私の英語力で副業ってできるの?英語の副業でどこまで稼げるか方法とメリットを紹介

私の英語力で副業ってできるの?

毎月もらう給料に不満はないけど、もう少し欲しいなと思う人は少なくないはずです。

そんな人に副業がお勧めですが、スキルがないと稼ぐことはできません。

そんなスキルの代表格として「英語力」があります。

自分の英語力でどの程度稼げるのでしょうか。

大学生 しゃちょぱ
私たちの世代なら英語はできて当たり前!グローバルにスキルアップしたいから副業でも英語を活かしたものがマスト!
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そこで今回は、英語を使う副業はどんなものがあるか、英語力に応じてどこまで稼げるかを紹介しますので参考になれば幸いです。

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英語の副業でどこまで稼げるか?

自己研鑽目的で通っている英会話学校で身に付いた英語力。

このスキルを使いこなす機会はあるでしょうか。

会社によってはせっかくのスキルを活かせない事も少なくありません。

それは自分にとっても社会にとってもとっても勿体ない!

せっかくのスキルはしっかり活かすべきです。

そして、そんなスキルを必要としている人は案外多いものです。

英語のスキルを持て余している人と必要としている人を結び付ける手段としてクラウドソーシングサイトがあります。

主な仕事は翻訳ですが、依頼される記事の内容は千差万別です。

比較的やりやすい海外コラムの翻訳であれば、さほど高い英語力は要求されません。

「腕に自信」がある上級者であれば、もっと高度な記事にチャレンジしてもいいでしょう。

 

クラウドソーシングサイトには翻訳の仕事があります!

現在、クラウドソーシングサイトで2大サイトと言われるのはランサーズクラウドワークスです。

双方とも英語翻訳の仕事がカテゴリーとして設定されています。

 

 

 

 

 

 

 

参照:英語翻訳・英文翻訳の仕事・依頼(クラウドワークス

時期によって仕事の内容は変わりますが、長期的な依頼をいただけるクライアントが多いので、一度受注すれば継続的な収入が期待できます。

TOEIC600点で月に2万程度

では、これらのサイトで英語力はどの程度必要なのでしょうか。

さほど難しい文法や単語力が必要とされない海外のブログ記事などであれば、TOEICで600点程度の実力があれば対応できます。

ただ、最初は慣れないので1つの記事に1日程度かかってしまうかもしれません。

慣れればスピードアップできるので、効率よく稼げるでしょう。

依頼内容としては、海外のブログ記事をそのまま翻訳するような依頼は少なく、むしろ1,000字程度の概要を求められることが多いです。

気になる単価は1字0.5円程度、1000字程度の記事で500円、サイトの手数料を引いた手取りが400円といった感じでしょうか。

この手の記事を週10本程度こなせば、月に2万程度の収入が期待できます。

TOEIC800点で月に8万程度

案外収入が少ないなと思われるかもしれません。

でも、もっとハイレベルの仕事であれば文字単価は1.0円以上が期待できるでしょう。

TOEIC800点程度の実力があると、文法力も単語力もリーディーングスピードも上がるので、このような高度な依頼にも対応できます。

依頼内容としては、マーケティング・IT・金融といった内容で、翻訳を求められることから文字数はかなり増えるでしょう。

文字数によっては1記事5,000円程度も十分期待できますので、サイトの手数料を引いても、週5本程度で月に8万程度の収入が期待できます。

ネット上でコッソリできます!

英語の副業は、翻訳だけではありません。

こっそり副業をしたい人のために、クラウドソーシングサイトだけでなく、ネット上で英語力を活用できるサイトがあります。

最近はネット上の英会話スクールもあります。

そんなスクールの講師は「ネット上」で仕事をするのです。

他にもネット上で英語力を使った仕事ができるサイトがあります。

自分の英語力を必要とする人に「買ってもらう」ことができるのです。

英会話講師

人材派遣会社のサイトで英語を使った仕事を検索すると、英会話講師の需要が多いです。

大手のindeedで英会話講師の求人を探すと、正社員のみならずアルバイトやパートの募集も結構ヒットします。


参照:オンライン 英会話(インディード)

 

この案件で要求される英語力は、TOEIC750以上か英検準1級以上とハイレベルです。

ただ、「25分800円から」という高額報酬、つまり時給換算1,920円なので、やってみる価値は十分でしょう。

 

要求される英語力と報酬は案件によりまちまちです。

チェックする価値は十分あるでしょう。

英語力を売ってみよう

先ほどクラウドソーシングサイトを紹介しましたが、他にも自分の実力を売るサイトとて「coconala」があり、「翻訳・語学」というカテゴリーもあります。


参照:ココナラ

先ほどのクラウドソーシングサイトが仕事を探すサイトだったのに対し、「coconala」は自分が相手にアピールするサイトです。

具体的にはこんな感じになっています。

翻訳のプロも登録していますが、1記事500円という具合のリーズナブルな出品もあります。

もっとも、登録している人は、プロでない人も英検準1級とか、TOEIC900点台という猛者ばかりです。

英語の実力者がさらなる実力アップを狙おうとするステージと言えるでしょう。

 

スキルアップにつながる英語の副業

英語の副業は他の副業と違う点があります。

それは単に「時間の切り売り」ではない点です。

 

副業の多くは時給制で、お金は稼げるものの自分のスキルが伸びるわけではありません。

しかし、英語の副業は英会話教室で勉強するような内容です。

 

例えば、翻訳の仕事は英会話学校の「英文和訳」と大差ありません。

英会話講師であれば会話の実力が付くことはお分かりでしょう。

 

英語の副業は、お金をもらいつつ自分のスキルアップができるのです!

 

お金をもらって英語の訓練ができる

ここまで挙げたどのサイトも、英語を日本語にする翻訳の仕事や、英語を教える仕事が多いです。

いずれ英会話教室などの授業で実施している内容でしょう。

 

翻訳の仕事は、そんな「教材」がお金をもらってできるのです。

クラウドソーシングサイトの依頼は、依頼ジャンルがわかっているものもあり、自分の興味がある仕事なら仕事もしやすいはずです。

 

お金をもらって英語の訓練ができるチャンスがあるなんて思いもしなかった人が多いのではないでしょうか。

 

転職にも役立つ実務経験ができる

また、これらの仕事は英語力をアップして転職やキャリアアップを狙っている人にとって、自分の実力をアピールしたり、試したりする場でもあります。

英語力が向上しても、その力が新天地で役立つかどうかは未知数ではないでしょうか。

もし、インターンのような形で仕事ができれば仕事選びにも役立ちます。

 

もちろん、翻訳などの仕事をすることで仕事の内容を覚えることができるでしょう。

また、経験を積むことで実績にもなります。

転職の際に有利になることは言うまでありません。

スキルアップで収入もアップする好循環

輸出

英語の副業は他の副業と違い、単なる「お小遣い稼ぎ」ではありません。

スキルアップすることで単価が上がり、収入が増えることは他の副業と同じですが、単なる時間の切り売りではない点が異なります。

 

副業と聞くと、アルバイトのような感覚があるかもしれません。

時間単位で働いて給料や報酬をもらうというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

 

もちろん英語の副業も同じです。

しかし、他の副業と違い、お金を稼ぐだけでなく自分の実力という「財産」も同時にゲットできます

 

英語の副業は、単なるお小遣い稼ぎではありません。

 

海外勤務経験者であれば、特にTOEICの受験経験がなくても英語の副業は難しくないはずです。

クラウドワークスなどのクラウド空間には、翻訳や海外コラムの和訳の仕事がいっぱいあります。

 

英語ができることは一つのアドハンテージです。

自分の英語力を副業でお金に変えてみませんか?

もちろん自分のスキルアップにも結び付きます。

OL ちょき美
まずはクラウドソーシングサイトに登録してみたらいかがでしょうか。英語スキルがあまりなくてもできる商品タイトルの英訳など、簡単な案件もけっこうあるみたい。
(※ちょき美について知りたいかたはこちらをクリック。)

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