社長になるにはどうすればいいのか?

産業能率大学が実施した新入社員の会社生活調査によれば、男性と女性の新入社員の11.5%が将来は社長になりたいと考え、14.2%の男性が将来は社長になりたいと回答しています。
14.2%と言うことは男性の新入社員の約7人に1人が、社長になることを目指していることになります。
この数字を多いとみるのかそれとも少ないとみるのかは、判断が分かれるところです。
そこで今回は社長になるにはどうすればいいのかについて、詳しく検証してみます。

社長になるにもいくつかの方法がある

社長と一言でいっても会社に就職し新入社員から係長になり課長から部長になり、副社長から社長になるケースの他にも社長になるにもいくつかの方法があります。
それは自分で独立して起業することで現在では法が改正され、資本金が1円でも会社を設立し社長になることができます。
ただ資本金の他に定款の認証手数料5万円や謄本手数料の2000円や、法人登記の時に登録免許税として15万円や電子定款でない場合は定款の収入印紙代が4万円ほど掛かります。
会社の平社員からトップの社長になる場合でも、大企業と中小企業では大きく違ってきます。
大企業で社長の座までたどり着くには派閥もあり、実力だけではなく良い上司に恵まれるなど運も必要です。

起業して会社を設立し社長になる

大企業で社長になるには実力だけではなく運も必要ですが、中小企業であっても社長になることは容易なことではありません。
特に中小企業の場合は社長の弟や息子が副社長や部長だったりすると、どんなに仕事ができても社長になることはよほどでない諦めたほうがいいでしょう。
それよりも自分で独立して起業するほうがよほど賢明で成功すれば中小企業どころか、大企業の社長の年収さえ上回る可能性さえあります。

まとめ

もちろん起業して例え社長になっても、誰もが成功するとは限りません。
むしろ会社を辞めて独立して社長になったものの、自分が思っていたような展開にならないことのほうが多いかもしれません。
それでも諦めないで何度も困難に立ち向かっていって、初めて本当の社長になれるのです。
どんな社長でも1度や2度は追い詰められたり、もう社長なんかするものかと思うものです。

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