忙しい会社員でもできるネットの副業3選

今では月5万円の副収入はなにも珍しいことではなくなりました。今まで会社でしか給与をもらったことがない人からすると意外な事実かもしれません。ですが、最近ではかなり多くの人が副業をするようになっています。特に若い層では会社で働きながら、副業で別のことをして稼いでいるという人も多くいます。

 

この大きな要因はやはりインターネットが普及し、スマートフォンからでもネットができるようになったことでしょう。今では成人の半分以上の人がスマートフォンを持って、どこからでも、インターネットにアクセスできる時代になったわけです。

 

つまり、スマートフォンから商品を購入したり、サービスを利用したりする人が急増しました。そのため、今はインターネットを使うことで会社以外の収入を得やすい時代なんです。この記事では今、会社員をやりながらでも稼いでいる人が大勢いる、再現性の高い副業について紹介します。

 

 

 

会社員の多くが副業に活用するのはインターネット

MMD研究所が7724人に対して調査した結果によれば、副業をしている人は14%程度で、約7人に1人が副業をしている計算になります。1つの部署に少なくとも1人~2人はいるような数ですね。もしかすると、あなたと親しい同僚も副業をやっているかもしれません。

 

そして、副業をしている人たちのうち半数以上の人が「インターネットを利用した副業」をしていると答えています。副業をしている人たちの追加の月収はだいたい2万~5万円程度となっていて、会社の給料を毎月あげようと頑張るよりも高い金額を稼いでいるように思います。

 

毎月のお小遣いが3万円だとすると、副業で3万円稼ぐだけでも普段より倍も多くお金を使うことができます。お昼代やたまの飲み会も気にせず参加することができますね。

 

こんなことができるようになったのもスマートフォンが普及したことによって、「ネットで消費する」市場が増大したからです。

 

 

伸び続けるEC市場

ネットコマース、ネット通販の市場は昨年6兆円を越して、伸び率は4.4%増でした。そのうちAmazonだけで20%近い1兆円を超えているというのは驚きですよね。ヤマト運輸の配送が追いつかなくなるわけです。

 

今まではネットショップでの購入というとパソコンからと考えられていたのですが、日用品や化粧品などはもうほとんどスマートフォンからの購入に変わっています。そしてこれからもどんどんスマートフォンから商品が購入される割合は増えていくと予想されています。ですので、副業として私達が取り組む場合もスマホユーザーのことは無視できません。

 

 

 

実際に稼げる副業

 

 

 

1.せどり

もう市場が飽和してしまったと言われるせどりですが、実はまだまだ稼げます。そもそもせどりというのは「差をとる」から変化して「せどり」と言われるようになったとも言われるのですが、ビジネスモデルも非常にシンプルです。

 

実店舗やネットショップでセール品や処分品、プレミア商品をみつけて、それよりも高額で販売できるAmazonやヤフオク、メルカリに出品することです。

 

基本的にやることは商品の相場をチェックし、実際に売られている商品を見て高いか安いかを判断します。そして、相場の方が高くて、利益が出せるとなったら仕入れて出品します。

 

せどりでおすすめのジャンルはレゴやマンガ・DVDなどのセット売り、家電、並行輸入品です。特に並行輸入品は日本では手に入らないものですから高額になる傾向があります。

 

また一方でAmazonで販売されているほとんどのノーブランド品が中国輸入の商品です。仕入れて10円~30円程度のものでもAmazonで1000~3000円で売られていることもあります。不良品があるとはいっても高利益率ですから、トータルで考えれば大きな利益を得られることでしょう。

 

 

2.アフィリエイト

 

 

以前ほどではないですが、まだまだアフィリエイトときくと怪しいイメージがあるかもしれません。ネオヒルズ族なんて呼ばれる人たちが激しくやらかしていたのが2~3年前。そのときに一気に有名になりましたが、今ではかなり真っ当なビジネスだと認識されるようになってきたと感じます。

 

大企業でいえばサイバーエージェントやDeNAもアフィリエイトをやって収益を上げていますし、最近ではゲームのキュレーションサイトがアフィリエイトからの売上だけで上場を果たしていました。これは世間にも立派なビジネスだと認められるようになったと感じますね。

 

実際、アフィリエイトというのは成果報酬制の広告ビジネスのことです。リクナビやホットペッパーのようなメディアでは掲載料として広告報酬をもらっていますが、アフィリエイトは掲載料として広告費をもらうことは稀で、ほとんどの場合、広告を掲載して、そこから売れた場合のみ一定の報酬が支払われるようになっています。

 

どちらかというと、かなり難易度の高いビジネスだと言えるでしょう。ですが、誰にでもチャンスがあるのがアフィリエイトです。先行者利益というのも確かに存在するかもしれないですが、アフィリエイトではどんどん新しい商品が追加されています。

 

これから始める場合でも、新商品のサイトを新しく作り始めるという点ではベテランさんも、初心者さんもタイミングは変わりません。また、初心者さんだからこそ、よりユーザーの悩みに寄り添ったり、信頼感あるサイトを作れたりすることもあります。

 

アフィリエイトはアクセスを集めるだけでなく、そこから商品の購入にまで向かってもらわなければいけないですから、ユーザーのことを考え、共感し、悩み解決の後押しをしてあげられるようなサイトであれば報酬をあげることができます。そこに経験も年数も関係ありません。

 

 

 

3.FX

 

 

FXを副業として取り組んでいる会社員の人も多いですよね。レバレッジを上げすぎて相場の変化に対応できず、億単位の追証金を背負ってしまうことになる人も一部ではいますが、実際ほとんどの人はそこまでレバレッジをかけずに取り組んでいるの元金がゼロになることはあっても、マイナスになることはありません。

 

そんなFXですが、24時間取引できるという点が会社員の人にもおすすめなポイントです。せどりであれば、実店舗の開いている時間帯に行かなければいけないですが、FXの場合はどこでも取引ができます。そして、日本時間の夜にあたるロンドンセッションとニューヨークセッションはチャンスの多い時間帯で、会社終わりにそこで勝負できるというのもいいところです。

 

FX専業になってしまうと、稼がなければ生活できない、というプレッシャーから買うべきときに買えず、売るべきときに売れずというふうに冷静な判断ができないことがあります。その点、会社員であれば毎月の給料は決まっていますから、心理的な負担は専業の人よりも小さいです。そのため、自分の考える手法をある程度、損を覚悟しながら試すことができます。

 

実際にFXで稼いでいる人に聞いてみましたが、技術云々よりもメンタルのほうが大切です。冷静に判断できなければたとえ腕がある人でも確実に損を出す。と話していました。必勝のテクニックがあると考えるよりも、コツコツとちょっと勝って、ちょっと負けて、たまに大きく勝つ。そんなサイクルを繰り返しているとのことです。

 

 

まとめ

 

 

 

忙しい会社員でも毎月5万円以上は稼ぐことができる副業について紹介しました。ネットの副業の世界では、月に100万円稼ぐという人がざらにいます。ですが、月5万円、今の給料に追加で稼げるようになったらどれだけ豊かになるでしょうか。

 

たった5万円かもしれないですが、大きな金額です。少額でもいいですから、まずは会社以外でお金を稼ぐことをやってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

投稿者プロフィール

本田 りさ
本田 りさ
会社員/ライター/婚活中のマルチキャリア
自身の経験もあり、様々な副業の方法、手法に興味アリ。

これから副業を検討する方も、既に取り組み中な方にも、
有益な情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いします^^

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本田 りさ

会社員/ライター/婚活中のマルチキャリア 自身の経験もあり、様々な副業の方法、手法に興味アリ。 これから副業を検討する方も、既に取り組み中な方にも、 有益な情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いします^^