在宅な働き方

在宅ワークというと結婚や出産で会社を退社した主婦が、自宅でテープ起こしやデータ入力の仕事をするイメージがあります。確かに今でもテープ起こしやデータ入力の仕事や、内職をしている主婦の方々もたくさんいますが、最近ではテレワークと呼ばれる在宅勤務を採用している企業も増えています。
そこで今回は在宅な働き方のテレワークについて、いろいろと検証してみます。

 

テレワークとは


テレワークとは英語の「離れた場所で」という意味の「tele」と、「働く」という意味の「「work」を合わせた造語で遠隔勤務とも呼ばれています。テレワークは雇用型・自営型・内職副業型の3つに分類することができ、雇用型のテレワーカーはさらに外勤型・内勤型・通勤困難型の3つのタイプがあります。外勤型とは営業職など主に会社の外で仕事をする人の在宅勤務のことです。一般にモバイルワークと呼ばれている働き方で自宅や喫茶店などで、ノートパソコンやスマートフォンなどを使って会社と連絡を取ります。会議などがある時などは会社に出社しますが、基本的には自宅からの直行直帰です。

 

テレワークの問題点


日本IBMやNTTコミュニケーションズやシステムインテグレータなど、多くの上場企業がテレワーク(在宅勤務)を導入していますが実際にはあまり普及していません。
その背景には企業情報の漏洩などセキュリティの問題や、他の社員とのコミュニケーションがあまりないので情報共有ができなかったり、在宅勤務だと孤独感を感じる社員が多いなどです。またテレワークができる仕事が少ないことも、日本ではなかなか在宅な働き方ができない理由のようです。
 

まとめ

日本で在宅な働き方をしたいのであれば、会社を辞めて独立開業するしか方法がないのかもしれません。
今の時代はインターネットが普及しているのでノートパソコンや、スマートフォンなどを使って日本でなくても海外でも仕事ができます。資金がなくても会社を辞める勇気さえあれば、物価が安い海外で在宅な働き方をするのも悪くないかもしれません。

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