初心者必見!ハンドメイドで10万円を稼ぐようになるまでを解説!

「ハンドメイドって初心者でも稼げるの?」
「実際に始めてみたけど、なかなか売れない……」

とお悩みの方へ、今回は初心者でもハンドメイドで稼げるコツを詳しくお伝えします!

記事の作成にあたり、「ハンドメイドで月に10万円を稼いだ主婦のYさん」にインタビューを行いました。

是非参考にされて下さい!

 

ハンドメイドで稼ぐのに「向いている人」「向いていない人」4つの特徴

 

 

ハンドメイドを始める前に、向いている人と向いていない人の特徴を見てみましょう。

自分がどちらにあてはまるか確認してみてください。

向いている人の4つの特徴

➀ものづくりが好き

小さい頃から絵を描いたり、粘土遊びをするのが好きだった方は、ハンドメイドの制作に向いています。

②主婦

作品の制作に時間をかけたり、作品の発送をこまめに行うことができるので向いています。

③在宅で稼ぎたい

ハンドメイドの制作は自宅で行えるので、お子さんがいらっしゃる方や介護中の方でも取り組めます。

通勤時間もかからず家事との両立もできるのでおすすめです。

④ひとつのことをやり遂げる

思うように稼げなくても、辛抱強く1年2年と続けていけば必ず成果がでてきます。成果が出る前にやめてしまうのはもったいないです。

 

向いていない人の4つの特徴

➀飽きっぽい

ハンドメイドで稼ぐには1日では結果が出ません。

成果が出るまで長く続けることが大切です。

②環境が悪い

ペットを飼っている方は作品に毛が付着したり、たばこを吸われる方はにおいが染み込む場合があります。

それでも作りたいという方は、作業場を完全に別室にするなどの配慮が必要です。

③発送が遅い

仕事などで時間が取れないという方もいらっしゃいますが、発送まで時間がかかると評価も落ちてしまうので、注意が必要です。

④アウトドア派

作品の制作は主に自宅で行うため、休日は家にこもりっぱなしという場合もあります。

外が大好きという方には過酷な状況かもしれません。

ハンドメイド作品を販売する4つの手段

 

 

ハンドメイドの作品を販売する手段は大きく4つあります。

・ハンドメイド専用サイト
・販売イベント
・ヤフオク
・個人ブログ

このように、ハンドメイド作品を売る場所は色々ありますが、中でもハンドメイド作品の販売に特化した「専用サイト」の利用をおすすめします!

ちなみに販売イベントは出店にお金がかかることがほとんどなので、初心者には向いていません。

また、ヤフオクはハンドメイド専用ではないので、売れる確率が下がってしまいますし、個人ブログはファンがいない初心者のうちは難しいです。

 

ハンドメイド販売の専用サイト大手5つ

複数のサイトに登録することで売れる確率が上がるので、気になったサイトにぜひ登録してみてください。

ただ、作品の在庫数の管理が必要になるので、売れて在庫がなくなった作品を別のサイトで出品したままにする、といったことがないように気を付けましょう。

 

➀minne(ミンネ)

ハンドメイドといえばminneというほど、有名なサイトです。

CMも放送されているので知名度は抜群で、プロアマ問わず登録しています。

利用者は20代~30代の女性が多いです。販売手数料は10%。

②Creema(クリーマ)

minneとともに人気の高いサイトで20代~40代女性に支持されています。

minneよりも大人っぽくてナチュラルなサイトです。

手作り食品の販売や、なんと海外への出店も可能です。

販売手数料は、2019年5月より10%になります。

③ココナラハンドメイド

2017年3月にサービス開始となった、比較的新しいサイトです。

20代~30代の女性利用者が多く、有名なサイトと比べて作品数が少ないので初心者におすすめです。

販売手数料は10%です。

④BASE(ベイス)

自分専用のサイトを作って販売できます。

サイト作りは難しそう……と思われるかもしれませんが、テンプレートがあるのでご安心ください。

作品の雰囲気に合った自分好みのサイトに仕上げられますよ。販売手数料は、3.6%+40円+3%です。

⑤iichi(イイチ)

台湾のハンドメイドマーケットプレイス「pinkoi(ピンコイ)」と提携しているサイトで、海外へ進出したいと考えている方におすすめです。

利用者は30代~50代が多く、男性もいます。

ただ、販売手数料が20%と高めなので初心者向きではありません。

 

【実体験】ハンドメイド販売のYさんが月に10万円稼ぐまでの道のり

 

 

本記事を作成するにあたり、「月に10万円をハンドメイドで稼いだYさん」にインタビューを行いました。

月に10万円をハンドメイドで稼ぐ道のりについてご紹介します。

 

「利益計算」してみてびっくり!?最初は赤字の日々

ハンドメイド作品の利益は、作品の値段から「材料費・梱包材・送料・手数料」を引いたものになります。

例えば、1,000円のピアスを販売したとします。

ここから
・材料費400円
・梱包材100円
・送料82円~(配送方法や保障の有無で、値段が変わってきます)
・手数料(10%)100円を引くと、純粋な利益は318円です。

作品の制作や発送に1時間かかったとしたら……むしろマイナスです。

「初めのころは、全く売れませんので、『ハンドメイドの作品を作ることが楽しい!』という気持ちが自分を支えてくれた」とYさんは言います。

「でも、少し工夫をするだけで売り上げに繋げることができますよ。」とのことです。

 

1万円を稼ぐためにやったこと

・商品を5つは最低作る
・人気商品の傾向を調べる
・季節に合ったモチーフの作品を販売
・似た商品を販売している人の研究

「2か月かけて作品を10点作ってからサイトでの販売を始めました。

商品が少ないと利用者の印象に残らないので、最低でも5つは作品を載せたほうがよいです。

自分と似ている商品を作っている人のページを研究したり、人気商品の傾向を調べたり、季節に合ったモチーフの作品を販売することで月に数点売れるようになりました。」

とのことです。是非やってみましょう!

5万円を稼ぐためにやったこと

・材料費「まとめ買い」
・希望者のみ有料で「ギフト用ラッピング」サービスを開始
・SNSの活用

「材料費を抑えるために「まとめ買い」をするようになりました。

今までは1点ものの作品を制作していましたが、同じ商品を一度に大量に作ることで、コストや制作にかかる時間が抑えられるのでおすすめです。

また、希望者のみ有料で「ギフト用ラッピング」を行うサービスを始めました。

同時期に、InstagramとTwitterの専用アカウントを作り、作品の制作過程や新商品の情報を載せたり、作品に興味を持って下さる方や、他の作家さんたちと交流するようになりました。

有名な作家さんが、私の作品を宣伝して下さったのがかなり影響力がありました!」

とのことです。なるほど!SNSの活用はマストなのですね!

 

10万円を稼ぐためにやったこと

・ハンドメイド作品のイベントに出店
・リピーター対策(メッセージカード、クーポン券など)
・SNSでアンケート実施など、ファンの方と積極的な交流

「この頃から、ハンドメイド作品のイベントに出店するようになりました。

実際に購入して下さる方とお話ができるので、イベントはとても貴重な機会です。

それから、一度購入して下さったお客様がリピーターになって下さるように、商品と一緒に感謝の気持ちを伝えるメッセージカードを入れたり、次回使えるクーポン券を同封したり、新商品のモチーフをSNSでアンケートをとってみたりしました。

おかげさまで、新商品を出すたびに購入して下さる方が増えて売り上げが伸びました。

10万円稼げるようになったときには、寝ても覚めても、常に頭の中はハンドメイドのことがいっぱいでした。笑」

10万円稼ぐのはなかなか大変そうですね・・・!でも、ハンドメイドを作ることが好きな人にはぴったりですね!

 

ハンドメイドのイベントとは?

・ハンドメイド専用サイトのminneが主催している「minneのハンドメイドマーケット」
・Creema主催の「ハンドメイドインジャパンフェス」
・東京ビックサイトで毎年行われている「デザインフェスタ」
・大規模な「ヨコハマハンドメイドマルシェ」

などがあります。

出店するためには審査があったり、費用がかかったりするので、自分に合ったイベントを選んでみてください。

いきなり出店するのではなく、まずはお客さんとしてイベントの雰囲気を味わうことをおすすめします。

ハンドメイドで月に50万稼ぐのは可能???

以前、テレビで「月収50万の主婦Aさん!」という特集を観たことがありますが、そういう方はほんの一握りです。

もちろん目標を持つのは良いことですが、あまりにも高い目標は挫折するのも早いので注意してください。

まずは、焦らずに1万円を目標にしてみましょう。

達成出来たら次は3万、5万……というように、徐々に目標をあげていくことをおすすめします。

 

 

ハンドメイドの販売ってぶっちゃけどう??

気になるので、月に10万円ハンドメイド販売で稼ぐYさんに聞いてみました!

「ハンドメイドでのものを作ることが好きな人であれば挑戦してみるのはアリだと思います。

小さい頃からものづくりが好きで、数年前から自分でアクセサリーや洋服を作ったりしていましたが、いつからか「誰かに作品を届けたい」と思うようになり、オリジナル作品を販売するようになりました。

はじめは売れ行きがあまりよくなかったのですが、オーダーメイドの注文を受けるようになってから、徐々に売れるようになりました。(色の指定や名前入れなど)

今では、以前勤めていたパート先よりも多い収入を得ています。

まさか私がハンドメイドで稼げるなんて……と不思議な気持ちですが、趣味が収入につながることほど嬉しいことはありません。

あの時、挑戦してみてよかったです!」

とのことです。

興味がある人ならば、やってみる価値はありそうですね。

売れるために必要な7つのこと

 

 

➀流行りをつかむ

ハンドメイド専用サイトで、人気の作品やモチーフを検索してみましょう。

最近売れている作品は?
どんなモチーフや素材が好まれるのか?

という点を調べて、自分の作品に取り入れることで売り上げに繋がる可能性があります。

②写真を綺麗に撮る

例えば、背景に自宅の家具が写っていたり、ゴミやほこりが写っていたら、せっかくの作品も台無しですよね。

写真を撮る際は、背景を白や黒に統一して、作品に影が入らないように注意しながら撮影することをおすすめします。

③販売価格の設定

まず、ハンドメイド専用サイトで売れている作品の値段を調べて、平均値を割り出しましょう。

ハンドメイド初心者の方は、相場よりも値段をおさえることで売れやすくなりますよ。

自分が買う立場になってみたら、ベテラン作家さんよりも高い価格設定をしている初心者の作品を、わざわざ買おうとは思いませんよね。

無名の状態で作品を選んでいただくためには、手に取りやすい価格にすることが重要です。

作品が売れて有名になってきたら、もちろん作品の値段を上げても大丈夫です。

④リピーターを増やす

まず、SNSやInstagramなどで作品を宣伝したり、無料プレゼント企画を行うなど、多くの人に作品を知ってもらうことが大事です。

そして、購入して下さったお客様を大切にしてください。

他の作家さんが同じようなデザインの作品を出品していたとしても、ファンであればあなたの作品を選んでくれます。

ハンドメイドで稼ぐためには、リピーターの存在が最も重要だということを覚えておきましょう。

⑤送料を負担する

作品は求めやすい値段なのに、送料がとんでもなく高い!という場合、買う気が失せてしまうかもしれません。

だからといって、毎回送料を負担していたら売り上げに繋がらないので、

・「〇〇〇〇円以上お買い上げなら送料無料」
・「まとめ買いで送料無料」

など、条件次第で送料を負担をすることをおすすめします。

⑥季節に合わせた商品を出す

花見の季節に桜モチーフの作品を販売するなど、季節やイベントに合わせた作品を販売することで購入されやすくなります。

逆に、真夏にクリスマスデザインの商品を出してもあまり売れません。

⑦独創的な作品を作る

例えば、アクセサリーを作ろうとする場合「ピアス」「イヤリング」などが思い浮かびますよね。

しかし、これらはすでにハンドメイド市場にありふれています。

何万点、何十万点もある作品の中から、初心者の自分の作品を選んでもらうのはなかなか難しいことです。

そこで、例えばピアスにする予定のモチーフをバッグチャームに変えてみるなど、数が少ない作品は人の目にとまる確率が上がります。

作品自体が少ないということは、需要がないのでは?と思うかもしれませんが、そこからブームが起きることもあるので、挑戦する価値はあります。

 

まとめ

ハンドメイドで稼ぐためのコツや専用サイトについて、実体験を踏まえつつご紹介してきました。

ハンドメイドは「作りたい」という意思さえあれば、誰でも今日から簡単に始められます。

稼げるようになるまで少し時間はかかりますが、今回お伝えした「初心者でも稼げるコツ」を参考に、ぜひ取り組んでみてください。

思い立ったが吉日ですよ!

 

 

 

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