大手企業と中小企業もし働くならどちらがいい?

これまでは就活で大手企業から内定がもらえない場合や、応募できない時は仕方なく中小企業で働くのが一般的でした。
ではなぜ多くの学生は、上場しているような大手企業を目指すのでしょうか?
本当に中小企業で働くのは負け組なのでしょうか?
そこで今回はこの大手企業と中小企業でもし働くなら、どちらがいいかについて詳しく検証してみます。

大手企業と中小企業では何が違うのか?

一般的に大手企業の方が初任給も高く企業としても安定しているのに対して、中小企業は大手企業と比べると給料も安く安定感に欠けるというイメージがあります。
さらに大手企業の方が福利厚生面では中小企業よりも充実しているところが多く、給料プラスアルファで大手企業の魅力の一つであることは間違いありません。
次に大手企業であれば大きなプロジェクトに参加できるメリットがありますが、中小企業の場合はビジネスのスケール面では大手企業と比べると見劣りします。

もし中小企業で働くとすればどんなメリットがあるのか

中小企業の場合は大手企業と比べると社員も少なく、仕事の領域も広くある意味で何でも覚えていかないといけません。
当然お互いの顔も知っているわけで、大手企業のようにお互いの名前も顔も知らない社員同士が働いているわけではありません。
そのため仕事で分からないことがあれば会社の先輩に聞けばいいし、先輩も同じようにして仕事を覚えてきたので後輩の指導は当たり前と思っています。
また大手企業であれば社長の顔は知っていても話したこともないのが普通ですが、中小企業であれば社長のほうから新入社員に声を掛けてくれます。

まとめ

昔のように大手企業イコール安定しているという構図はだんだんと崩れていて、上場しているような大手企業でも倒産する時代です。
企業も日本国内だけでなく世界経済の影響を受ける時代なので、むしろ大手企業のように社員数も多い組織のほうが舵取りが難しくなってきています。
まして終身雇用があった時代とは違い今の時代は、大手企業のほうがいつ会社からリストラを宣告されるか分かりません。

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