あなたは何個当てはまる?お金を稼ぐ人は副業やネットビジネスも!

世界にあるお金を100%としたとき、実は1%の人がそのうちの93%を所有していて、残り7%のお金を99%の人たちで奪い合っている。という現実をご存知ですか?

 

どうしてここまで大きな違いが生まれてしまうのか?この記事では、お金がない人・お金を稼げない人の特徴について解説します。思い当たるところがあれば、すぐにでも改善して、まずは行動から変えていくようにしましょう。

 

1.一般的な家庭で産まれた

どこで産まれたなんて、こちらではどうしようもないじゃないか。と思われるかもしれませんが、残念ながらどのような環境で産まれたかというのは、将来のお金に対する考え方・所有について決定的な違いを生み出してしまいます。

 

両親が会社員だったり、会社員とパートのようないわゆる「普通の」家庭で育った場合、その子どもの将来も何か決定的なことがない限りは親と似たような人生を送ることになります。それは、幼い頃からそのような教育を施されてきたわけですからしょうがないですよね。

 

無意識的にでも、自分の中に「お金に対する考え方・使い方」が入ってきます。「お金がない」という家庭は多いですが、それでも生活に困らないだけのお金がある家がほとんどです。そのように本当にお金に苦労したことのない人は、やはり一般的なお金の稼ぎ方しか知らないので、同じような道を歩むことになります。

 

大きなお金を稼ぐ人、というのはそれまでに過酷な状況を味わっている人が多いです。これはお金に困った経験から、普通の人よりも大きなリスクを取りに行くようになっていたり、そのために必死に頭をつかうことになるからです。稼がないと死ぬ。極端に言ってしまえばこうなりますが、そのような状況になると人は智恵を絞り、成果につながる行動をするものです。そのため、お金を大きく稼いだ人たちはお金に困った経験があるということになります。

 

もちろん、お金に困ったことがないとしても、「いつもよりリスクを犯して、失敗したとしてもリスクを取り続ける。」「お金を稼ぐために必死に頭を使いつづける」ということができれば、お金を稼げる可能性は高くなります。

 

2.節約ができない

お金を持っている人は、なんでも好きなものを買って、我慢なんてしないと思われる人が多いかもしれませんが、全然そんなことはありません。お金の使い方には非常にシビアです。

 

いい食事ばかりしている光景をみて、「自分もこんな生活してみたいな」「贅沢ばかりでうらやましいな」と思うかもしれないですが、身体が資本であれば大事な商売道具をいたわるのは当然のことです。そこであえて慎ましやかな食事をする必要はありません。また、大きな事業ほど会食のような場で話が進むことが得てしてあります。

 

そのようなところで、億単位の取引のだいたいの話が決まったりもするのです。そう考えたら、毎日食事で10万使って、月に300万だとしても、そこから1億円の取引ができるようになるというのであれば大変利回りのいい投資とも考えられますよね。

 

お金を稼ぐことができる人というのは、お金を使っているようにみえて、そのリターンもしっかりと考えている人が多いです。

 

一方で、お金を稼げない人の多くが、お金を使うことでストレスを発散しています。お金を使うこと、それ自体が快楽となっていて、その後、買ったものを使ってどうなるのか。というところまで考えずにものばかりが増えるという人が多いです。

 

年収500万円の人でも、年収1000万円の人でもなぜか同じように「あと少し収入があれば生活が楽になるのに」と言います。不思議ですよね。年収にすると倍近く違うのに言っていることが同じなんです。そういう人は、お金を稼いでも使いすぎてしまって、いくら稼いでもお金を貯めたり、稼いだりする方に使えず、結局お金を稼げない人のままなのです。

 

3.見栄をはる

大事な取引先。慕ってくれる後輩。大切な家族・彼女。そういう人たちの前では、必ずしも見栄が悪いとはいいません。見栄をはることが大切なときだってあります。

 

ですが、見栄をはりすぎて、自分の許容量を超えてしまうと、表では金回りもよく、羽振りも良いように見えて実はカードで借金をしていた。なんてことになっては笑えません。

 

実は私も見栄をはるタイプの人間で、友人と会ったり、女の子と会ったりするときにはお金を気にせず使っているのですが、1人になってからの食事は白ご飯に塩のような極貧生活をしてバランスを取っていました。

 

「いつかこれくらいのことは気にせずできるようになるんだ」「金持ちになったときと同じよな行動をしよう」と思って、見栄を貼っていたのですが、本当はおすすめしません。

 

やはりお金を稼いでいる人たちというのは無駄な見栄ははりません。自分にとって「ここまで」と線引することが大切でしょう。この線引することを覚えて、なんとなく感じていたプレッシャーもなくなりました。

 

4.月収にこだわる

「毎月5万円給料が増えたら・・・」と多くの人が月単位でお金の計算をしてしまいます。これは、給料が毎月支払われることからしょうがないことでもあるのですが、実はお金を大きく稼いでいる人というのは少なくとも3ヶ月、ながければ3年~10年という間隔でお金を稼ぐことを意識しています。

 

最初のは3年はお金を投資してばかりで利益は大きくマイナスであったとしても、3年後からは黒字に転換して、5年後には10億円になっている。というような考え方で仕事を作っています。

 

ついつい目先のお金にとらわれてしまうのですが、お金を大きく稼いでいる人ほど最初は一見無駄に見える、もったいない行動をとっているのですがそれが1年後には芽吹いてきて、3年後に大きく花を咲かせていくのです。

 

そして多くの人は、その花が咲いた1点しか見ないため「この人はすごい人だ」と思ったり、一部だけを切り取って真似しようとしてうまくいかなかったりしてしまうのです。

 

お金を稼ぐということについて、1ヶ月単位ではなく、まずは3ヶ月、半年単位で考えるようにしていくのがいいでしょう。そうすれば、取れる選択肢も増えていくのではないでしょうか。

 

 

5.収入口が一つしかない

お金を稼いでいる人、というのは、ほとんどの場合、収入が1つのところしか入ってこないということはありません。1つの事業をしているように見える人も、実はその事業の中で多くのキャッシュポイントを作っていて、1つのところがダメになったとしても、別のところから収入が入ってくるから大丈夫。というところが多いです。

 

また自分で事業をしながら他にコンサルティングを提供していたり、ツールを提供していたりして、決して1つに頼ることはありません。軸としているものがあり、最初はそこに尽力していたとしても、徐々にリスク分散の観点から収入経路を増やしていっています。

 

会社員として雇われていると、会社からの収入しかないことがほとんどですが、それではお金を稼ぐことは難しいでしょう。会社に依存しない収入源を創ることが大切です。まだまだ副業を禁止している会社も多いので難しいと思うかもしれませんが、日本全体として副業解禁の流れが来ています。リモートワーク・副業を推奨している会社もあるほどです。もしあなたが本当にお金を稼ぎたいのであれば、そういう副業OKの会社に転職を考えるのもおすすめです。

 

 

まとめ

お金を稼ぐためには、まずお金を稼いでいる人たちとの差を潰していくことが一番です。どのようなことをしているのか。どんなお金の使い方をしているのか。どんなお金の稼ぎ方をしてきたのか。

 

輝いている今、ではなく、お金がなかった状況、まだ稼げていないときにどんな行動をしてきたのかというところを意識的に見るようにしましょう。そして今まで出来ていなかったと思うところがあれば、すぐにでも変えるようにしましょう。

 

今の状況はこれまでの行動の結果にすぎません。未来の状況は、これからの行動の結果です。この記事をきっかけにいい方向に変わると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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Sideline. Lab 編集部
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