います。
それをコントロールする方法があれば教えてください。

大越 -
私は、同業の人達と飲みに言って話を聞いたりしています。

大塚 -
私はあまり継続できないタイプなのですが、とても負けず嫌いです。
なので、同じようなことをしている人達のグループに所属して、
ライバルがいる環境に身を置くようにしています。

紙 -
ポイントは人によって違うのですね。
私はまたサラリーマンになることが嫌で続けてきたんです。

自動化のプロからのアドバイス

目標を持ってモチベーションアップを図れば、副業初心者でもどんどん稼げるようになれますよ!

稼げていない人と初心者に向けて、一言コメントをいただきました。

大越 -
私がこのビジネスを始めて約1年になります。
それまではサラリーマンをやっていたのですが、
やはり日々の生活に納得がいかなかったんです。
毎日満員電車に揺られて、同じ時間に同じ場所へ行って
仕事をするというのが好きではなかったんですね。
会社を辞めてこのビジネスを始めて、
自由度がかなり上がったなと感じています。

もちろん自分のビジネスなのでやらなければいけないことはたくさんありますが、
時間の自由睡眠時間の自由自由な時間を手に入れることができました。
それによってやれることが増えたので、収益も上がる結果がでました。
続けることは大変ですが、利益率が高いものが売れたり、
お客様から反応をいただけたりとやりがいがかなりあります。

稼げていない人は、ある程度のところで止めてしまわずそこで踏ん張って、
今までやってきたことを見直して改善すると成果がまた上がるようになります。
初心者の人は、やってみると非常に大変だというところをわかった上で始めてほしいです。
中途半端な状態で辞めるのではなく、
最初のうちは苦労するものだと割り切って進めていけば、私のように稼げるようになります

大塚 -
初心者の人は、ほとんどの人が誰かに雇用されていると思います。
それが楽しい人は良いですが、何らかの不満があると思うのです。
仮に自分で事業を始めた場合は、不満が出たとしても自分で改善することができます
私はそこがとても大きいと思います。
何かに挑戦している自分はカッコイイと、自己満足の世界ではありますが、
自己満足ができているからこそモチベーションが保てる部分があると思うので、迷わず挑戦してみてください。
稼げていない人は、やはり何らかの行動を起こしましょう。

ノウハウは結局廃れてしまうので、ずっとそれを繰り返すよりも、
しっかりとアンテナを張って、最新の情報仕入れ実践することが大切です。
そうすれば稼いだお金で私のように夜遊びもできますよ。

紙 -
夜遊びということですが、稼げるようになってお金をどんなことに使っていますか?

大塚 -
キャバクラに行きますね。
ここだけの話ですが、どんな仕事をしているのか聞かれると格好良く言えます。
稼いでる額も少し見栄を張って言ってしまいますが、王様になれます。
「すごーい!」と言ってもらえてとても気持ちが良いですよ。

ありがとうございました。

まとめ

稼げる副業ライフを送るための外注化ノウハウはいかがでしたか?挑戦したい人、ぜひ紙直樹の元で第一歩を踏み出しましょう!

それではまとめていきましょう。

自動化の部分はテクニックなので、
お2人の話を踏まえてぜひ皆さんも研究してみてください。
やはり大切なのは行動です。
エンジンを起動させるために何をするか、
大塚さんのようにキャバクラで王様になりたいからやる、でも良いのです。
まずはとにかくやってみるということが大切なのです。

やってみて失敗したことは後からどうにでもできます。
しかしやらなくて失敗したことは後から取り返せないのです。
ビジネスをしていく上で機会損失はとても怖いことです。
機会を逃さないように動きましょう

次回の対談では、今お話しした稼げていない人
動けていなかった人をゲストにお呼びします。
どうやって状況を打破したのか、稼げるようになったのか

をご紹介していきますので、ぜひ見に来てくださいね。

それでは頑張りましょう。
よろしくお願いいたします。

副業を外注化しているプロたちの裏話

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