AIが運用するヘッジファンド! ネットビジネスでも活用できそう

アメリカではAppleの音声アシスタントアプリ「Siri(シリ)」の基盤開発に携わったババク・ホジャット氏が、AIと呼ばれる人工知能に全ての株の取引を任せる「Hedge・fund(ヘッジファンド)」を始めると発表し話題になっています。FXと呼ばれる外国為替証拠金取引でもシステムトレードという自動売買システムがありますが、今後AIが注目されるなかでAIが運用する、ヘッジファンドについて詳しく検証してみます。

年収3500億円を超えるヘッジファンド・マネージャーもいる

ヘッジファンドとは通常の投資信託とは違い主に機関投資家や富裕層が行う投資の一つで、投資した資金がどれだけ増えたかが問われる私募ファンドのことです。
2016年11月に行われたアメリカ大統領選挙で、世界最大のヘッジファンドである「クォンタム・ファンド」の創業者のジョージ・ソロス氏が、約1140億円の損失を出したニュースはまだ記憶に残っている方も多いと思います。
金融庁が2014年に発表したファンドモニタリング調査結果では、国内のヘッジファンド残高は2.2兆円で年間投資額は2794億円で、年収3500億円を超えるヘッジファンドの運用責任者もいると言われています。

なぜヘッジファンドの運用をAIに任せるのか

FXとヘッジファンドとでは運用の仕方も運用目的も異なりますが、FXでもシステムトレードと呼ばれる自動売買システムはプロが作ったストラテジー(戦略・戦法)を選べば、FXの知識や経験がない素人でも誰でもかんたんにFXを始められます。
ウェブ上にも本当かウソか分かりませんが、この自動売買システムを使って2年間で、3億円以上を稼いだとか書かれています。
ヘッジファンドの運用をAIに任せる1番の理由は、AIであれば膨大なデーターも元に売買ができるからです。

まとめ

将棋AIとプロ棋士との戦いでも将棋AIがプロ棋士に勝利するなど、人工知能プログラムの素晴らしさは誰もが認めることです。
特にヘッジファンドのように巨額の資金が動く世界では、感情がないAIのほうが最適なのかもしれません。
ただ将来もし人間のプロ棋士がいなくなって、将棋AI同士の戦いなんて誰が見るのでしょうか。

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