資金ゼロから始められるインターネットビジネスまとめ

会社員としての給料だけではあまり豊かな生活が送れず、何か別に収入源をほしいと考えている人が最近多くなってきています。失われた20年が終わり、好景気に突入したというニュースもありましたが、正直なところ、まだ全然そのような実感はありません。

 

どちらかというと、好景気どころかまだまだ不況な感覚です。このまま会社に頼って行き続けるのも難しいというのが実際のところでしょう。そうでなければ国も副業推進なんて動きをしないはずです。

 

そこで独立起業ではなく、まずは会社の業務時間外でお金を稼ごうと考えるわけですが、そうなるとコンビニやガソリンスタンドのアルバイト、派遣バイト、と一般的なアルバイトから、インターネットビジネスという事業まで範囲に入ってきます。

 

この記事では、インターネットを使ったビジネスをやりたい人に向けて、そもそもどんな種類のがあるのか?初期費用はかかるのか?ということについてまとめます。

 

 

1.オークション・フリマアプリ

まずイメージしやすいのは「物を売ってお金をもらう」という物販事業です。

インターネットを使えば、以前からあるヤフーオークションやアマゾンマーケットプレイスだけでなく、メルカリやラクマのようなフリーマーケットアプリ、ミンネのようなハンドメイド商品を販売できるアプリもあります。

 

物販事業となると基本的には商品の仕入れが不可欠ですが、まずは自宅にある不用品を販売することからで十分です。特別、何か売れる商品を探して出品するよりも簡単です。家に眠っているものが驚くほどの高値になることもよくあります。

 

特にオークションやフリマアプリのいいところは、商品が売れたら翌日~1週間以内には現金が手に入るという即金性です。まずは家で不用品を販売したあと、それを元手に商品を仕入れして利益を大きくしていくというのが王道のパターンです。

 

ただどのビジネスもそうですが、ネックになってくるのが資金繰り。ですが、オークションであればキャッシュフローが良いことから、クレジットカードで仕入れて、カードの引き落しがあるまでに商品を売り切って入金されてしまえば、本当に初期資金ゼロ円でビジネスを立ち上げることができてしまいます。

 

このような簡単さから、今までインターネットでお金を稼いだことがない人や、これからネットビジネスを始めようと思っている人にはぴったりの方法です。

 

 

2.ネットショップ

オークションやフリマアプリの発展系とも言えるのが、ネットショップをつくることです。これもオークションでやっていたころのように、商品を仕入れて販売するという物販事業と大きく変わることはありません。

 

唯一違う点は、集客を自分で行う必要があるのかどうか、ということです。

 

オークションやフリマアプリで商品を大量に売っていた人であっても、ネットショップを作るとうまくいかないことが多くあります。

 

というのも、今までのようなところで販売していると、プラットフォームという、最初から人が集まってきていたところで販売していたからです。ショッピングモールにお店を出すことをイメージしてください。そのような場所に出店できれば、まずお客さんに困ることはないでしょう。

 

逆に、バスが2時間に1本しかないような田舎にお店を作ったとしましょう。そうすると、いい商品を提供することはもちろん大切ですが、それよりも、まずはお客さんにお店を知ってもらって、来店してもらうことがハードルになります。

 

どれだけあなたがよい物を扱っていたとしても、お客さんが来なければ家にあるのと変わりません。その点でネットショップはオークションよりも難しいと言われます。

 

そこで、オークションと独自ネットショップの中間となるのが、ヤフーショッピングや楽天市場などの、ネットのショッピングモールです。これは先程の例でも紹介した人が集まるところに出店することになります。

 

もちろん、人の場所に出品するわけですから規約や出店料、ロイヤリティーなど諸々の経費がかかりますが、こうした場所に出店すればお客さんを比較的簡単に集めることができます。

 

独自ネットショップを持つとなると、相乗り出品やカートの取得などで価格競争に巻き込まれていたやり方は全然違います。お客さんにあなたのショップで買う理由を作り出してあげることによって、たとえ似たような商品が格安で売られていたとしても、あなたのところから買ってくれるようになるのです。そうなれば、今までと同じ売上であったとしても利益率が2~3倍にまで増やすことができ、結果として売上額はそのままに、作業量もそのままに、利益額だけ3倍近く得られるということもあります。

 

 

 

3.アフィリエイトやアドセンスなどの広告事業

続いて紹介するのは、アフィリエイトやアドセンスなどの広告報酬型のビジネスです。自分自身のホームページやブログを持って、そこにアクセスを集めて商品の代理販売をしたり広告掲載することによって収益を得ます。

 

アメブロやNaverまとめのような大きな企業であっても、このビジネスは取り入れていてよくadやPRの表記がされているのをみると思います。

 

アドセンスはサイトにグーグルに出稿している広告主の広告を掲載し、そこにアクセスさせることによって1クリックあたり○円という形で報酬が入ります。一方でアフィリエイトは、商品を紹介し、そこから購入に至って初めて報酬が発生することがほとんどなので”成果報酬”です。

 

どちらが難しいかというと、当然アフィリエイトの方です。対面で商品を売ることもなかなか難しいのに、WEBで売るとなるとそれは想像以上の難しさです。そのため、アフィリエイトは初めても稼げないという人が大勢います。

 

資金ゼロ円で始めることができるのは事実ですが、オークションのように即金性はかなり低いビジネスです。ですが、収益が出始めたら、あとは雪だるま式に増やしていくことも可能です。

1週間、2週間というスピード感では物販に劣りますが、1年、3年と年単位でみていくと、アフィリエイトの方が作業量と時間に対して大きな報酬を得られる確率は高いでしょう。

 

 

 

4.クラウドソーシングを活用して働く

 

クラウドワークスやランサーズというサイトを聞いたことはありますか?ここは仕事を企業ではなく、もっと格安でそこそこ腕のいいフリーランスに発注したいクライアント側と、企業ほどは高値でなくてもいいけど、自分でお金を稼ぎたいフリーランスや会社員の人をマッチングしているサイトです。

 

ホームページ制作やバナー制作などのデザイン・コーディング系が多いですが、ブログ記事の執筆やテープの書き起こしなどのWordさえ使えたらOKという仕事もあります。

 

パソコンの技術に詳しければ、クラウドソーシングサービスを利用するだけで本業以上の稼ぎを得ることも可能ですし、そうでなくても、月に5万円程度は頑張れば稼ぐことができます。

 

会社員の副業としてするのなら月に5万円も稼げたらかなり豊かな生活を送れるでしょう。自分のスキルを販売することがメインになるので、これも元手ゼロで始めることができるビジネスです。

 

 

 

まとめ

インターネットで副業するのにおすすめな方法を4つ紹介してきました。ここでは4つしか紹介しませんでしたが探してみると他にもたくさん出てきます。ですが、まず副業としてお金を稼いでみたい。くらいの考えであれば、ここで紹介したオークションやフリーマーケットアプリを活用するのが一番おすすめです。

 

驚くほど簡単に3~10万円は稼ぐことができます。そして、そこで稼いだお金を使って次はどんなビジネスに挑戦しようかと改めて考えてみるのがいいでしょう。

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