Googleが子供向けのYouTube視聴アプリ「YouTube Kids」を日本でもスタート

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youtubeで視聴したいドラマや番組で検索すると、そのドラマや映画や番組を無料で視聴できます。
ドラマや番組だけでなく音楽もJ-POPから洋楽やアニメソングまで無料で視聴でき洋楽もポピュラーミュージックから、ジャズやロックやレゲエまでありとあらゆる音楽のジャンルを探すことができます。
洋楽も例えば1960年代のベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」やビートルズの「イエスタデイ」や「ヘルプ!」など、わざわざCDなど買わなくてもyoutubeで無料で視聴できるのです。
そのyoutubeが子供向けに開発したYouTube視聴アプリ、「YouTube Kids」を日本でもスタートさせました。

YouTube社を1950億円で買収したGoogle

YouTubeはPayPalの社員だったアメリカ人の2人がパーティーの様子を撮ったビデオの映像を、友人と共有できる方法として考え付いた技術で2005年にYouTube社をカリフォルニア州のサンマテオで設立します。
翌年の2006年4月に映画制作会社のワインスタイン・カンパニーとディメンション・フィルムズと提携し、映画の予告編をYouTubeで配信したことで多くのアメリカの企業や団体がYouTubeにチャンネルを持ち始めます。
ただYouTubeはサーバの費用だけで月に1億円以上も掛かると言われていたのですが、2006年10月9日にGoogleがYouTube社を16億5000万ドル(当時の為替レートで約1950億円)で買収すると発表したのです。

子供向けのYouTube視聴アプリ「YouTube Kids」は

Googleが2017年5月31日に日本向けに提供を開始したと発表した子供向けのYouTube視聴アプリ「YouTube Kids」は、Googleが世界28国で展開していて日本語も含めて7言語に対応しています。
「YouTube Kids」は子供でも簡単に操作できるように複雑な機能はなく、「アニメ・ドラマ」・「おんがく」・「まなぶ」・「はっけん」の4つのカテゴリを楽しめます。
さらに音声での検索も可能で検索した動画は自動的に全画面表示され、家族でChromecastやゲーム機器やスマートテレビを使って大画面で楽むこともできます。

まとめ

現在のYouTubeでも子供が楽しめるようなチャンネルやコンテンツが満載ですが、「YouTube Kids」はさらに子供や親が安心してYouTubeを楽しめるようになっているようです。
妖怪ウォッチやポケットモンスターやプリキュアなどのアニメも視聴できるようですが、親にとって最も嬉しいのは30分の視聴時間を経過すると画面がロックされる機能です。
この機能があれば子供に夢中になり、視力が悪くなるのを防げるからです。

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