運がいい人vs運が悪い人

世の中には絶対に運がいい人と、悪い人がいるような気がするのは私だけでしょうか?
運がいい人は何か困った時でも必ず誰かが助けてくれ、仕事の面もプライベートでも何でも上手くいっています。
それに対して運が悪い人は不幸の連続で、なんで自分だけがこんな目に遭うのだろうとかと思うほどトラブルに見舞われます。
そこで今回は運がいい人と運が悪い人について、詳しく検証してみます。

運がいい人の共通点

なんであの人はいつもあんなに運がいいんだろう、という人があなたの周りにも一人や二人はいませんか?
実は運がいい人にはいくつかの共通点があるようで、決して偶然で仕事が上手くいったりいい人に出会って幸せになっているのではないようです。
つまり本人は意識していなくても運がいいと呼ばれている人には、いくつかの共通点や同じような行動パターンがあるようです。
一つは常に周りの人に感謝し、他人が困った時は進んでその人を助けます。
自分が困った時に助けてくれた人のことは忘れないもので、その人が困った時には今度は自分がその人を助けようとします。

運が悪い人の共通点

運が悪い人は運がいい人とは逆に例え人が困っていても、自分の利益にならないと思ってその人を助けようとはしません。
他人が困っている時に、進んでその人を助けようとしないその人のことを、周りの人はよく見ています。
そんな人が仮に困っても誰もその人を、助けようとしないのが普通です。
しかし本人は自分は、運が悪いとしか思っていません。
人生はある意味で波乱万丈で、連続でトラブルに見舞われることも珍しくありません。
運が悪い人は自分に降りかかった災難やトラブルを人の所為にしたり、自分は運が悪いだけとしか考えませんが本当はその原因を自分で作っている場合もあるのです。

まとめ

運がいい人も運が悪い人も結局のところは、自分の普段の行いや考え方が原因だと思われます。
普段からよく笑う人には明るい人が集まり、常にしかめっ面をしている人には人が寄って来ません。
何かあれば「ありがとう」と感謝の言葉を言う人と、他人から助けてもらっても「ありがとう」の一言も言わない人とでは、運も大きく違ってくるのも当然のことかもしれません。

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