存在感を高めつつあるドン・キホーテ

ドン・キホーテがプライベートブランドで発売した高画質の4Kテレビを、1週間で初回生産した3000台を全て完売しました。
この4Kテレビはドン・キホーテが2017年6月15日に発売した50型4Kテレビで東芝の子会社が販売する電子回路基板が搭載され、大手電機メーカーの約半額の5万4800円(税抜き)と破格の価格で人気を呼んだようです。
そこで今回は何かと最近では存在感を高めつつある、ドン・キホーテについて調べてみました。

ドン・キホーテとユニー・ファミリーマートホールディングスが業務提携に向けて協議

 

高知県と徳島県を除いて全国に約200店舗を展開しているディスカウントショップのドン・キホーテが2017年6月13日に、全国に約1万8000のコンビニと東海地方を中心に約200店舗の総合スーパーを運営しているユニー・ファミリーマートホールディングスと業務提携に向けて協議に入ったと発表しました。
両社は業態が異なり出店地域の重複も少ないことから、新しい業態の店舗や商品の共同開発や物流の合理化や海外展開での協業なども視野に入れているようです。

 

大阪市に開業予定の13階建てホテルの1~6階にドン・キホーテがオープン

 

2017年6月21日にJR西日本は2018年4月に、大阪市阿倍野区にビジネスホテル「ヴィアイン」を開業すると発表した。
JR西日本は東京や名古屋など4ヶ所にヴィアインを開業し、2018年には全国で22ヶ所での展開を予定しています。
大阪市阿倍野区にオープン予定のヴィアインあべの天王寺は客室が170室で、13階建てのホテルで1~6階にドン・キホーテが入居します。
JR天王寺駅の近くという立地から関西空港からの直行の特急が停車することから、ドン・キホーテでは外国人観光客をターゲットにしているようです。

 

まとめ

 

ドン・キホーテがプライベートブランドで発売した高画質の4Kテレビは、テレビの設定画面が東芝のレグザに似ていることからネット上ではジェネリックレグザと呼ばれています。
これは後発医薬品のジェネリックとレグザを掛け合わせ造語ですが、機能を絞って価格を抑えたPBと呼ばれるプライベートブランドは節約志向の消費者に人気があることから今後も広がりを見せています。

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