替えのきかない人間になるために必要なのは○○すること!?

替えのきかない人間になるのは何をしたらいいのでしょう?

「必要とされている」
「自分にしかできないことがある」
「信頼されている」

このような状態を作れれば会社の中だけでなく、独立を考えたときにも「お客さまから必要とされる人間」となりますので、成果を出せる人間として独立後も生き残ることが可能でしょう

会社の組織の中においても、「替えのきかない人間」になれば、

・自分のやってみたい仕事にチャレンジできる
・クビにならない(早期退職が最近では大企業の中でブームですね・・・!)
・もしクビになっても、他の会社で活躍できる

ということが可能でしょう。

では、どんな事を日々行えば「替えのきかない人間」として活躍し続けることが出来るでしょうか。

参考記事:
早期退職の失敗&成功事例。その後の選択肢は転職か起業?

「報告型人間」→「提案型人間」になろう

 

 

替えのきかない人間になるために必要なのは「提案」することです。

「提案型人間」になることです。

「提案型人間」になれば「替えのきかない人間」になることが可能です。

「提案型人間」は、「自分はこう思うんですけど、これはいかがですか」という「提案」を日々行える人のことです。

一方で、「提案型人間」の反対側は「報告型人間」です。

例えば、会社で問題が起きてしまい、上司に「報告・相談」を行うときに、

「○○という問題を起こしてしまいました。同じことが起こらないように気を付けます。今後の対応はどうしたらいいでしょうか?」

という対応をしてしまうのが「報告型人間」です。

確かに、「報告・相談」をしていますが、これは「替えのきく人間」の対応です。

一方で、「提案型人間」は

「○○という問題を起こしてしまいました。同じことが起こらないように気を付けます。前回同じようなことが起きた際に、△△という対応を行いました。今回は前回と■■が異なりますので、このような対応をしたいと思うのですが、いかがでしょうか?」

と「報告・相談」を行うのが「提案型人間」です。

「提案型人間」のほうが、相談されたほうも答えやすいので、相手の時間を奪うことなく問題解決を進めることが出来ます。

「報告型人間」の特徴3つ

 

 

「報告型人間」の特徴として、「他人への依存度が高い」ということが挙げられます。

具体的な特徴は以下の3つです。

➀事実だけ述べて、自分の考えを述べない(考えていない)

仕事でコミュニケーションをとる際に「報告」「連絡」「相談」を行いますが、特にこのときに「自分の意見を述べない」のが報告型人間です。

例えば、トラブルが発生した際の「相談」の際に、自分の考えを述べず、相手任せにしようとします

他人任せにしてしまう背景としては「相談」の回答を自分ではなく「すべて丸投げして結果を相手に求めようとしている」ということでしょう。

もちろん、相手の意見を聞くために「相談」をするのですが、「結果をすべて相手に求める」ことをして「ラクをしようとしている」「問題解決がすすまない」「問題解決する気がない」「他人任せ」という印象を取られかねません。

 

②考えを発信するのが怖い

例え自分の考えを持っていたとしても、

・違うと言われたらどうしよう
・失敗したくない
・自分の発言につっこまれたくない

という完璧主義や、臆病な心理が働いて、発言できない場合もあります。

そうすると「相談」ということについて、臆病になっていまい、話が進まなくなってしまうのでビジネスという点においてはマイナスに働いてしまいます

③「報告型人間」の「相談」は「教えてください」

相手任せで報告しかしてこない人の相談は「教えてください」といった、寄りかかりになってしまいます。

自分では努力していないので、相談された方としても自分の意見の押し付けにならないように相談者であるあなたが「どうしたいのか」ということを踏まえてアドバイスしたいと考えているのに、

「全部こっち任せ!?」と印象が悪くなってしまいます。

すべてが相手の思い通りに進めていい、ということになると「言われたことをやる」ことになるので、「あなたである理由」がなくなってしまいます。

 

「提案型人間」の特徴3つ

 

 

 

提案型の人間は、「主体的である」と言えます。

詳しい特徴は以下の3つです。

➀事実に加えて、自分なりの考えを発信する

相談する際には「自分ではこう思っている」ということを伝えましょう。

いきなり自分でゼロから考えるのは難しいかもしれません。

「過去の似た事象」を調べるなどして「自分なりの考え」を導き出してみましょう。

②正解でなくとも、発信する勇気を持つ

例え結果的に、正解でなかったとしても、発信する勇気を持ちましょう。

自分なりの仮説を立てて、発信してみましょう。

仮説を立てるにあたって、知識がないことも多いと思います。

最初はみんな知識がないのは当たり前ですので、

・まず一般論を幅広く調べる
・自分や周りの人の経験を聞く

等の過去の事例に関する情報を集めます。

多くの人にとって、その部分が手間なのです。

例え、それが結果的に違ったこととしても、
・自分なりの答えを導き出す姿勢
・自分なりの努力

など、他人任せではなく「主体性」のあるところが評価されることもあります。

間違ったことかどうかは、あなたがあなたの意見を述べた時点ではわからないことも多いです。

もし明らかな間違えであった場合は、その場で直してもらえばよいことですし、他にも同じ間違えた共通認識を持っている人がいたとしたら、共通認識が正しいものにアップデートされることで、チーム全体にまとまりが出ます。

「自分なりの考え」を述べる勇気を持ちましょう。

③「提案型人間」の「相談」は話が前に進む

自分なりの提案を言ったうえで話を進めれば、相手もそれに対しての意見を述べてくれるので、話が進みやすいです。

例え、自分と同じ意見でなかったり、否定的な意見であったとしても、問題に対しての選択肢が広がるので、また異なる問題が発生した際にも対応ができます。

「自分の意見がない」状態だと、相談した3人が違うことを言ってくれば、ふらふらと流され続けるので、なかなか話が前に進みません。

「報告型人間」のどこがまずいのか

「特に必要とされない人間」になります。

「自分の意見をもたない」「自分の意見を発信しない」ということは「相手任せ」ということになりますので、

そのポジションは「あなたでなくでもよい」という状態になります。

そうすると、あなた以外の人にその仕事を任せても同じ結果が出ますので、あなたは「替えのきく人間」となってしまうのです。

そうなってしまうと、
「替えがきく」
=「代わりの人がいる」
=「あなたと同じような人が他にもたくさんいる」
=「あなたの市場価値は下がる」
=「特に必要とされない人間になる」

ということになります。

会社において出世しづらくなってしまいますし、独立したとしても差別化できないとうまくいかないでしょう。

 

「提案型人間」になることで得られるメリット3つ

 

 

「提案型人間」で得られるメリットは3つあります。

➀周りからの信頼が厚くなる

「自分の意見を言わない人」よりも「どう考えているかわかる」ということで周りから信頼されて、有利になります。

「自分の意見を言わない人」は「何考えているかわからない」と思われてしまい、あまり印象が良くないです。

「自己主張が強い」という言葉で表現するとあまりいい印象ではありませんが、「ビジネスにおいて提案をする」ということは、信頼される要素の一つです。

②自分で考える癖がつく

主体的に物事を見て、自分で考える癖がつきます。

考える癖のある人は「人の助けを得ることなく自分で成長できる」ようになります。

仕事以外の私生活でも、効率を上げられたり、問題解決をするのに役に立ちます。

また、わからないことを「調べる癖」もつきます。

色々な情報を手に入れられるようになると、情報の偏りがなくなるので、より「自分の意見」を持ちやすくなります。

③自分にとって好条件で回りが動く

会社の居心地がよくなったり、自分にとっての有利で好条件な状況を作りだ出すことが可能になります。

例えば、
・チームに欠かせない人間になることができる
・他ではなく、今の会社からもっと活躍してほしいので、待遇をよくしてもらえる

といったことも可能になります。

出来なかった仕事ができるようになったり、自分でコントロールできることが増えると、ますますやる気もアップしてきますね。

 

提案型人間は、私生活でもトクをする

 

 

ビジネス以外の私生活でも「提案型人間」は得をします。

自分の希望を叶えることができるのです。

プロフェッショナルな人に相談したとしても、その答えがしっくりこない時があるときは「自分の意見を相手に伝わるように述べていない」ことが原因です。

例えば、

・結婚式のプランナー
・不動産の仲介業者
・投資信託の購入時のファイナンシャルプランナー

この方たちに相談に乗ってもらったとしても、自分の意見を述べないと「自分が納得できる結果」は得られませんよね。

ただ、
「結婚式をしたい」
「引っ越したい」
「投資でお金を増やしたい」
ということだけ願っても仕方がありません。

「自分はこんな結婚式をしたいんだ」
「自分はこんな家に住みたいんだ」
「自分はこんなリスクを許容したいんだ」

という主体的な自分の意見を伝えないと、「なんか違う・・・!」となりかねません。

奥ゆかしさを取り除いて、自分の意見を述べることで自分の希望の人生になるかもしれません。

まとめ

提案型人間」になれば、「替えのきかない人間」になり、「私生活も思い通り」になります。

普段から「自分だったら何ができるか」「どうするのがよいのか」という考えを持って、何事にも取り組みましょう。

いきなりは難しいと思いますが、少しずつ「提案型人間」になっていきましょう。

 

 

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