間違ってブラック企業に就職しないためには

 

ブラック企業ってどんな会社?

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ブラック企業とは端的に言えば社員や従業員を人間扱いしない会社のことで、辞めていくのを前提に大量に社員や従業員を採用し、酷使し辞めればまた募集するような企業です。また若手社員を営業所の所長や名ばかりの店長にして、残業手当も支払わずこき使うのも常套手段です。また会社の上司が自分もこうやって仕事を覚えたと、愛の鞭と称して部下に対して日常的に暴力を振るったり、売上目標を達成できない場合は達成するまで徹底的に追い込みます。
名ばかりの店長や所長で後はアルバイトばかりで、アルバイトの確保から管理までさせられ、アルバイトが集まらない場合は自分が代わりに働き残業手当も支給されません。

過労死したくなければブラック企業と思ったらすぐに辞めること

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2015年12月25日に自殺した電通の高橋まつりさんが過酷労働が原因となる過労死だと認定されましたが、
高橋まつりさんはツイートに「労働時間が1日に20時間を超えることがザラにあった。」とつぶやいています。
1日に20時間も仕事を強要されれば、高橋まつりさんでなくても誰でも身体を壊します。さらに仕事が終わらなければ会社に寝泊りし、土曜日や日曜日も出勤で「本気で死んでしまいたい。」とツイートにつぶやいています。過去にも2008年6月に大手居酒屋チェーン「ワタミフードサービス」の新入社員の森美菜さんが、「体が痛いです。体が辛いです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい」と遺書を残して入社2カ月で過労自殺しています。
もしブラック企業と思ったらすぐに辞めることです。恐らく精神的に追い詰められて過労自殺したと思われますが、ブラック企業は人が死ぬことなど何とも思っていません。

まとめ

ブラック企業に限らず上司による、パワハラが行われている企業は少なくありません。毎年のように年間に多くのサラリーマンが過労自殺していますが、後に残られた家族はどれだけ残念な気持ちか計り知れません。ブラック企業がこの世の中からなくなることはないと思われるので、ブラック企業と思ったら迷わずにすぐに辞めることが自分を守るすべです。

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