海外に住むから分かる日本の良さと変なところ

海外に長く住むと日本って何て良い国だと思うこともあれば、逆に日本って何て変なところだろうと思うこともあります。
例えば日本の電車のダイヤは世界でも最も正確ですが海外に住でいると、電車が数分ほど遅れて来ることなど当たり前のことです。
そけだけに日本人って何で電車が数分だけ遅れただけで、あんなに怒るのかは外人だけでなく個人的にもよく分かりません。
確かに約束とかに数分ほど遅れそうになれば、日本人であれば必ず事前に相手に連絡することなどは日本人の素晴らしい点です。
そこで今回は海外に住むから分かる日本の良さと、変なところについて詳しく検証してみます。

海外に住んでみて改めて分かる日本の良さ

海外に住んでみて最も日本の有難さは何といっても日本の国民皆保険制度で、日本では誰でも怪我や病気に掛かれば保険証1枚でどここの病院で診てもらえます。
日本に住んでいると当たり前のことなのであまり有難味を感じないかもしれませんが、実はこの国民皆保険制度は国民全員でお互いの医療費を支え合う制度だと気付きます。
日本以外でもスイスやフランスやドイツや、韓国や台湾などの国にも日本の国民皆保険制度に似た制度があり、指定した保険に加入することを強制しています。
それでも日本の皆保険制度は世界保健機関から、最高の評価を受けたこともあり世界でもトップレベルと言われています。

海外に住んでみて改めて分かる日本の変なところ

海外に住むと感じるのは日本人って、何て勤勉なんだろということです。日本人のように勤勉な国民は、世界中を探して見つからないでしょう。
ただその反面で日本人のように会社に従属している姿は、海外から見てもとても異様に思えます。
例えば日本のサラリーマンのほとんどがダークスーツを着て、満員電車で通勤するような風景はニューヨークでもロンドンでも見たことがありません。
それに会社が終わってからも同僚と居酒屋などで飲む姿も、外人からは不思議に思われています。
仕事が終わったならば恋人や、家族と過ごすのが普通だからです。

まとめ

日本の素晴らしさは保険制度だけでなく他にもたくさんあって、代表的な日本文化でもある日本料理などは世界中の人が認めています。
そのため今では世界の至る所で日本料理を食べられるようになりましたが、寿司や刺身などはやはり日本で食べた方がだんぜん美味しいですね。
それと日本のデパートなどサービス業での接客態度は、他の国と比べても日本の方がはるかに優れています。
海外に長く住むと日本の良さや少し変だなと思うことも多くなりますが、これからの日本人は世界中に進出して活躍するだけでに、海外でも通用するようなグローバルな視点が求められます。

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