2017年でもまだまだ稼げるAmazon国内転売の基本!

あなたはAmazonを使っていますか?私は普段から買い物でAmazonを使っているのですが、Amazonの価格は他のネットショップに比べても安かったり、実店舗よりも安かったりすることが多いですよね。

 

電化製品なんて特に、ヤマダ電機やヨドバシカメラなんかよりも安値で売っているものが多いと感じます。お店に行っても、ついつい価格を調べてしまいます。

 

そんなAmazonの商品ですが、Amazon以外の人もAmazon上で商品を販売することができます。いわゆる、マーケットプレイスというところになるのですが、普通にAmazonで買い物する分には区別がつきにくいと思います。

 

お店の相場よりも安いものが多いAmazonで、一体どのように稼いでいるのでしょうか。会社員の副業として転売が稼ぎやすいとは聞くけど、実際のところどうなのか。一方で、「もう転売では稼げない。」ということも耳にしたことがあるかもしれません。

 

稼げる・稼げない。どちらの意見もあって、ちょっと迷ってしまいますよね。この記事では、転売で稼げるのかどうかを考えたあと、転売の中でも特にAmazonに絞って稼ぐコツについて紹介したいと思います。

 

 

実際どうなの?転売で稼げる?稼げない?

さっさと答えを言ってしまいますが、もちろん転売は儲かります。特に、海外から国内への輸入転売や、逆に国内から海外への輸出転売は普通に稼げてしまいます。最近はトランプさんのおかげで円安傾向になったのか、輸出されている方たちはかなりおいしい状況のようです。

 

日本と海外の価格差で稼げるというのは、なんとなくイメージしやすいと思うのですが、まだまだ国内転売であっても稼げてしまうのが現状です。

 

どうしてそんなことが可能なのか、というと、国内でも手に入りにくいものだったり、セール時に仕入れておいて、繁忙期になったら高値で販売するだったり、プレミアになることを見越して先に買っておいたりできるからです。

 

大きなお店になると販売ノルマがあり、次の商品の仕入れに資金を回さないといけません。すると、来年の同じ時期なら、同じくらいの価格で売っても売れるのだけど、そうなると1年間は在庫を寝かせることになってしまいます。

 

その間、場所は取られますし、もっと言えば、画期的な商品が1年のうちに開発されることによって、原価ですら売れないということになってしまう可能性もゼロではありません。

 

原価5000円で仕入れたもので、定価が12,000円。

これをセールにして半額の6,000円にしたとしても、お店としては赤字にはなりません。そして、そこで売れた資金はまた、仕入れの方に回すことができるというわけです。

 

ここでいわゆる転売ヤーは、商品を仕入れます。「きっと来年なら定価くらいで売れるだろう。」と予想を立てて。かなり簡単ではありますが、このような方法・理屈によって国内転売でも稼げる状況が続いています。

 

Amazonの圧倒的な集客力

さて、日本で商品を販売しようとした場合、実店舗をつくって売るか、楽天やヤフーショッピングのようなモールで売るか、独自ネットショップを築くか、ヤフオク・Amazon・メルカリのようなCtoCプラットフォームで売るか、だいたい4つ方法に分かれます。

 

その中でも、転売をしている人にとって取り組みやすく、高い売上を目指せるのが、Amazonです。なぜなら、Amazonには圧倒的な集客力があるからです。

 

Amazonで商品を販売しようとした場合、手数料がかかってしまうのですが、それを嫌って、仮にあなたが独自のネットショップを作ったとしてもまずお客さんを集めるところから始めないといけません。

 

そしてまだ出来たばかりのショップですから、お客さんたちは「本当にこのお店で買っても大丈夫なんだろうか。」と不安に思ってなかなか購入に踏み切ってくれません。自分が商品を買う側の立場のときはよく感じると思うのですが、独自のネットショップ、特に個人がやっているような雰囲気のあるネットショップよりも、Amazonのようなちゃんとしたプラットフォームで、保証もしっかりとしているAmazonで購入したいと考えませんか。

 

 

私たちは、Amazonに商品を出品するだけで、あとはAmazonが勝手に集客をしてくれて、あとから説明しますが、商品の発送・顧客対応まですべてをAmazonに丸投げすることができるんです。

 

副業で転売をやられている場合、平日にまとまった時間を取ることは難しいと思います。問い合わせが来たときにこまめに返せるかというと、それもなかなか難しいでしょう。そういった点からも、Amazonを利用することが手っ取り早く稼げる方法なのです。

 

 

物流・サポートを丸投げ!AmazonのFBAサービス

これは本当に画期的なサービスだと思います。副業でも、副業でなくても、FBAサービスを利用しない手はありません。

 

FBAサービスというのは、Fulfillment by Amazon のことで、商品が売れたときの梱包や発送、何かあったときのお客様サポートまですべてを代行してくれるサービスのことです。

 

 

通常、商品を販売するときに必要になる作業が

 

1.商品の仕入れ

2.商品の出品登録

3.商品の梱包

4.商品の発送

5.アフターフォロー

6.在庫数の管理

 

などがあるわけですが、このうち、3~6をAmazonにすべて丸投げすることができます。FBAでは、Amazonの専用倉庫に商品を納品することになるので、自宅を倉庫代わりにする必要がありません。大量の商品を仕入れて家が狭くなって、奥さんや旦那に「せまい!」と怒られることも、間違って捨てられることもありません。

 

このサービスを利用するからこそ、限られた時間の会社員でも楽に売上を上げることができるわけです。

 

初心者でも稼ぎやすい!Amazon転売のジャンル

1.全巻セット売り

 

Amazonで売りやすいのがコミックなどの本です。特に、単行本1冊というよりも、シリーズものの全巻セットは高値にもなりやすく、売れやすいものの一つです。

 

本の仕入先として利用しやすいのは、ブックオフなどの古本店や、リサイクルショップです。ポイントは、きれいなこと。

 

実際、コミックや本の全巻セット売りをメインに国内転売をして、会社員以上の収入を得ている人もいます。ドライブや旅行が好きなら、行く先々で古本屋にも行って商品を探すことで旅行費以上の収益を手に入れることもできるでしょう。

 

2.アーティストの初回限定盤

 

これはかなり予想しやすいかもしれません。最近では、星野源の初回限定盤DVDが2倍近いプレミア金額がついていました。過去に出たものであれば、3,000円程度で売られていたものが15,000円と5倍近い金額にまで値上がりしていたものもありました。

 

ただ、プレミア商品は買った後にしかわかりません。プレミアになると思って買ったのに、いくら待ってもプレミア化せず価格は定価よりも低い価格で安定してしまう。なんてこともざらにあります。

 

また、プレミア商品はどうしても回転率が悪くなってしまうので、はじめたばかりのころはあまりおすすめしません。どちらかと言えば、中級者以上の方が取り組むのがいいでしょう。

 

別の考え方として、貯金をプレミア商品に変えておく。というのもありです。星野源のDVDなんかは、入金額まで考えると少なくとも20%近く利益がでるので、銀行に預けておくよりも高利回りとも考えられます。

 

3.Amazo在庫切れ商品

 

なんでも揃っているイメージのAmazonでも、在庫がないものもあります。そうした商品は、大概の場合相場よりも高い価格で提供されています。どこから仕入れたらいいのかが難しいところではありますが、ルートさえ作れたら、独占販売のような売上をつくることができます。

 

まとめ

今回はAmazon転売の中でも、特に国内転売について紹介してきました。他にも、輸入・輸出と手段はたくさんあります。基本は、安いところから仕入れて、高いところで販売することです。それができるのであれば、国内で仕入れようが海外から仕入れようが、海外で販売しようが関係ありません。

 

あなたに合った方法をみつけて取り組んでいってください。

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