誰とも会わずに稼ぎたい?それならネット副業がおすすめ

上がる見込みが少ない給料。家庭を持っているとごく僅かな小遣い制。満員電車に揺られながら疲労を溜め込み、ストレスに耐えながら稼いだお金を好きに使えない。奨学金や日々の生活費だけでいっぱいいっぱい。いったい何のために働いているのか。何のために生きているのか。

 

ふと時間ができたときに考えてしまったことはありませんか。このままで本当にいいんだろうか。この生活を続けて、10年後自分はどうなっているんだろう。不安に思うことはたくさんありますよね。

 

だからなんとかしようと思ってネットで「副業 会社員」「副業 サラリーマン」のように検索してみるものの怪しげな記事ばかりが出てくると思います。もちろんその中にはちゃんとした情報もあります。書かれている通りに作業を進めていくだけで稼げるようになる情報を提供してくれている記事もたくさんあります。その一方で、全く根拠のない稼ぎ方を教えるようなものも見つかりますよね。

 

そこでこの記事ではただ淡々と“現実的な方法”で稼ぐための副業を紹介していきます。10時間働いて500円の利益、というような非効率てきなものではなく、うまくいけば時給換算にすると10000円になるようなものまで紹介していきます。

 

もしあなたが、

 

・会社の同僚に副業がばれるのが不安なので、誰にも会わずに利益を出したい

・もともとコミュニケーションをしたくないので家の中で稼ぐための作業を完結させたい

・子どもの世話や体調の関係で家にいる時間が長い

 

このような状況であれば、きっと役に立ちます。

 

 

1.動画を作ってYoutubeにアップ

今、時代は動画。数年前と比べても圧倒的に回線のスピードが早くなり、スマートフォンも普及したとあって、街に出てみると多くの人がスマートフォンで動画を見るようになっています。当時は考えられなかったですが、今では多くの人が外出先でもWEBの動画に接しているのです。

 

人の可処分時間を多く有してるということは、それだけビジネスチャンスが眠っているということです。Youtubeでは、動画を閲覧している途中で広告が入ってくることがありますよね。また、動画が始まる前に15秒とか30秒のスキップできない広告が挟まれていたり、動画の途中で広告バナーが表示されたりと、様々な広告を目にすると思います。

 

単純に動画閲覧者からすると邪魔者の広告ですが動画をつくってYoutubeにアップしている身としては大事な収益源です。Youtubeは1PVあたり0.1円くらいの利益が発生する仕組みです。10000再生で1000円程度の収益ですね。

 

少し前は、人気のYoutuberの動画をみて、それに近い動画を撮影することでそれなりの再生数を稼ぐことができましたが、もうそれも手遅れです。しっかりと動画で収益をあげていこうと思えば、徹底的にオリジナリティの高い動画を作成しなければなりません。

 

たとえばDJのように曲をミックスして、作業用BGMとしてアップロードするとか、ゲーム実況、初音ミクなどのボーカロイドを活用した自主制作の音楽などです。また、ペット系の癒やし動画も競争は高いですがはまれば大きな再生回数を記録できます。当たれば会社員の給料とは比較にならないくらいの収益になる副業です。

 

ゲーム実況の動画では、スウェーデン人のピューディパイさんが最も有名ですが、彼は年収1200万ドル(円じゃないですよ!)というのがもっぱらの噂。ただ上手にプレイするだけでなく、ユーザーを飽きさせないトーク力とユーモアが求められますが、ゲーム好きなら楽しく取り組めるでしょう。

 

 

2.ブログを書く

 

誰でも簡単にはじめられて、人によっては動画よりもハードルが低いのがブログです。これも収益の流れはYoutubeとほとんど同じで、記事を多くの人に見てもらって、その中からあなたが執筆した記事に掲載した広告をクリックしてもらったり、そこから購入してもらうことによって紹介料を得る仕組みです。

 

最近はブロガーが増えてきて、炎上=ブロガーとも言われるようになってきましたが、この炎上もPVを集めるための1つのテクニックです。記事によってはただひたすらにPVを集めることによって収益化させることができるものもあります。2ちゃんのまとめサイトなどがいい例です。あれは、大量のアクセスを集めることによってAdSenseで莫大な収益をあげています。

 

ブロガーは自分のメディア化することが求められるので高い精神力が求められます。批判の的にもなりやすいですが、それに耐えられる強靭な精神力は必須です。また、想像以上にブログを収益化するというのは難しいので、時間がかかってもブログで収益化させる目的を諦めない人でなければ続けられないでしょう。

 

半年間は無報酬を覚悟しておく必要があります。

 

 

3.LINEスタンプ

デザインスキルがあれば、LINEスタンプで一山当てにいくのも面白いですね。LINEスタンプの面白いところはデザインの一流という人が長い時間をかけて丁寧に作ったものではなく、素人が瞬時に作ったようなスタンプの方が大ヒットするということがあることです。

 

ただデザインがいいだけでなく、ユーザーが使いやすいもの、使うシーンをイメージしやすいもの、話のネタになるものの方が、ただデザインが素晴らしいスタンプよりも話題になりやすく、結果的に収益にもつながりやすいです。

 

LINEクリエイターとして専用のTwitterアカウントやInstagramアカウントを作りSNSを使って広報活動も行えば、より現実的にLINEスタンプで収益を目指せるようになるでしょう。ただ、1度作ってしまえばずっと収益が入り続けるというものでもないので、作り続ける必要があります。

 

絵を描くのが好きだったり、何かを作ることが好きなのであれば、誰にも会うことなく副業としても趣味としても取り組むには最適です。

 

 

4.オリジナルグッズの制作

オリジナルTシャツをはじめ、最近ではデザインや写真をインターネット上にアップするだけでオリジナルの商品を制作・販売できるWebサービスがたくさん出てきた。中には、目標受注数が決められていて、その数に達したら実際に制作を開始するというクラウドファンディングに近い形でオリジナルグッズを制作できるようになってきています。

 

普通であれば、先に制作費を支払い、売れるかどうかわからない在庫を持つというリスクが存在するが受注生産が可能になると、作ったときには利益が確定していて、目標受注数に達しなければ制作もされないので在庫リスクがないという夢のような話が現実となります。

 

WEBサービスを使わなくても、ハンドメイドでオリジナル商品を作ることだってありです。Amazonでもメルカリでも、minneでもいいのでプラットフォームで販売することによって、うまくいけば日本だけでなく世界中でヒットする可能性を秘めています。

 

たとえ人口の0.1%しか興味を示さないとしても、世界70億人いる中の0.1%は700万人にものぼります。副業の市場として狙うには十分すぎるほど大きなところでしょう。必要なものは、商品のアイディアだけです。

 

 

 

まとめ

ここまで会社員が誰にも会わずにネットで稼ぐための方法を紹介してきました。Youtubeやブログはどこかで聞いたことがあったかもしれませんが、オリジナルグッズを作って販売するというのはまだあまり考えたことがなかったのではないでしょうか。

 

今、インターネットが普及し、IT技術が進歩しているので1年前には「夢物語」だったものが現実となっているものもあります。これからどんどん会社員は会社にだけ頼っていたらいい時代ではなくなります。そうなったとき、遅れを取ることなく対応できるよう今の段階から身構えておきたいですね。

 

 

 

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