どうすればできる?忙しいサラリーマンでも1日1万円稼ぐ4つのポイント

1日1万円稼ぐことができれば、月で30万円の収入になります。月収30万円となれば贅沢はできないですが、十分に生活していけるだけのお金です。家庭があると月に30万円では足りないでしょうが、一人暮らしならかなり余裕を持った暮らしが遅れることでしょう。

 

そしてこれがもし、副業だった場合。毎日1万円稼げるようになれば、それは毎日のおこずかいが1万円増えるということと同じ意味です。毎日1万円使うことのほうが難しいですよね。もちろんこのようなことが実現できれば、まさに夢のようだと思うのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。

 

たとえ仕事終わりに居酒屋でアルバイトしたとしても、1日5000円いけばいい方でしょう。深夜早朝で合わせて9時間くらい働くことができるなら、本業とは別に1万円稼ぐことができますが、そんなダブルワークは不可能です。

 

毎日1万円を本業とは別に稼ごうと思うなら、しっかりと仕組み作りが必要になります。手段としては輸入、輸出、アフィリエイト、FX、そして通常のアルバイトと選択肢は複数あります。夜のお仕事としてキャバクラやホストも毎日1万円、(月に30万円)稼ぐ手段の1つになるでしょう。ですがこの記事では、GoogleAdSenseに絞って、1日1万円稼ぐための方法をお伝えしていきます。

 

 

GoogleAdSenseで1日1万円稼ぐには?

 

GoogleAdSenseで1日1万円の収入を達成しようと思ったら、かなりのアクセスが必要になります。1000アクセスあたりの広告単価をECPMといいますがこれがAdSenseの場合ですと20円程度でしょうか。

 

どのような広告を載せるかにもよりますが、一般的なバナー広告を載せるとします。

 

すると、1万円稼ごうと思ったら、10000÷20×1000の50万PVが毎日必要になるわけです。月にして約1500万PVですね。普通に毎日1万円、月間で30万円稼ごうとするならこれだけのアクセス数が必要になります。

 

では、それだけのアクセス数を実現するためには何をしたらいいのでしょうか。

 

 

1.トレンドは先読みして書いておく

たとえば、4月になると花見や入学式、入社などが必ず話題になります。年末年始は必ず紅白歌合戦に関することが話題になり、正月もテレビの特番の内容が話題になり、他にもイベントごととしてクリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、花の日、父の日、、、数えればキリがないですが、毎週のようにそのとき話題になるものが違います。

 

そして、AdSenseで稼ごうと思ったら、こうしたトレンドを先読みして、数か月前から記事を公開しておくことが大切です。12月に入ってから慌ててクリスマスの内容の記事を書いてもすぐにSEOで上位表示されることはありません。

 

また新しいゲームが発表されるときも必ず話題になります。ポケモンゴーはその典型ですよね。まだ日本に入ってくる前に、海外のサイトから情報を集めたり、実際にプレーしたりして日本語で情報を発信することによって、日本でもポケモンゴーが解禁されたときに一気に話題になって、大量のアクセスを集めることができたようです。

 

トレンドの場合、季節の移り変わりによって変化はしていきますが、毎年同じリズムでやってくるものと、一時的に爆発的な人気になっても、そこから先は下火なものがあります。海開き、夏休み、自由研究、文化祭、ゴールデンウィークなどはその時期は決まっていますが毎年繰り返されるものです。

 

一方で、ここで名前を出すのは失礼ですが某M-1グランプリのコンビの方たちも、そのときは話題になっても、もうテレビから消えてしまうようなこともありますよね。そうなると、せっかく書いた記事が無駄になってしまいます。

 

トレンドを読んで記事を書く場合も、季節的な要因によるトレンドの移り変わりなのか、時代的にたまたま起きた一時的な人気なのか、そしてそれは、長く続いていくものなかを見極める必要があります。

 

 

2.複数のサイトでトレンドを狙う

トレンドを狙うと言っても、同じサイトで母の日や父の日、クリスマスなどの時期的なイベントに芸能人のネタ、政治や経済のネタなど大量に詰め込みすぎるとサイトとしてまとまりのないもになってしまいます。

 

基本的には、1サイト1テーマであることがおすすめです。そして、1つのトレンドネタ・ジャンルに対して様々な角度から記事を書くことで何かのキーワードやSNSでシェアされている内容できたユーザーが、他に関連する記事にも興味を持ってサイト内を回遊してくれ、結果としてAdSenseをクリックしてくれる可能性が高くなるというわけです。

 

たとえば、「季節的トレンド」をテーマにしたサイトで「入学式」をテーマに記事を書く場合、「入学式までに準備したい◯◯」「これで中学デビューも完璧!すぐに友だちを作る方法」「入学式に寝坊しないための対策」などなど、読者がそのイベントに対して気になる内容をマインドマップのように拡げていくことで、より幅広い読者を集めることができます。

 

このようにして、1つのサイトテーマで、1つの記事テーマについても多くの記事を書くことができます。

 

 

3.記事の内部リンクをはる

 

1記事書いてそれで終わり、ですともったいないです。せっかく書いた記事ですから、それが他の記事にもいい影響をおよぼすような仕組みは作っておきたいです。そこで、記事のテーマが同じものや類似しているテーマのものである場合は、同じサイト内だけでなく、自分が持っている他のサイトの記事でもいいので、リンクを貼っておくことがおすすめです。

 

そうすることで、あなたの持っているサイトの中を読者はぐるぐると飽きさせずに回ってもらうことができます。この記事を読んだ読者は次にどんなことが気になるだろう?他に気になるテーマはなんだろう?と頭を捻りながら創ることが大切です。

 

最近は関連記事として自動で提示してくれるプラグインもありますが、それでは予定調和のものになってしまいます。ですので、まずは自分で考えて「こういう記事にはこういうテーマの記事も見られるのか」とわかってから、プラグインなどのツールを導入することを考えてみましょう。

 

 

 

4.書いて終わらない。アクセスから分析して次につなげる

たくさんの記事を書いていると、数記事は大ヒットといえる内容のものがでてきます。そこで「よかった」で終わるのではなく、そこから関連する内容の記事や補足記事などどんどん深く掘り下げていくことで、一時的なバズを恒常的なアクセスに変えることができます。

 

最初の項目で、トレンドを先読みして前もって書いておくことが大切だとお伝えしましたが、この分析して次のテーマを書くのは、事後的な対策といえます。

 

「鉄は熱いうちに打て」ともいいますが、大ヒットにつながった記事があればすぐに関連する記事を書き上げて、その記事のアクセスを最大化させたり、そこからの流動性を高めることによって、収益の最大化を目指せます。

 

最初はSNSでバズっただけだったかもしれないですが、大量のアクセスが一定期間集まり続けるとGoogleなどの検索エンジンは「このサイトは読者にとって有益な情報を提供している」という風に判断して、SEOでも上位表示されるようになる可能性があがります。

 

 

 

まとめ

GoogleAdSenseは1クリック数十円の収益にしかなりません。ただ漠然と考えずに記事を書いているとおそらく、1ヶ月100円の収益になればいい方です。やはり1日1万円稼ごうと思うと頭を使うことは必須条件です。

 

ですが、GoogleAdSenseなどのサイトによる収益はチリツモのような性質があるので、最初は苦労しますが、後々それが大きな資産となってあなたの生活を助けてくれるようになるでしょう。第一歩として、テーマが決まっていなくてもいいのでサイトやブログを立ち上げてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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