高校生だけどバイトやネット副業で稼いだら確定申告しないといけないの?

 

高校生がネット副業で稼いだら、確定申告が必要なのでしょうか。

ネット副業とアルバイトには、税金面で違いがあるのでしょうか。

 

 

高校生ともなると交友関係も広がり何かとお金がかかるようになりますよね。

 

主婦 しゅふ子
最近、ネットが普及したこともあり、
ネット副業で稼いでいるっていう子もみかけるわ

(※しゅふ子について知りたいかたはこちらをクリック。)

 

高校生が収入を得ようとすると、

アルバイトが主流ですが、

デジタルネイティブな今の高校生の中には、

「雇われるアルバイト」でなく、

自分で何かしらの「ネット副業」で稼いでいる子も増えているようです。

 

この記事では、

はじめてのネット副業で収入を得て「税金や手続きはどうなるの?」と心配になった高校生に、優しく税金の基本を解説します。

 

想像以上に稼げてしまい⁉逆に不安を感じている高校生の参考になりましたら幸いです。

 

紙直樹
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確定申告とは!高校生にも必要な手続きなの?

 

確定申告とは、「1年間の収支報告」です。

このくらいの収入がありました。
こんな支出がありました。

1年間の具体的な収支を申告するのが「確定申告」です。

 

確定申告によって報告された収支は、

税金を計算する上でのベースとして使われます。

 

税務署は、個人の収支の細かい部分まではわかりません。

なので、

確定申告という手続きで、個人が細かい数字までしっかりと報告するわけです。

 

高校生も収入があれば基本的に確定申告が必要です。

ただし、あくまで「基本」です。

なぜなら、個別のケースによって要不要が変わってくるからです。

 

アフィリエイトなどの、

「ネット副業」で稼いでいる場合と
「アルバイト」をしている場合では、
確定申告の扱いが変わるのです。

参考資料:税理士ドットコム確定申告

 

一般的なアルバイトとネット副業の違い

 

高校生でも収入があれば、確定申告は基本的に必要です。

しかし、

世の中のアルバイトをしている学生の多くは、確定申告をしていませんよね。

 

「友達はファミレスでバイトをしてお給料をもらっている。でも、確定申告をしていない」

 

首を傾げる高校生もいるかもしれません。

 

主婦 しゅふ子
雇われるアルバイトなら、確定申告をしていない!そうなるわね。

(※しゅふ子について知りたいかたはこちらをクリック。)

 

 

ネット副業で収入を得た場合と、

どこかのお店や会社でアルバイトをして給与をもらう場合では、

確定申告事情が変わってくるのです。

 

 

アルバイトの場合は、

アルバイト高校生と税務署の間にお店や会社という存在がいます。

給与を払う立場の存在です。

 

アルバイトに給与を払う側である会社やお店は、給与から源泉徴収を行い、税金として納めてくれます。

つまり、

アルバイト先の会社やお店が税金の手続きをサポートしてくれるということ。

 

ネット副業の収入は、

特定の会社やお店に給与として支払われたものではありませんよね。

 

間に入って税金手続きのサポートをしてくれる会社やお店もありません。

 

そのため、

確定申告などの税金の手続きを自分で頑張ることになります。

 

このように、

アルバイトとネット副業では確定申告などの税金事情が違ってくるのです。

 

ただし、

ネット副業とアルバイトを掛け持ちしていたり、

アルバイトを2つ以上していたりする場合は、

さらに事情が変わってくる可能性があります。

 

税理士や税務署に状況や収入額を話し、

確定申告の要不要をしっかり確認しておくことをおすすめします。

 

参照:税理士ドットコム 

 

ネット副業の収入の税金手続きは基本的に自分!面倒だけどメリットも

 

日本には、

「未成年からは一切税金を取りません」というルールは存在しません。

 

学生、未成年、子供。

 

極端な話、

幼稚園児でも収入があれば
(子役が良い例ですね)

税金のルールに従って必要な手続きや、課税された税金を納めることが必要になります。

 

ネット副業で収入を得ると、税金の手続きは基本的に自分。

もちろん高校生も、です。

 

確定申告などの手続きを自分でしなければならない。

そう考えると「面倒」と思うかもしれませんね。

 

確かに税金関係の手続きは面倒かもしれません。

しかし、

ネット副業には、面倒さを上回るメリットがあるのです。

 

アルバイトの収入は、勤め先が決めてしまいます。

頑張っても、給与のルールの範囲内でしか収入を得ることはできません。

 

ネット副業は、頑張るだけ稼ぎになります。

給与のような決まりはないので、

上手く稼げれば、収入は天井知らず!

 

ネット副業には

「チャンス」
「たくさん稼げる可能性」という、

アルバイトにはないメリットがあるのです。

 

ただし、

「もっと稼ぎたい!」という高校生は、

「扶養」というポイントに気をつける必要があります。

 

大学生 しゃちょぱ
稼ぎすぎちゃったら、もしかして親の扶養から外れちゃうってコト!?

だとしたら心配だね…!

(※しゃちょぱについて知りたいかたはこちらをクリック。)

高校生におすすめのインターネットビジネス7個をランキングでご紹介!会社員もやってる副業でアルバイトよりも稼ごう!

2019年6月6日

扶養とは!親の扶養から外れてしまったらどうなるの?

 

高校生などの学生は、親の扶養に入っています。

要するに、

親の収入の中に「養うべき子供」として入っているということ。

 

親の収入に対する課税は、

子供が扶養になっているという事情を

「控除」というかたちで考慮されています。

主婦 しゅふ子
控除(こうじょ)とは、ある金額から一定の金額を差し引くこと。
つまり子どもにお金がかかる分、税負担を少し軽くしますってことね。

(※しゅふ子について知りたいかたはこちらをクリック。)

 

考慮されている状況で子供がどんどんお金を稼ぐと、一体どうなってしまうのでしょう。

配偶者控除って結局何なの?わかりにくいので簡潔にまとめてみました。【パート主婦必見!】

2019年7月25日

親の扶養から外れてしまうとどうなるの?デメリットとは

 

親が子供を扶養している場合、

「子供を扶養するのはお金がかかりますね」と親の税金をおさえてもらえます。

 

しかし、

社会人なみにバリバリ稼げる子供の場合

「親が扶養する必要はありませんよね」と扶養を外されてしまう可能性があるのです。

 

「103万円の壁」という言葉を

テレビやネットで聞いたことはありませんか。

この103万円が、扶養から外れるかどうかの1つのラインになります。

 

親の扶養から外されると、親の税金が高くなる可能性があります。

 

親については、

子供を扶養しているという理由から「扶養控除」が適用。

 

しかし、

子供が扶養から外れると「子供を扶養しているから」という理由で引いてもらっていた金額を引いてもらえなくなります。

 

税金計算のベースになる稼ぎに対して、

扶養控除で「金額を引いてもらえるという恩恵」がなくなる結果、親の税金が高くなってしまう可能性があるのです。

 

参照サイトで詳しくcheck

国税庁
No.1180 扶養控除

freee
開業の基礎知識

ミツモア
確定申告が必要な学生は?バイト掛け持ちの場合は注意!

 

「親の税金が増える=悪」ではない!親と話しあいネット副業の計画を立てよう

 

ネット副業で頑張って収入を増やすと、親の扶養から外れてしまう。

結果、親の税金が増えて、親に迷惑をかけてしまうかもしれない。

 

そう考えると、

「親の税金が増える=悪」と解釈してネット副業を諦めてしまうかもしれません。

 

ネット副業での収入が増えている。

こんな時は、早めに親と話しあいましょう。

 

ネット副業で

親の税金が上がった以上の収入を得られれば、総合的にはプラスです。

 

利益が出ているのなら、

このまま軌道に乗せてしまうのもネット副業戦術の1つ。

 

「親の税金が増える」ことは、必ずしも悪いことではありません。

 

親と相談した上で税金の疑問が出たり、

税金対策に悩んだりしたら、

親とともに税金の専門家へ相談してみることで展望が開けることも。

 

ただし、

学生の本分は勉強。

勉強とネット副業を両立するためのルールも、親としっかり話しあっておきましょう。

 

大学生 しゃちょぱ
でも、
ネット副業で稼げてるって事は基本的に賢そう!

 

主婦 しゅふ子
たしかに。

でも基本的な「頭の良さ」と、
学校の勉強って、そもそもベクトルが違う気もするわね。

 

サラリーマン これ くたすけ
親のお金で学校に行かせてもらってる以上、自分一人で突き進まずにまずは親にきちんと話すべきだね

そして困った時はその道のプロに相談するのがいちばん!

 

税金についてわからないことがあればプロに相談しよう

 

税金の課税や手続きは、収入状況によって変わってきます。

ネット副業で安心して稼ぐためにも、

わからないことがあれば放置せず、プロに相談することがポイントです。

 

相談先として覚えておきたいのは、

日本の税金を管轄する税務署の窓口

それから、

税金のスペシャリストである税理士です。

 

高校生がネット副業の税金について相談したい!管轄の税務署は?

 

税金の代表的な相談先の1つが税務署になります。

地域によって管轄の税務署が決まっているのが特徴。

自分の住んでいる地域の税務署を国税庁のホームページで検索し、相談してみましょう。

 国税庁ホームページ:税務署の所在地などを知りたい方

 

税金や相談内容によって担当の窓口も決まっています。

ただ、詳細な窓口がわからなくても、

「高校生で副業をしている。税金や手続きについて教えて欲しい」

と伝えれば、担当の窓口を案内してもらうことが可能。

 

税金の名前を細かく覚えている必要はありません。

わからないから聞きながら覚えたい。

こんな気持ちでOKです。

主婦 しゅふ子
国税庁って聞くとなんだかハードルが高そうだけど、案外親切に教えてくれるはず。
困ったらまずは相談してみては?

(※しゅふ子について知りたいかたはこちらをクリック。)

 

税金の専門家である税理士にネットで無料相談できる窓口もある

 

ネット上には、税金の専門家である税理士に無料相談できる窓口もあります。

高校生が税理士という専門家に相談するとなると、

「高校生が相談して大丈夫かな」

「学生でもいいのかな」と固く考えてしまうかもしれません。

 

もちろん、大丈夫!

 

相手はプロです。

学生だからっていい加減な回答をすることなどありません。

 

税金の疑問や不安なポイントは、専門家にしっかりレクチャーしてもらいましょう。

 以下に、無料相談を行っているサイトを載せました。

ご参考までに。

 

公益財団法人日本税務研究センター

東京税理士会

税理士ドットコム

各分野の専門家とユーザとの出会いを促進する専門家マッチングサービス「専門家プロファイル」

 

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2019年4月12日

まとめ

 

高校生がネット副業で収入を得た場合は、

基本的に確定申告が必要になります。

 

ただし、

収入額やアルバイトと兼業しているかなど、

状況によって確定申告などの税金事情が変わってきます。

 

税金知識の足場を固めるためにも、

税務署の窓口や税理士などに相談して

「自分はどうなるのか」

「確定申告は必要か」を判断しましょう。

 

確定申告の基本的な意味以外では、

扶養というポイントが重要です。

親としっかり話し合いをしておきましょう。

 

収入と将来に大きなプラスになる。

そんなネット副業ができたらステキですね。

 

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