どうせ行くなら体験型旅行をエンジョイ!

国内旅行であれ海外旅行であれ旅は知らない土地で現地の人との触れ合いや、初めて見る風景や景色に感動することができる貴重な体験です。
旅も気の置けないと友人行ったり家族で旅行するのもいいですし、一人でふらっと行くひとり旅もなかなかいいものです。
国内旅行であれば近場に日帰り旅行を楽しんでもいいし、スキーシーズンに北海道に行ったり、サマーシリーズに沖縄に行きマリンスポーツを楽しむのもいいものです。
時間とお金に少し余裕があれば、海外旅行に行くのもいい思い出になります。
昔のように新婚旅行で初めて海外旅行に行くという人も少なくなって、若い世代が気軽に海外旅行を楽しむいい時代になりました。
しかしせっかく旅行に行くならなかなかできないような体験や、少し変わった旅をしてみたいとは思いませんか?
そこで今回はそんななかなかできないような体験や、少し変わった旅をご紹介いたします

外国人観光客に人気がある少し変わった体験型旅行(国内旅行編)

忍者や侍になりきって殺陣体験


訪日する外国人観光客のなかにはせっかく日本を訪れるならば、日本の伝統文化を体験したいと思っている方も少なくありません。
日本の伝統文化と言えば温泉か京都のお寺などを想像されるかもしれませんが、もっとディープな江戸時代の忍者や侍に憧れを抱く外国人も少なからずいます。
日本に行って忍者や侍になりきって日本の忍者の秘密や武士道に触れたいと思う人の夢を叶えてくれれるのが、一般社団法人「日本殺陣道協会」が主催している忍者や侍になりきって着物で殺陣を体験するプランです。
外国人のために英語にも対応していて外国人観光客だけでなく、海外からビジネスで来られた方へのおもてしや思い出作りにも人気があるようです。
料金は大人が5400円で10歳以下の子供料金が3200円で料金には忍者や侍の衣装代や、刀のレンタル料や着物の着付けや正座や礼や殺陣などの体験料や、BGMや効果音付きで斬られ役を相手に戦うシーンを撮影する代金までが含まれています。
場所は大阪市内で最少催行人数は2名からで、参加条件は5歳以上の方であれば日本人でも外国人でも参加できます。
月曜と金曜の14:00・15:00・16:00・17:00のいずれかの時間帯で所要時間は約1時間なので、ストレス解消や昔懐かしいチャンバラをしたいという方にはお勧めです。

京都で着物姿で古都の寺社や史跡を街歩き体験


忍者や侍には興味がなくても日本の着物姿に憧れを抱く外国人は多く、そんな外国人観光客に人気があるのが京都で着物や浴衣をレンタルし、返却時間の19時まで京都の街中をゆっくりと観光ができる街歩き体験プランです。
料金は2名までの利用の場合は大人の女性が3000円で男性と子供が4000円で、3名以上か15:00以降の利用の場合は大人も子供もひとり2700円です。
子供料金の適用は女の子の場合が身長90cm~110cmで男の子の場合が身長100cm程度で、ヘアセットやメイクアップを希望の場合はひとり当たりそれぞれ1000円のオプション料金でできます。
料金に含まれるものは着物や浴衣のレンタル料と着付け代で、着物や浴衣の着付けの所要時間は約30分です。
着付けに必要なものは一式料金に含まれているので手ぶらで来店し、お店も八坂神社まで徒歩2分で祇園や清水寺や知恩院にも歩いていける距離なので、着物姿や浴衣姿で京都の街をぶらっと歩くのも悪くないかもしれません。
この体験プランは外国人観光客だけでなく京都が好きな日本人にもお勧めで、特に若い女性や外国人には人気があるようです。

想いでに残る少し変わった体験型旅行(海外旅行編)

オランダでいま人気を呼んでいるサプライズ旅行とは


個人旅行がいいとかグループ旅行がいいとか、オーシャンビューの海に行きたいとか、山でロッククライミングをしたいとか、自分が希望する旅のスタイルと出発日を登録すれば、旅行会社がセッティングしてくれるサービスがオランダで人気を呼んでいます。
ここまでならあまり驚かないかもしれませんが、何と当日に空港や駅に到着して行先を知るという究極のサプライズ旅行なのです。
このサプライズ旅行を企画した旅行会社「Srprs」によると、冒険・ビーチ・シテイ・ロード・カップル・シングルなどのカテゴリから、自分の好きなものを選ぶだけでいいのです。
以前であれば旅と言えばどこかへ行くのが目的でしたが、近年ではどこかへ行くよりも何をするかを旅の目的にする人が増えているようです。

海外でする参加型の旅行もお勧め

ストレス発散に最高!トマトを投げ合うスペインのトマト祭り


スペインのトマト祭りなどは見るものではなく、祭りに参加することで旅が何倍も楽しくなります。
スペインのトマト祭りはスペイン語でラ・トマティーナ(La・Tomatina)と呼ばれていて、スペインのバレンシア州にある人口約9700人のブニョールで8月の最終水曜日に開かれるトマトの収穫祭です。
せっかくスペインのトマト祭りを楽しむのであれば前日からブニョールに宿泊し、街中にデコレーションされたイルミネーションや大通りに立ち並ぶ屋台や移動遊園地などが出る前夜祭から参加したほうがより楽しめるでしょう。
前夜祭には地元の人々だけでなく外国人観光客も、ダンスをしたりお酒を飲んだりして街じゅうが盛り上がります。
翌日になると役場の号砲を合図にトマト祭りが始まり、約1時間で終わりを告げる号砲が鳴りますが最近の参加者は4万人を超えているため、2013年度からお祭りに参加するには予約が必要になっています。
もしスペインのトマト祭りに参加するのであればトマトを投げる時には、安全のためにトマトを少し潰してから投げるとか、決められた時間以外は絶対にトマトを投げないなど、いつかの注意点があるので気を付けましょう。

子供の頃に戻れるタイの水掛け祭ソンクラーン


4月13日から15日の3日間タイで開かれるソンクラーンはタイの旧正月を祝う水掛け祭のことで、タイの首都バンコクだけでなくタイ全土で大人も子供も水を掛け合い楽しみます。
常夏のタイですが4月が最も暑く、水掛け祭ソンクラーンで水を掛け合い涼を楽しみます。
ただ子供の水遊びとはスケールが違いバンコクのビジネス街のシーロムには2万人以上の人が朝から集まり、水鉄砲や放水車まで繰り出しいい大人達が水の掛け合いを楽しんでいます。
ただ水鉄砲や放水車から発射される水の水圧が想像以上に強いので、ゴーグルや耳栓などは準備して行ったほうが無難かもしれません。
参加費も掛からずこのソンクラーンの時期にタイを訪れるファランと呼ばれる外国人観光客も多く、日本でも東京の代々木公園で2011年よりソンクランフェスティバルというイベントが開かれています。

まとめ


どうでしたか?読んでいるだけで、旅に出かけたいと思った方もいるはずです。
国内旅行であれ海外旅行であれ旅は異体験の場で、楽しいことだけでなく大変なことでさえ後でいい思い出になります。
あまり海外旅行に興味がないという若者も最近では増えているようですが、海外旅行にはできるだけ積極的に行くことをお勧めします。
それもできるならパック旅行などでなく、友達との二人旅や慣れてくれば一人旅もぜひ体験してみてください。
言葉も習慣も違う外国で一人で空港での入国手続きから、ホテルのチェックインをするだけで大変な思いをするかもしれません。
でもその体験が時にはあなたを大きくし生き方を変えたり、将来の起業やビジネスに役立つかもしれません。
これからの時代は日本だけでやっていけるような時代ではなく、フットワークを軽くして世界中どこでも気軽に出かけるようなマインドを持たないと生き残っていくのが大変な時代です。

こちらも合わせてお読みいただけたらと思います!
【外国人旅行者が日本で体験したいこと】

外国人旅行者が日本で体験したいこととは?ネットビジネスに活かす

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)