フリーランスになると後悔するって本当?後悔する人の特徴7つで見極めよう

「フリーランス」という言葉をよく聞く時代になりました。

クライアントと契約はあるものの雇用関係がなく、仕事が完了すれば報酬がもらえるという働き方で、働く時間や働く場所を自由に決定できるのが魅力でもあります。

定年まで5年 ぜに山 ほしお
フリーランスとは・・・。はて、この言葉は最近の言葉なんだろうか?
OL ちょき美
最近は働き方も多様化してきたので、フリーランスという働き方を希望する人が増えている印象があるなぁ。

私も将来はフリーランスになって田舎で生活したいなぁ

その自由さから「フリーランスになりたい!」と思う人が多くなってきましたが、フリーランスは、必ずしも良い事ばかりではないのです。

後悔する人も中にはいるのです。

フリーランスになって後悔する人の特徴をふまえ、自分はフリーランスに向いているのかどうかを一緒に考えていきましょう。

紙直樹
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【後悔しない人】フリーランスの3つの魅力とは

 

【魅力1】フリーランスは、働く時間や場所を選べるという自由がある

フリーランスの一番のメリットとも言えるのが、時間や場所を自分で設定できるところです。自宅やコワーキングスペースで都合の良い時間に働くことができ、さらには海外でも仕事ができます。

・転勤族の妻でも、異動の度に仕事を辞めなくて良い
・海外移住になって、日本時間で対応できなくても良い
・身体の不調や障害で、通勤することができなくても良い
・小さい子供の養育や介護があっても両立しやすい

もともと自分の能力に自信がある人がフリーランスになるケースが多かったのですが、最近ではネットの普及により、主婦や身体の健康が優れない人でも収入が得られる働き方として注目されています。

ライフスタイルの変化や体調不良で、仕事を諦めなくても良い時代なのですね。

【魅力2】フリーランスは、働く相手や仕事を自由に選ぶことができる

企業で雇用契約があると、嫌な先輩や上司、苦手な取引先でも当然対応することが必要になります。

さらには希望の仕事でなかったり、違和感や疑問を感じる仕事でも、会社の意向であれば、こなさなくてはなりません。

フリーランスは、クライアントと1対1であり、契約条件やクライアントの方針などが自分に合っている場合のみ契約すれば良いのです。

さらに、自分のできる仕事を提示することができ、納得のいかない仕事を断る自由があります。

働く相手を選び、納得できる仕事を請け負うのですから、人間関係などのストレスは最小限に抑えられます。

【魅力3】フリーランスは、努力で収入を増やせる

フリーランスは仕事に対する報酬で成りたっています。

企業に属していると、どんなに仕事をこなしても、基本給があり、昇給も規定通りである場合がほとんどです。

フリーランスは仕事をすればするほど収入が上がり、実力を認められれば報酬自体も上がっていきます。仕事に対するやりがいをダイレクトに感じることができるでしょう。

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2019年4月21日

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【後悔する人】フリーランスの7つの失敗例とは

 

それでは、なぜフリーランスになって後悔したり、失敗したと感じる人がいるのでしょうか。

フリーランスになって後悔する人の特徴や失敗例を参考に、自分はフリーランスになるべきかどうかを考えます。

【後悔1】フリーランスは自分しかいない!体調管理が大変

フリーランスの仕事は「自分の能力をクライアントが買ってくれた場合」に成立します。

ですので、自分の代わりがいないと考えて下さい。

体調不良であっても、企業のようにカバーしてくれる上司や同僚がいるわけではないのです。

仕事に対する報酬をもらう形式なのですから、体調不良でも仕事ができなければ収入はありません。

体調管理を徹底していても、体調不良は起こります。もともと体調を崩しやすい人には向いているとは言えないのですね。

【後悔2】フリーランスは、受注管理も大変。スケジューリング能力が問われる

1つのクライアントでは思うような収入にならない場合は、クライアントを掛け持ちすることも珍しくありません。

仕事がしたいからと言って、受注しすぎて納期が間に合わないなんてことになっていては、クライアントからの信用が無くなってしまいます。

自分の能力と仕事量、プライベートとのバランスなどをきっちりとスケジューリングできる能力がない人は、フリーランスになることをおすすめできません。

【後悔3】フリーランスは、安定して受注できるとは限らない

フリーランスの魅力として、自由にクライアントや仕事を選べるとご説明しましたが、逆に言うと「安定」はありません。

企業であれば、基本給が決まっており、失敗しても頑張らなくても出勤さえしていれば収入は確保できます。

しかしフリーランスの場合、クライアント側の方針が変更となって、突然契約終了になる場合もあります。

クライアント側も企業ですから、事業の縮小や方針転換があった場合、これまでどおりの仕事量を発注できないのです。それはよくあることであり、早急に他の契約先を探したりする臨機応変さも必要になってくるのです。

【後悔4】フリーランスは、確定申告や経費の管理を自分でする

企業に属していれば、年末調整は総務課や人事課が行ってくれます。また経費などは、その都度、会社所定用紙に記載して請求することができます。仕事以外の事務処理は、ほとんどしなくて良いのです。しかし、フリーランスは自分で経費の捻出や管理をしなくてはいけません。

また、確定申告はきっちりしておかなければ、追徴課税のような面倒なことになってしまいかねません。このあたりがきちんとできるかどうか見極めておきましょう。

【後悔5】フリーランスは、実力を認められなければ単価が激安で収入が激減する

フリーランスは、企業に勤めていた時よりも収入が増えるとは限りません。

よっぽどの才能があれば、高額で受注することができ、文字通り自由に収入を得ることができます。

逆に、実力が認められなければ、単価は激安になることも珍しくないのです。

自分の実力を正確に見極めることが必要であり、事前に業界をリサーチしたりする努力が必要です。

【後悔6】フリーランスは、常に向上心がなければやっていけない

フリーランスは実績もないのに、いきなり高額案件を担当することは珍しく、実績を積んで安価案件からステップアップしていきます。

単発案件や安価案件は、受注しやすいのですが、いつまでもこれでは仕事量が多すぎて休日返上で働かなくてはいけなくなってしまいます。

フリーランスになったからと言って、勉強しなくてもいいはずはなく、常に学ぶ意識が必要です。

例えばwebライターでファッション記事を担当していても、他のジャンルにも挑戦する、様々なクライアントを開拓する、分からない分野を避けずに勉強する、執筆のみでなく構成や編集にも挑戦するなど、常に向上心がないと収入も増えません。

勉強したくない、苦手な分野は一切興味がない、それで成功する人はほとんどいないと思っておきましょう。

【後悔7】フリーランスは、クレームなどの対応も自分。相談できる相手が近くにいない

フリーランサーも人ですから、失敗も当然あります。

その場合のクレームは、当然自分が対応しなくてはなりません。

企業であれば、マニュアルがあったり、上司に相談することもできますが、すべて自己判断で行動しなくてはなりません。

信用を失ってしまえば、今後の受注もストップしてしまいます。

企業と企業の取引があれば、一人の社員の一度の失敗で大ごとにはなりにくいですが、フリーランスは1対1です。難しい場面であっても冷静な判断が問われるのです。

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2017年5月24日

まとめ

フリーランスは事前の準備があれば後悔しません。

自分が向いているのかどうかを見極めつつきちんと対策を立て、フリーランスとして独立する前に副業として自分の事業を確立していけば後悔する確率は低いでしょう。

フリーランスは自由な働き方です。しかし、自由には責任がつきものです。

実力もないのにフリーランスになっても、安価案件しか受注できず、そのために仕事量が増えて休日返上…。これでは、フリーランスになっても、失敗したと後悔してしまいますね。

・体調管理を整えるよう、普段から意識する
・目標を定め、目標に値する実力になってからにする
・最初の半年~1年は不安定だと考え、ある程度の貯金をしておく
・業界は目まぐるしく変化するので、常にリサーチしておく

しっかり見極めてからフリーランスにならないと、余計自由がなくなり、働きすぎで体調を崩してしまいかねません。

毎日収入を気にする生活になっては、プライベートもままならないですね。

自分のライフスタイルや実力を考慮し、業界をリサーチした上で、自分は需要があるのか、どのくらい稼げそうか、今の自分の生活と比較してどうなるのか、しっかり準備してください。

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