週末の趣味がお金になる?忙しいOLでもできる週末起業4選

週末起業という言葉をあなたも聞いたことがあるかもしれません。

週末起業というのは、なにも週末だけ自分のやりたい事業に時間と労力をあてるということではなく、会社を辞めずに、お金もあまりかけずに事業を立ち上げようとする起業のことを言います。

会社での仕事を本業として安定的な給料をもらいながら、趣味と実益をかねたものとして、あるいはより豊かな生活を送るために、会社が終わった時間を使って起業に時間を使うことです。

実際、起業とまでは言わなくても副業として会社以外の収入を自分の力で得ようとするのは起業と言ってもいいでしょう。

週末起業のメリット

難しそうに聞こえる週末起業ですが、実際は会社を辞めて起業するよりもメリットが多いです。

というのも、会社に所属していれば毎月の決まった日に給料が振り込まれるので、たとえ売上がゼロだったとしても続けていくことができるからです。

そうなれば1ヶ月先や3ヶ月先にすぐにお金を稼がないといけない、ということにはならないのでより長期的な視野を持って事業に取り組むことができます。

目先の利益を追う必要がなくなるので、価値提供に重きをおいて進められます。

もちろん週末起業のメリットはそれだけではありません。

週末起業でうまくいけば、この給料が右肩上がりで上がっていくとは思えない時代に、金銭的な不安は解消されます。

また、経済的にも会社から自立することによって、精神的な安定や時間的自由を手に入れることができます。

そして、一緒の目標を持って取り組める仲間や、たとえ同じ起業ではなかったとしても、それぞれに夢を持った人たちとの出会いも多くあります。

そうした素敵な人達とも出会えるのが週末起業の醍醐味ともいえるでしょう。何もしなければほとんど会社の中で知り合う人、接待や営業先で知り合う人程度だった輪が大きく広がります。

なんとなくテレビをみながらだらだら過ごしたり、たまにはいいですが、ずっと同じ休日の過ごし方も飽きてしまいますよね。

週末起業は趣味のつもりで続けることができるのもいいですよね。

週末起業の種類

では、実際に週末起業というとどんなことができるのでしょうか。いくつか紹介していきます。

1.料理教室やフラワーアレンジメント教室

少し前に「サロネーゼ」という言葉が流行ったのですが覚えていますか?

子育ても一段落した主婦の人たちが、自身の趣味を活用してちょっとしたサロンを開くというものです。

週末起業に近いものではあるのですが、普段自宅でもやっている料理やフラワーアレンジメントなどを題材にして教室を開きます。

これはなにも主婦じゃないとだめいというわけではありません。

あなたがこれまで長くやってきたことで誰かに教えることができるものを選んで教室を開いてみるのもいいでしょう。

もちろんプロ級でなければだめ、というわけではありません。

仮に、料理教室を開こうと思うと気負ってしまうのではないでしょうか。

たしかに、普通の料理教室で、相手が料理をそこそこやられている女性であれば、「先生」といわれるくらいの技術は必要かもしれません。

ですがたとえば、「パパのための料理教室」「彼女に振る舞うための料理教室」であれば、あまり肩肘張らなくても、今の実力でできそうな気はしませんか。

誰にサービスを提供するかを考えて、自分で価値を提供できそうな相手に向けたものを考えれば誰でも開くことができますね。

ちょっとした会議室や公民館を借りて行うのもいいでしょう。借りるものそんなに高額ではないので始めやすいと思います。

2.ハンドメイド商品の物品販売

ぬいぐるみやアクセサリーなど作ったことはありますか?

以前はフリーマーケットなど実際にその場に行かなければ販売することができなかったので、ハンドメイド商品を売るとは言ってもかなり難しい状況でした。

趣味で作ることはしていても、販売となるとハードルが高かったのが実際のところです。

ですが今はminneのようなハンドメイド商品を気軽に販売できるプラットフォームも整備されてきました。

それだけでなく、メルカリやラクマのようなフリマアプリでも販売できますし、人によってはInstagramに投稿することによってそこから商品の受注を取っている人もいます。

ハンドメイド商品は手先が器用な人でないと無理と思うかもしれないですが、これもアイディア次第です。

メルカリなどを見ていると、ワイングラスにビー玉を入れて、ちょっとオシャレ風にしている商品が500円~700円で売れていました。

すべて100均一で揃えたとしても原価は200円いかないくらいでしょう。

それで700円で販売できたとするなら単純計算で利益率は70%程です。

もちろんそこから手数料や送料が引かれるので、大儲けとまではいかないと思います。

ですが、そこを足がかりに自分の独自ショップを持って、そこで単価をあげて販売すれば、高利益率を実現することができます。

テスト的にメルカリやminneなどのプラットフォームを活用して、人気があることがわかれば独自ショップ化を進めましょう。

もちろんプラットフォームでの販売は続けながらでいいです。

このような段階を踏むことによって週末起業もリスクなく行うことができますね。

3.オークション・フリマアプリなどで不用品転売

先程少し名前を出しましたが、メルカリのようなフリマアプリも週末起業には最適です。

ここはハンドメイド商品だけでなく、あらゆるものが売買されています。

中古の服や解約済みのモバイルルーターなど「こんなものまで売れるの?」「捨てるだけだと思ったのに」というものが売れています。

特にフリマアプリは若い世代・女性が多い傾向があって、ファッションやコスメ系、アイドルやアーティストなどのグッズが高値で販売されています。

フリマアプリのユーザーの層はあまり価格比較をしない人たちで、どちらかというと「アプリでの購入を楽しんでいる人」「交渉を楽しんでいる人」というところなので、相場を無視した価格で出品したとしても売れることがあります。

一方で、ヤフオクなどのオークションユーザーはしっかりと価格比較し、その商品の「マニア」と呼ばれる人たちが集っていることが多いので相場観がしっかりしています。

この商品ならここまで、というのがよく判断されていると感じます。

もちろん限定品であれば、何が何でも落札したいという人が一定数いるので入札合戦になって思わぬ高値で落札されることもあります。

4.週末のみの飲食店経営

最近増えてきているのが週末だけのお店の経営です。

平日は他のお店が店長として店を回していますが、週末だけ別のお店として経営されているところもあります。

オーナーとしては週末だけお店を貸し出すことによって、その日お店に立たなくても収入が入ってきますし、週末経営者も物件を探したり、賃貸料を払い続けたりする必要がなく、一般的にお店を持つことに比べると気軽に取り組むことができます。

お店を持とうと思うと、これまではほぼ100%会社を辞めなければ不可能なことでした。

週に2日しかないお店なんて、どうやって賃貸料を払ったらいいんだという話になります。

それがお店の形も多様になってきたおかげでこのような週末のみ飲食店経営も可能になったんです。

もちろん飲食店となれば土日はかきいれ時ですから、簡単に週末のみお店を貸してくれるという人を見つけるのは難しいかもしれないですが、「どうしてもお店を持ちたい」「やってみたかった」というのであれば探してみる価値・交渉してみる価値は十分にあるでしょう。

このような経験をしたことがある人に実際にどういう交渉をしたのか、どうやって見つけたのかを聞きにいくところから始めるのもおすすめです。
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