毎月の貯金がなぜできないのか理由と対策を真剣に考えてみた

 

皆さんは毎月いくら貯金していますか?

 

毎月必ず貯金をしたいけれど、

なかなか思うように貯まらない、、、

 

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

また、他の人がどれくらいの

貯金額があるのか気になるところですが

いくら親しくても中々聞けないですよね。

今回は貯金ができない理由と、

毎月できるようになるにはどうすべきか

貯金にまつわる統計も含めて

真剣に考えてみました。

 

お金を貯められなくて悩んでいる方は必見です!

 

 

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毎月の収入額から貯金額を考える

 

1世帯当たりの平均所得金額

毎月きちんと貯金をするには、毎月きちんと収入が無くては始まりません。

 

収入や家族構成など人によって状況が違うので一概には言えませんが、

貯金は手取りの10%を目安に

なんてよく言われていますよね。

 

実際のところ、どうなんでしょうか?

 

では、

統計調査を見ていきましょう。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa17/dl/10.pdf

参考:国民生活基礎調査|厚生労働省

 

厚労省が平成29年に調査した上記の資料によると、平成28年の1世帯当たり平均所得金額は、


「全世帯」が 560 万 2 千円
「高齢者世帯」が 318 万 6 千円
「児童のいる世帯」が 739 万 8 千円

となっています。

 

20代、30代の貯金額の平均

金融広報中央委員会の調査によると、一人暮らしで年収が平均的な人の貯金額は

30歳時点で約300万円

毎月の収入からの貯金額の割合平均は

20歳代 18%
30歳代 19%

となっています。

https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/yoron/
参考:家計の金融行動に関する世論調査

 

平均なので10%以上の人もいれば以下の人も0%の人もいるかとは思いますが、

実際のところやはり、

所得の10%以上を貯金に回している人が多くいるようですね。

 

毎月の支出を把握し貯金額を決める

家計簿をつけてみよう

そして何にいくらかかっているのか支出額を洗い出してみるとこは重要です。

当たり前のようですが、

家計簿を付けていない人は案外いるようです。

 

自分自身のお金の流れを知らないと

目標の立てようもありませんので、

まずは家計簿を付けて家計の状態を

把握しておきましょう!

 

ただ、負担に感じるのなら無理せず

ひとまず3ヵ月程度は続けてみて、

全体の流れがつかめたら家計簿をつけるのを

やめてもかまわないと思います。

 

その分、支出のペースが乱れないように

意識して生活するよう心がけましょう。

 

 

目標を明確にし貯金のモチベーションをアップ

理想の未来像をイメージし目標額を決める

何事も目的が明確にないとブレがちです。

何のために貯金するのか?」という目標を立てないと目先の誘惑に負けてしまうかも。

 

何年後に」「いくら」貯めると、生活が「どのように」充実するのか?

 

理想の未来をイメージをし、

具体的な金額設定をすることが大切です。

 

目標額が設定できないという方は、

平均に則り、

やはり収入の10~15%から

始めてみてはいかがでしょうか。

貯金ができない人の傾向

 

そもそも

「貯金がニガテ!」と言われる方は、

以下のような傾向があります。

 

・収支を把握していない

あなたは自分の支出をきちんと把握できていますか。
収入、支出が分かっていないのは
貯金ができない人の最大の特徴です。
やはり、まずは家計簿をつけてみることをおすすめします

 

・生活費と貯金をひとまとめに管理している

用途別に講座を使い分ければ、
何の為の貯金がどの講座にいくらと分かるようになります。


・予算を考えずにモノを買う

買い物でストレス発散していませんか?
たとえ少額のものでも予算を決めて価格を見て
“必要なもの”なのか、それとも“欲しいだけのもの”なのか
よく考えて買い物をしましょう。

 

・「自分へのご褒美」が大好き

忙しかった、嫌なことがあった、など
ご褒美という名目でムダ遣いをしていませんか?
貯金ができない人=自分に甘い人
今すぐ脱却したいですね・・・!

 

・使えるお金が多く(=高収入)ため使いすぎる

いくら収入があっても、その収入が
永遠に続く保証はどこにもありません!

 

5番目はともかく、

他の項目はほんの少し意識を変えるだけできっと変われるハズ!

 

これらに当てはまるものがないか、自分自身の行動を振り返ってみましょう。

 

 

 

貯金が得意な人の傾向

 

では逆に貯金、貯蓄がしっかり

できている人はどんな人が多いのでしょうか。

 

単純に先に挙げた、

“できない人”の逆、

と考える事もできますが、

もう少し具体的に上げてみます。


どれも実践できそうなものばかりなので、

早速”できる人”にあやかりましょう!

 

・財布の中がいつもきれい

お金が貯まる人の財布はスッキリとしています。
古いレシートや使いもしないポイントカードで
財布がパンパンになっているようなことはありません。
レシートが入れっぱなしということはつまり
お金の出入りの管理ができていないこと。
お金が貯まる人になるには、まずお金を大切に
扱うことから始めよう!

 

・部屋がスッキリと片付いている

貯金上手は、財布だけではなく部屋もスッキリ!
生理整頓されているからどこに何が
どれだけあるかを把握できています。
なので、家にあるのにまた買ってしまう…
というような失敗もありません。
足りなくなった時に必要な分だけ買うので、
無駄買いしないという節約にもなり
良いことずくめです!

 

・本当に欲しいものには我慢せずお金を使う

ただし、きちんと計画を立てて購入します。
本当に欲しいものがあれば購入資金を積立て、
計画的に手に入れます。
それがたとえ高価なぜいたく品だとしても
本当に欲しいものは”心にとっても必需品”
ということを知っているからです。

 

・小さなお金を大切にし無駄な出費をしない

お金が貯まる人ほど、ATMの手数料を
できる限り払わない工夫をしています。
ATMが手数料無料である時間を把握する、
毎月使う額を決めてATMは月一利用、
などなど、工夫すればATMの利用料は
簡単に節約できます。
たとえ100円ちょっとでも毎回引かれてたら
バカにならないですしばかばかしい出費ですもんね。

 

・給料天引きで毎月決まった額を貯金している


毎月確実に貯金ができる人は、たとえ
手取りが少なくても給料が振り込まれたら
すぐに貯金して、残ったお金で生活する
というスタイルです。
欲しいからと無計画に買い物せず、
決まった金額の範囲内で生活の方法を工夫しています。

 

・他人の為にお金を使う

意外なようですが、お金が貯まる人ほど
自分のためだけにお金を使わず、人のために
気持ちよくお金が使う傾向が強いようです。
家族や友人など、大切な人を喜ばせるのが好きで
誕生日プレゼントや結婚祝い、出産祝いなど
自分のことのように喜んでお金を使います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

筆者も貯金が得意な方ではないのですが

お財布や部屋の整理整頓など、

すぐに実践できそうな事を早速やってみよう

と思います^^

 

貯金に関しては、

気になる『子ども貯金』に関する

記事もあるのでパパさんママさんは是非♪

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