女子高生社長の今

女子高生社長として知られた椎木里佳さんは、現在は慶應義塾大学に在学する大学生です。慶應義塾中等部の中学3年生の時に「かわいいを社会に発信」をテーマに掲げて、女子中学生や女子高生をターゲットにした商品やブランドのプロデュースを主な事業として、株式会社「AMF」を設立し一躍有名になりました。そこで今回は女子高生社長の今と題して椎木里佳さんが、起業家としてどのような考えや行動を取っているのかについて、いろいろと検証してみます。

 

女子高生がなぜ社長になったのか


椎木里佳さんが社長になったきっかけは中学1年生の時に、父親に「映画監督になりたい」と伝えた事だと言います。その時に椎木里佳さんの父親から「僕だったら起業する」と言われたのですが、起業という言葉も初めて知っていろいろ調べたら「定款」とか難しい用語ばかりで、その時は起業を諦めたようです。
しかし2年後の2013年に中学校3年生になり、日本で起業できる最少の年齢である15歳になり、クリスマスの日に起業するために行政書士の事務所に行き、株式会社「AMF」を設立します。

 

株式会社「AMF」の主な事業内容


椎木里佳さんの会社では主に「Tokyo・Teens・TV」という、日本のかわいいを世界に発信するという目的で始まった番組の制作や、「POP・ICON・PROJECT」というガールズボーカルグループの、発掘プロジェクトのスペシャルコンサルタントまどを行っています。
椎木里佳さん自身も2015年に「TOKYO・GIRLS・COLLECTION」や「タグピク」などの企業の顧問に就任したり、「サンデー・ジャポン」や「人生が変わる1分間の深イイ話」や「あさイチ」などのテレビにも出演しています。

 

まとめ

2016年には「女子高生社長、経営を学ぶ」や、「大人たちには任せておけない!政治のこと」の2冊の本を出版するなどして、アメリカの経済誌「フォーブス・アジア」でも30歳以下の世界が注目すべき30人の1人に選ばれた椎木里佳さんは、起業に必要なのは行動力だけと語っています。
株式会社「AMF」の資本金は45万円で、自分の貯金と父親からの借金で会社を設立しています。

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