ネットビジネス失敗例4選 失敗を学んで成功に活かそう

ネットビジネス失敗例4選 失敗を学んで成功に活かそう

ネットビジネス失敗例をご紹介します。

ネットビジネスに取り組む人は2018年の副業解禁と共に増えてきました。

しかし、ネットビジネスでお金を稼ぎたいと思っている人は増えていますが、ネットビジネスで成功する人もいれば、一方で失敗してしまう人が存在するのも事実です。

それではどうすれば定期的に稼げるようになるのか失敗例をご紹介するので、反面教師として学びましょう。

ネットビジネスは、

  • 会社に行かなくてよいので人間関係に悩まずに済む
  • 自分のペースで稼げる
  • 頑張り次第で収入が上がる

などなど、メリットもたくさんあります!

サラリーマン これ くたすけ
そうです!良い事たくさんですよ~
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とはいえ、実際には副業をしたくても、

  • 失敗するのが怖い
  • リスクはどんなものがあるのか?
  • 騙されるのでは?

 

などなど、不安からあと一歩を踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

サラリーマン これ くたすけ
ハーイ!騙された人が通りますよ~(苦笑)
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お、まさしく反面教師^^

 

今回の記事では、ネットビジネスの失敗例の他に、よくある詐欺の手口などについても解説していきますので、

ネットビジネスをしたいけれど、どうにも不安を抱えている、、、そんな人の参考になると思いますので、是非読んでみてくださいね!

 

 

紙直樹
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ネットビジネス失敗例①「詐欺にあう」

ネットビジネス失敗例①「詐欺にあう」

パソコン一つで軍資金も必要なく、やろうと思えば誰でもすぐに始めることができるのがネットビジネスです。

誰でもできるということは、誰もが詐欺にあう可能性があるということです。

騙されないように、日々色々な情報を吸収して、アンテナを張り巡らせましょう。

 

また、主催者側が「詐欺ではなく、稼げるビジネス」と思って進めていたが、

規約や時代が変わったことにより、最終的に稼ぐことができなくなってしまったビジネスというのも存在します。

 

「詐欺にあわない」ためには、取り組もうと思っているビジネスモデルを見極めて、

時代の流れにきちんとついていくようにしましょう。

日頃から情報を拾い上げ、アンテナを張っておくことも非常に重要です。

自分の軸ではなく人の言いなりになってビジネスを進めると、

失敗しやすかったり、詐欺に引っかかったり、自分が熱量を持って取りかかれずに中途半端になってしまったりするので注意しましょう。

サラリーマン これ くたすけ
騙される前にこの記事を読みたかった、、、トホホ
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参考:ネットワークビジネス

典型的に失敗しやすいビジネスとして、よく挙げられるのが「ネットワークビジネス」です。

ネットワークビジネスそのものは詐欺ではないのですが、

ネットワークビジネスは一般的には「失敗しやすい」と言われているビジネスです。

 

「ネットビジネス」と「ネットワークビジネス」は全くの別物になりますので、一緒にしないようにしましょう。

 

ネットワークビジネスは連鎖販売取引といい、ある会社の商品をネットワークを利用して口コミなどで宣伝して、会員を増やしたり、他の人に商品を買ってもらうと、利益の一部が貰えるというビジネスです。

実態の無いものを売ることで被害の連鎖を作り利益を上げる、いわゆるねずみ講に似たビジネスです。

ネットワークビジネスは、広告を使わず、主に口コミを使い広告費を浮かせて、紹介した人にお金が還元されるという仕組みです。

ネットワークビジネスの典型的な被害のパターンとして、対面でセールスを受けて金額に見合わない高額商品を買わされてしまったという被害をよく耳にします。

SNSや勉強会、投資セミナーで出会った人から紹介され、後日お茶に誘われ高い商品を売られるというパターン。

「騙される人間が悪い、自分だったら怪しい商品に絶対に払わない!」と思う人が多いと思いますが、実際に対面でセールスされるのはとても断りづらいものです。

また、中身の薄い高額な情報商材やコンサルティング代金など、初心者には区別のつかない商材で起業者を言葉巧みにだます人々がいます。

そこで、詐欺に合わないためには、以下の判断基準を持つと、まず詐欺の被害にあうことは避けられるというポイントをまとめました。

下記をご参照ください。

  1. 口コミのお客様の声は信頼できるものか?=本物か?
  2. 簡単に稼げる、ワンクリックで10万円などキレイ事ばかり言っていないか?
  3. 顔を出してブログをやっているか?
  4. 直接会おうと言って来ないか?

 

3の顔出しについては補足しますと、詐欺っぽい案件関

係の人たちはSNSのみやっていてブログをやっていない場合が多いです。

4については、高額商品を売りつけるには直接会うほうが説得しやすいし、その場でローンを組ますこともできるという思惑が予想されます。

 

楽して稼げる仕事なんてないと肝に銘じとかないと痛い目に合うかもしれません。

 

ネットビジネス失敗例② 「ネットビジネスを軽く考えている」

ネットビジネス失敗例② 「ネットビジネスを軽く考えている」

 

ネットビジネスで成功しているのは運だったり、仕事は一日1時間でOK!手離れ不労所得で何千万も稼げる!好きな時に旅行に行ける!

・・・などなどの幻想を抱いていませんか?

SNSで見かけるネットビジネスで稼いで、リッチな生活をしている人たちは、

本当に「手離れでラクラク」稼いでいるのでしょうか。

 

もちろん最初頑張った人が稼げるノウハウを学び実践し、いつしか自動的に月300万円以上を稼ぐ人たちはたくさん居るのも事実です。

しかし、初めからそんなことはあり得ません。

最初はコツコツと仕組みづくりに時間をかけることが不可欠です。

 

ネットビジネスにおける「失敗」は、

自分が諦める→失敗と感じてしまう、ということなのかもしれません。

 

収入が安定しなかったり、なかなか思ったような結果を出せずにすぐ挫折してしまう人も後を絶ちません。

 

「夢を掴むことは一気にはできません。小さなことを積み重ねることで、いつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます」

 

とイチロー選手も言っている通り、

続けることで積み重ねを行い、自分に力をつけることが大事なのかもしれませんね。

ネットビジネス失敗例③ 「時代の移り変わりに順応していない」

ネットビジネス失敗例③ 「時代の移り変わりに順応していない」

一度成功した方法が永久にこの先もずっと成功し続けられるという保証はどこにもなく、

先月まで通用していた手法が今月にはもう通用しない場合もあります。

例えば、タピオカが流行っているからといって、タピオカ屋を経営すれば絶対に一生安泰という訳ではないのと同じように、

事業をやる上では時代の移り変わりに対応していかなければなりません。

そもそもの取り組む「事業選定」は重要です。

事業は将来性があって、継続しやすい、自分が好きで得意な仕事を選ぶのをおすすめします。

自分の倫理観には合わないが短期的に稼げるからという理由で手を出したり、

仲間に誘われたのでやる、など軸のないビジネスは危険です。

長期的に稼いでいくには、失敗を繰り返しながらも、試行錯誤して自分の知恵を絞り、事業の差別化をする必要があります。

そして、常に時代の移り変わりに対応をしていきましょう。

 

ネットビジネス失敗例④「結果を急ぎ過ぎている」

ネットビジネス失敗例④「結果を急ぎ過ぎている」

結果を早くに求めすぎて、うまくいかないためにモチベーションが続かず「失敗」と認識してしまうパターンです。

失敗例に当てはまる人に多いのが、すぐに結果を出したいタイプです。

ネットビジネスの種類は、転売、投資、情報発信、広告収入などがありますが、モノにしてもノウハウにしても、初心者におすすめなのはまずは

・少ない資本で
・在宅でできる

というものです。

ビジネスですので「市場があって、ライバルがいて、顧客がいる」というのが前提になってします。

市場を把握して、ライバルよりも自分が優秀で、お客様に求められる価値を提供できていることで初めて収益が発生しますので、

初心者の人であればなおさら、時間は絶対にかかります。

焦らずに、コツコツと自分の立てた計画に沿って進めていきましょう。

サラリーマン これ くたすけ
ボクも始めたころは焦っては失敗の繰り返しでした。
焦りは禁物、ネットビジネスこそ地道に気長に取り組むべし!
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初心者おすすめ無料のネットビジネス3選

初心者おすすめ無料のネットビジネス3選

①クラウドソーシングでライターをする

登録(基本情報やスキルを登録)⇒仕事に応募し契約を結ぶ⇒納品⇒検収作業完了後報酬獲得という流れです。

「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのサイトを利用するのが一般的です。

副業で行う場合であっても基本的には3-5万円稼げますし、評価制度もあり経験値が上がるので、自分のスキルもアップしますので一石二鳥の仕事です。

ですが、クラウドソーシングは大きく稼ぐことは非常に難しいです。

近いうちに月に10万円以上を稼ぎたいのであれば、クラウドソーシングでライターを行いながら、自分でブログを作成しSNSの運用も行い、

・アフィリエイト
・広告収入

を目指すのをおすすめします。

カンタン無料でネットショップ「BASE」

無料でECのホームページを制作することが出来るサービスです。

ハンドメイド商品やアイデアグッズなど、自分で作ったものを販売できるサービスです。

小さく始めることができるので、例え売れなくてもリスクはあまりない状態で始めることができます。

ネットショップを個人で始めようとすると、いきなり楽天ショップといった大手のECショップに参入するのは出店料金もかかり、ライバルの競争力も高いので初心者向けではありません。

ネットショップなら店舗代や人件費などの初期費用がかからず、例え売れなくても安い材料費のアクセサリーや子供服など1、2個売れたら元が取れてしまいます。

他の人のHPの作り方も勉強になりますのでおすすめです。

ポイントは小さく始めることにありますので、小さくコツコツと初めてみましょう。

元手が何もなくてもアイデア1つで稼ぐ方法「ココナラ」

ココナラは自分の「アイデア、知っている知識、スキル」などを売ることが出来ます。

例えば、就職活動のアドバイス、恋愛相談、お土産探し、服のコーディネーター方法、翻訳、ダイエットメニュー考案などバラエティに富んだ仕事があります。

自分の出来ることでお金を得るのは大きな経験で自信にもつながりますよね。

・今の自分の本業の仕事と似ている仕事
・過去にやったことのある仕事
・自分の特技

などから自分の提供できる価値を洗い出して、「ココナラ」でスキルをお金に変えてみましょう。

サラリーマン これ くたすけ
最近では初心者にも取り組みやすい色々なサイトがあるので、色々試しながら自分に合ったものを見つかるといいと思います。
(※これくたすけについて知りたいかたはこちらをクリック。)

おわりに

おわりに

 

今回はネットビジネスの起業 失敗例4をご紹介しました。

巷では、楽して稼げるという謳い文句が溢れかえっているので、

手軽に始める人が多いですが、5年以内に85%が廃業していると言われているのが現実です。

高額な商品を購入させられたり中身のない商材を買ったり、詐欺にひっかかってしまうリスクもあります。

そこで失敗しないためにも、

・自分の軸となるビジネスに取り組む

継続は力なりと考えて、成功を急ぎ過ぎないこと

これらの点を肝に銘じて、気を付けて取り組んでくださいね。

 

収入も安定するのに時間がかかったり、思うようにいかなくても、あきらめずにこつこつと毎日時間を割くことがポイントです。

まずは上記で紹介した無料で出来るサイトで勉強してみてはいかがでしょうか。

サラリーマン これ くたすけ
はじめたころは失敗ばかりだったボクも、気づけば副業歴6年。最近では毎月きちんと利益出てます。継続は力なり!
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